中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○中山(正)委員長代理 次に、工藤晃君。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○中山(正)委員長代理 次に、大原亨君。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山(正)委員長代理 工藤晃君。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山(正)委員長代理 次回は、明後三日木曜日午前九時五十分理事会、十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十四分散会
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(中山正暉君) 委員長から御指名をいただきました九月二十日に厚生政務次官を拝命いたしました中山正暉でございます。 前回の委員会でごあいさつを申し上げるよう御指名をいただいておりましたが、あいにくとまことに個人的な理由でございますが、私の母が逝去いたしまして、そのためにやむなく欠席をいたしましたところ、大変人情深い御配慮の上に、本日、委員の皆様方の前でごあいさつをする機会をお与えくださいましたことに心から深く感謝を申し上げつつ、…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○中山政府委員 早川大臣のもとで厚生政務次官を拝命いたしました中山正暉であります。 経済、社会情勢その他四囲の情勢が大変激しく変動いたしますとき、国家として信頼をされるに足るかどうかは厚生行政の帰趨いかんにかかっておる、かように存じておりますので、早川大臣のもとで、委員の諸先生方の御指導のもとに懸命に努力をしてまいりたいと思いますので、御指導、御鞭撻のほどを改めてお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。ありがとうございました。(拍手…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○中山(正)委員 私も十五分の時間でございますので、時間がございませんから端的にお伺いをいたしたいと思うのですが、水野先生のお話の中にもありました、この間サンフアンで七カ国会議をなさった後、アメリカの大統領とお会いになったわけでございますが、最近話題になっております極東情勢の変化ということが、その大統領との会談の中で話題になりましたかどうか、その中でアメリカの変化というものを何かお感じになりましたかどうか、それからまず伺いたいと思います…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○中山(正)委員 後の大統領との話では……。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○中山(正)委員 実は「落日燃ゆ」というような、かつて政治家としてただ一人絞首刑になった人の伝記小説を今日読みましても、外交というものの裏側の話が三十年たってわかるわけでございます。実は今回のロッキード事件を見ておりましても、核防条約で日本とかドイツとかに戦争をさせないような表向きの歯どめをかけて、今度はロッキード問題、特に昨晩テレビで草柳大蔵氏でしたか、どうもこのロッキード問題の裏には、中国と日本の国交回復に関して、何かアメリカとのバ…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○中山(正)委員 これもまた三十年くらいたたないと本当の話は出てこないのではないかという懸念をいま持つわけでございまして、私も政党政治研究会で、総理大臣におなりになる前の三木先生と中国問題で大分議論をしたことがございます。やはり非理法権天と申しますか、非は理に勝てず、理は法に勝てず、法は権力に勝てず、権力は天に勝てず、日本の天皇制を護持してくれたのは蒋介石総統でございます。そして私が靖国神社国家護持法を内閣委員会でやりましたときに、一時…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○中山(正)委員 実はそれが日本のこれからの運命を左右するような大変な混乱に入っていくのではないか。総理大臣はそういうふうにおっしゃいますが、いま党の内外を見ましても、向かいにおられる江田先生が十八年ぶりにアメリカにいらっしゃる。アメリカにいらっしゃると、今度は帰ってきて江公民体制という体制の中で、松前さんというかつての翼賛政治会の総務部長をやられた人が座長になられる。そして同じく日ソ協会の会長をしておられる方が座長になられて、そのとき…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○中山(正)委員 それならあえて申しますが、私は実は三木総理大臣から、覚えていらっしゃるかどうか、かつてキッシンジャーとフォードが来たとき私がホテルオークラの玄関に立っておりましたら、三木総理大臣出てこられまして私の手をつかまえながら、中山君の金玉を抜かなければいけないなとおっしゃったことがあるわけでございます。こういう国会の席で金玉議論はまことに恐縮でございますが、私実は総理大臣に申し上げるのはなんでございますが、川崎秀二氏が廖承志氏…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○中山(正)委員 これからの世界の平和を願うためには、いま、もうすでに解決済みであるということをおっしゃいましたが、中華人民共和国と台湾の関係に混乱が起こるとき、特に、そしてもっと南へ下りますと、タイとマレーシアがこの間も総理大臣同士が話し合っておりますが、いま混乱を起こしておりますのはタイとマレーシアの国境だと言われております。そのマレーシアが落ちますと、ボルネオの北側のサバ、サラワク、これがマレーシアの領土でございます。中国が台湾に…
第77回 衆議院 外務委員会 第12号
○中山(正)委員 時間が五時四十四分までと書いてございますが、時間が短うございますので手っ取り早くお伺いをいたしたいと思います。 同僚議員が聞かれましたいわゆる米中問題、これは読売新聞なんかによりますと朝鮮半島の現状の変更の懸念の問題も書いてございますが、いま実は私、水野先生が御質問になったことをお伺いをしようと思っておったのでございます。 あれだけ台湾は中国の領土だとはっきり原則を日本に守らした国が、なぜ中ソ軍事同盟条約を結びながら第…
第77回 衆議院 外務委員会 第12号
○中山(正)委員 私は、日本のような裸の大国と申しますか、これがいいかげんな道をとることは、レーニンが中立というのはかきねの上で座布団を敷いて座るようなものだ、いずれはどっちかに落ちるのだ、こう言っております。ですから、外務大臣おっしゃるように平和共存というならば、いまの自由主義国日本が、これだけ繁栄している国が、このおもしがどっちかへ移動しないように、いま自由主義陣営側でございますから、この大きな日本がどっちかへ移動しないように大きな…
第77回 衆議院 外務委員会 第12号
○中山(正)委員 それでは外務大臣、天皇は元首だと思っていてよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第12号
○中山(正)委員 キッシンジャーの演説がまことに適切なことを言っているなという感じがする。日本人でありながら、外務大臣のおっしゃっている意味がなかなか——私などは、特にそういう各国の民族性というものをもっと考えて行動しないと日本人は大変な誤りを犯すのではないかという気持ちがしますので、心配をするわけでございます。 特に、この間からキッシンジャーとかそういう方々とアメリカで会っておられるということでございますが、最近非常におかしいのは、こ…
第77回 衆議院 外務委員会 第12号
○中山(正)委員 これは外務省からいただいたのでございます。世界ユダヤ人大会が二月十七日から十九日まで。日本の新聞ではジャパン・タイムズだけが載せております。どういうわけか、チャーチの一挙手一投足を報道した新聞、マスコミはない。 チャーチ上院議員が世界ユダヤ人大会に出席をして、不思議なことには、ベトナム援助の打ち切りの動議を出したチャーチ議員が、今度ソビエトに行ってユダヤ人大会に出ましたら、そのソビエトとの対決論をぶっております。それに…
第77回 衆議院 外務委員会 第12号
○中山(正)委員 そういうことですね。これは渡航文書でございます。あの年、四十八年の八月八日にいなくなりましたが、一月の五日に日本に入ってきまして、二月の二十七日に韓国のパスポートが切れております。それは不思議なことに、これはずばり言ってしまいますが、ライシャワー元大使と宇都宮徳馬代議士が法務省へ行って、いまの赤十字の、大体世界で六十カ国ぐらいが国際条約で承認しているそのパスポートを取られて、それからアメリカへ出られて、それでまた日本に…
第77回 衆議院 外務委員会 第12号
○中山(正)委員 松生丸がやられたら、北朝鮮には関係がありませんので何も言えませんというのが日本政府でございますが、おかしなことに、私の大阪に韓国人、これは日本に六十万人おりますが、そのうちの二十万人は大阪に住んでおります。御承知のとおり、文世光も大阪から出ました。大阪のお巡りさんのピストルがとられて、それで朴大統領が撃たれて、その撃たれた弾が、委員長の机のように角が丸かったものですからそれがはねて陸夫人に当たった。日本の警官のピストル…