中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山(正)委員 最後にしますが、海外に抑留された日本の人たちがドイツの捕虜から暴力的なさたを受けた。それは、日本が攻めてくれたらソビエトのような安物の国に負けなかった、こういうことであります。 また再び間違いを起こさないように心から祈念をいたします。ひとつ日本の長い将来のためでございます。反対なことを言うやつも一人くらいおっていい。全会一致というのはうそだということでございますから、反対をしたやつもいたということがかえって中国に、日本…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山(正)委員 失礼をいたしました。つい長話をするものですから……。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 きょう、この外務委員会で国際情勢に対する一般質疑をさせていただく機会を与えていただきましたことを、委員長並びに委員会の皆様方に感謝を申し上げまして質問に入りたい、かように存じます。 日夜、日本の外交のために大変御努力を願っております外務大臣にも敬意を表しますとともに、まず質問に入ります前に、きょうはバングラデシュのラーマン大統領が来られているということを聞いております。町にも、日本の旗の周りを、グリーンに塗った旗が飾ら…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 それからまた、きょうはもう一つ大変意義のある日なんでございますが、外務大臣、何かお気づきになりますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 ありがとうございます。きょうは自民党からも台北に三回忌の追悼式のためにたくさんの代表団の方々が行っておられる日でございますし、私も昨晩、ここにおられる奥田理事そして大坪理事から質問をしないかという御依頼を受けまして、特にきょうは日中問題を中心に、準備が不足でございますが、私の感じておりますところを、外務大臣と政治家同士、大物と小物の差はありますが、ひとつ感じておりますことを御質問してみたい、かように思うその日が蒋介石総…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 私、また、共同コミュニケに書いてあるとおりにとおっしゃったから、友好条約とでも書いてあるのかと思って楽しみにして見ましたら、これにも平和友好条約と書いてあるわけでございます。では、いま伺いましたが、なぜこれは日本人にわかるように友好とだけ書いていただけなかったかということでございますが、特に日本人は同文同種、中国とは同じ漢字を書いて、そして縦に書いたり横に書いたりして読むからと言いますが、これは大変認識が違うわけでござ…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 実は、毛沢東語録に戦争ということについて書いてあります。これは読んでいると時間がかかりますから簡単に言いますと、戦争には二つの形がある。それは、共産主義が広まっていく戦いは正義の戦争であって、そしてそれを邪魔する戦争は不正義の戦争である。われわれは不正義の戦争には積極的に反対をするけれども、正義の戦争には反対をしない。成田闘争の連中がここに反戦と書いてあるのは、あれは自分たちが火災びんを投げ、お巡りさんを殺しながら戦っ…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 私の認識では、平和条約というのは戦争を終わらせるための条約であり、過去を終わらせるもの、それに対して友好条約というのはいまから将来に続くものということだと解釈をいたしております。 それでは外務大臣、これから中国へいずれ行かれるということでございます。交渉再開、自民党の中で結論が出されたら中国に行くと言っておられるわけでございますし、きのうも総理大臣と官房長官と外務大臣とが御協議あそばした。どういうことを御相談あそばした…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 重ねてお伺いをいたします。 正しいことという御認識の内容、それから日本国民が不安に思っているという言葉の内容を御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 田中内閣のときに、中国へ行かれて、過去に大変悪いことをしましたという、御迷惑をかけましたではいけないということで、そのときも言葉でいろいろ細かい争いがあったということを伺っておりますが、過去百年の間で、日本人と中国人とどっちが先に虐殺事件を起こしたとお思いでございましょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 実は、御承知の中国はベトナムについても七百年間あそこの宗主国です。アオザイを着るのは、中国服の下にズボンをはいている姿を見ても、いかにインドネシア半島に対して中国の影響が強かったかということです。いま中国をASEANの中でまだ認めていないインドネシアとシンガポール、インドネシアにも華僑がいっぱいおりますし、それからシンガポールのリー・クアンユ総理大臣は中国人でございます。その七百年間の宗主国、それからチベット、モンゴル…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 実はそれは大変なことなんですね。私が言っていますのは、私も外務大臣も自由民主党員でございます。いまのところ二議席の違いがあって、まだわが政党が政府をとっておりますときに、自由主義政治をしている台湾を捨てて、共産主義の国とつながって、そしてそれが日本の将来のために過去は振り返らないのだとおっしゃることに私は全く反対でございます。 特に、過去を振り返るなとおっしゃいましたが、幕府なんかの精神は全部「吾妻鏡」とか「増鏡」とか…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 局長はどうですか。そのときの事情を御存じありませんか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 外務省はうそをついているんですね。 ここにブレジンスキーの「ひよわな花・日本」という本があります。本当はブレジンスキーはどんな方ですかと外務省に聞きたいのですが、もう時間がありません。ブレジンスキーは、十八年前にポーランド人の外交官の息子であったのが、いまはアメリカ大統領特別補佐官でございます。いまのカーターという、日本で言えばどこか地方の知事みたいな人が突然大統領に出されたわけでございます。これは、チェース・マンハッ…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 どうも私はこの本を読んで、ああ、うそをつかれたな、二度とはだまされないという気になっておるわけでございます。外務大臣はよく、アメリカより先に行くんだ、こうおっしゃっていますが、いかがでございましょう。アメリカが先に行ったのに何でアメリカが結ぶのを待たないか。待たずに行ったらアメリカとの関係はどうなると御想像されますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 実はこのいまカーターの相談相手がこう書いております。「具体的な障害があるにしても、中国との接近という方向は大多数の日本人にとって、心情的にも魅力のある道だといえるだろう。」しかし「中国問題は、また別なかたちで日米を突如として分断させる可能性がある。」日中をやったらアメリカと切れると書いてある。私が日中条約の後に来るものを予測しているのは何かと言えば、防衛庁、私はアジア集団安全保障条約というものに入ってくると思うのです。…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 私は、中ソ論争は八百長論だと思います。もう時間が来ましたからよけいなことは言いませんが、朝鮮半島の動乱のときには二百万の義勇軍を送ったのに、なんでバングラデシュの印パ紛争のときに一人の義勇軍も送らなかったのですか。シアヌーク殿下はどこへ行ったのですか。シアヌーク殿下にモスクワで亡命政権を持たせたらプノンペンとの関係が切れる、アジアでのKGBの本部はプノンペンです。この間、私はタイへ行ってきましたが、フォンサリ州のムンゲ…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中山(正)委員 いろいろ御指導ありがとうございました。 ところが、外務大臣から御指摘をいただきましたようなそういう本を読めば読むほど、私は心配になってまいりますし、私のところに、外務大臣のいろいろな個人的なことまで書いて、外務大臣のお友達なんかから来た手紙をきょうはお読みをいたしませんでしたが、外務大臣についても御心配をなさる方がたくさんおられるわけであります。元落下傘部隊におられた、その同じ部隊の方々の外務大臣に対するお話とか、いろ…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山(正)委員 お許しをいただきまして、建設行政一般について質問をさせていただきたいと思います。 私は、きのう建設委員会の理事に指名をいただいたところでございまして、建設委員会も初めてでございます。しかし、私が建設委員会に所属をしたいと感じましたのは、どんな福祉社会も国家の繁栄なくしては考えられないわけでございまして、特に五十三年度の予算を見ましても、一般会計の一般公共事業費で対前年度比三四・八%増の三兆五千四百三十五億円、事業費では…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山(正)委員 そこで、十五カ月前倒しということでございますが、設計図一つかくにしても、これだけの予算を消化するために役所の力でどんなふうにするか、いま民間との協力というお話がありましたが、その点でこの公共事業を執行するための労働力とか建設資材、それからまた建設業界の受け入れ体制、そんなものに対しては万全の処置を講じていらっしゃるかどうか、その辺の御見解を伺いたいと思います。