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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○中山(正)委員 日米安保条約はアメリカの核の抑止力を信じての条約でございますが、これと非核三原則、持ち込まずという原則は矛盾をしませんか。

自由民主党1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○中山(正)委員 それでは日本に危険が迫ったときにアメリカは安保条約を、たとえばPLOを自由民主党が招待するという大変なことが自民党で行われておるわけでございますが、そういう事態の中でもアメリカは安保条約で必ず日本のために核を撃つようなことがあると、やはり信じておられるわけですね。

自由民主党1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○中山(正)委員 キューバをソ連が捨てない限りはアメリカは台湾を捨てないであろうという話を聞いております。それからソ連の第二撃はアルジェリアから撃たれるであろう、アメリカの第二撃はグアムあたりの南洋諸島から撃たれるのではないかという、表のデタントとは逆に、もうよその国のことは考えていられない、アメリカ自身の危険をどう防ぐかということで、大変アメリカ自体も人のことを考えていられないときが来たと思います。その意味で、私はまだ四十三でございま…

自由民主党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○中山(正)委員 先国会からの引き続きの案件でございます核拡散防止条約に関する件で科学技術庁長官にお伺いを申し上げたいと思いますのは、まず日本の原子力開発の象徴的な存在であります原子力船「むつ」の問題でございます。大変これが日本の船でありながら日本の港に簡単に帰ってこれない、日本のいまの不安定な政治状況というのをよくあらわしておるものだと思いますが、私は体制に反対をする方々の一つの動きの象徴でもあると思います。原子力空母寄港阻止問題とか…

自由民主党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○中山(正)委員 御報告のとおり、これからの核エネルギーの象徴でありますこの原子力船「むつ」の成り行きは、これからの日本の発展に大変大きな影響がある、特に平和利用とそれから軍事面での核の違いというものを、かつて被爆国であります日本の国民にとりまして、この佐世保でうまく成功するかどうか、寄港地となるかどうかということが、これからの平和利用を目的とした核の問題ということが日本国民に与える示唆は大きいと思いますので、大臣のお考えではいつごろこ…

自由民主党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○中山(正)委員 「むつ」に関しましては、成田空港のぶざまな姿を目の前にするわけでございまして、あと二年たつともうあれがポンコツになるという話でございます。三千億円という国民の血税をかけてこの飛行機時代に空港をつくったものが、ある種の政治目的を持った運動によって阻止をされておるというようなばかな状況を、私ども声なき国民の声を代表する者として、とても見るに忍びないわけでございますので、「むつ」に関しましても、エンタープライズは八基の原子炉…

自由民主党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○中山(正)委員 時間がありませんので簡潔にあとはお尋ねを申し上げたいと思いますが、インドは、フランスという核拡散防止条約を批准していない国とうまくやっているということでございます。私は、濃縮ウランの自給体制というものが確立されておかないと、この条約を批准したりしますと、濃縮ウランを供給する体制の中で政治的な圧力がかかってくるような日が予想されるのではないか。私はチュメニ油田の開発なんてそういう意味で、実はこれはソ連のウラジオストクのソ…

自由民主党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○中山(正)委員 ありがとうございました。

自由民主党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○中山(正)委員 時間がございませんので、ロッキード問題に関しまして、外務大臣の御認識を含めて若干の御質問を申し上げたいと思います。 実は、ワシントンに七十数名の日本大使館員がいるということを私は聞いておりますが、かつての米中の接近、日本の頭越えと言われたときもそうでございましたが、三分前にアメリカの大統領から電話がかかってきての通告であったということを聞いております。今度も、米国上院で多国籍企業の会議が最初に持たれておりますのは昨年の…

自由民主党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○中山(正)委員 それで内閣でどんな対策といいますか、どういうふうなことを御相談をあそばしておられましたでしょうか。

自由民主党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○中山(正)委員 実は一番これから問題になりますことは、来週の月曜日にはニューズウイークが四十三名とかにわたる高官の名前を発表するというようなうわさもあります。しかし向こうの発言を聞いてみますと、コーチャンも、自分の知り得る限りでは政府関係者に渡ったようだというような、必ず渡っているとは言っておりません。確信するということは言っておりませんで、渡ったようだとか、それから児玉氏が受け取った金をどうしたか自分は知らない、これはフィンドレー氏…

自由民主党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○中山(正)委員 私は最近のアメリカの変化というものを非常に感じるわけでございます。といいますのは、昨年赤旗の記者が初めて招待をアメリカにされておりますし、それからその次の大きな変化は、十八年ぶりに江田さんを団長とする社会党議員団がアメリカに招待をされた。それから引き続いてこういう事態。とにかく招待されたかどうか、アメリカに行っていらしゃるわけで、上院、それから下院の議場でも紹介をされていらっしゃるというような大変大きな変化が見えるわけ…

自由民主党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○中山(正)委員 外務大臣が中山にも考えがあるのだろうということをおっしゃっていただきましたので、私、実は、自分の考え方をどんなふうに持っているかと申しますと、私は大きな意味で、これはデタントの裏づけではないだろうかというふうに思っております。なぜかといいますと、最初共産圏で起こりましたのが中ソ論争という、フルシチョフの、リーベルマン教授の利潤論が出まして、中ソの対立が起こりました。その次には、ユーゴスラビアがコミンフォルムから脱退をし…

自由民主党労働政務次官1975/12/24

76参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(中山正暉君) 労働保険審査会委員伊集院兼和君は、八月三十一日任期満了となり、また、同委員三浦義男君は、七月七日辞任いたしましたので、伊集院君を九月十日付で再任し、三浦君の後任に及川冨士雄君を八月十二日付で任命いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、並びに同委員柳澤三男君は、十一月三日任期満了となりましたので、同君を再任いたしたく、同法第二十七条第一項の…

自由民主党労働政務次官1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(中山正暉君) お答え申し上げます。 百三号と百十一号に関しましては、大いに前向きで検討してまいりたいと存じておりますし、そうして現在、いままで批准しましたものの内容に関しましては、何としても国内関係、行政指導を通じて、実態が合っていくようにしたいと、かように考えております。

自由民主党労働政務次官1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(中山正暉君) お答え申し上げます。 片目の喪失が軽微かどうかということは、これは御本人にとっては大変軽微とは思われないことであろうと思いますので、そういう面に関しましていろいろこれから検討もし、前向きで考えてまいりたい。

自由民主党労働政務次官1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(中山正暉君) 勤労婦人福祉法もできまして、勤労婦人福祉対策というものを中心に考えております中で、そういう妊娠後期のいろいろな問題、次の時代を背負っていく次の日本の宝の問題でございますので、われわれも労働行政の中で留意していく面が先生のお話からいろいろ私ども参考になる面があると思います。そういう意味で検討してまいりたいと思います。

自由民主党労働政務次官1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(中山正暉君) 日本の伝統的なものの中に長い間そういうものがあったのではないかと思いますけれども、実は私の友人にも外人の奥さんを持っている人があるんですが、結婚記念にめおと茶わんをもらいますと、女房の方がなぜ小さいんだということをおっしゃったと。ですから、めおと茶わんでも御主人の茶わんが大きくて、奥様の茶わんが小さいというような、日本の社会的な構造の中に、そういう女性の労働力を必要としない——ソビエトへ行きましても、女性の労働…

自由民主党労働政務次官1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(中山正暉君) 自分の所見を申し上げてみたいと思いますが、先ほどからの御質問、さっき例に引きましためおと茶わん式考え方があると思います。夫婦で一緒に内助の功でつくった財産なんですから、その財産をつくる御本人がお亡くなりになった場合やなんかは、御主人の半額とかそんな差を設けるというのはこれこそ差別だろうと思うのです。当然に私は、これ自分の所管でないので勝手なことを言っていいのかどうかわかりませんが、せっかくの御質問でございますの…

自由民主党労働政務次官1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(中山正暉君) いつまでという日時を限るわけにはいきませんが、できるだけ早い機会に結論を出すように、労働基準関係の委員会の第二部門の方で検討いたしておりますので、その結論を待ちまして、できるだけ早く解決をいたしたいと思っております。