中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 もう時間もたいへんにかかっておりますし、皆さんお疲れのようでございますので、ごく基本的な問題だけを論議させていただきまして、終わりたいと思っております。 実は、いまの物価騒乱という時代に、中小企業が非常な世の荒波を受けて苦労をしておられますときに、いささかおそきに失したと思いますが、中小企業庁設置法の一部を改正する法律案が提出をされましたということは、まことにうれしい限りでございます。 特に、私ども大阪あたりでは、いま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 私も全く同感であると思います。その中でこうして日共が民商というものをつくる。実は共産党の綱領の中には、社会主義と共産主義の違いを書いております。社会主義というのは、「各人は能力におうじてはたらき、労働におうじて報酬をうける」、それに対して完全な完成された共産主義というのは、「各人は能力におうじてはたらき、必要におうじて生産物をうけとる」、こう書いてあるわけでございます。 実は、民主商工会というものが、いま二十七万とか三…
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 通産大臣は、岡田禎勝事件というのを御存じですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 実は、大阪の国税局におられた、全国税という組合に入っておる岡田禎勝という人が、課税基準表を堺の路上で、民主商工会の事務局長に渡すという事件があったわけであります。これが機密漏洩事件で——西山事件というのは、機密漏洩で有名な事件でございますが、実は機密漏洩で一審で無罪判決があったんですか、何か高裁で差し戻し審で、いま差し戻し審から二審目に入っておるという話を聞きますが、ちょっと大蔵省のほうから、この関係の話をしていただき…
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 通産大臣、いまのような事実があるわけでございまして、国税局の内部の、そういう組織に通じる方々と外とが相呼応して、いろいろな画策をしておるという話もわれわれ聞くわけでございます。 私は、先ほどからも言っておりますように、中小企業で、これから自分も松下幸之助になりたい、そう思いながら苦労をしていらっしゃる方々に、国からいろいろな恩恵が渡ろうとしているときに、その恩恵のピンはねをして、そして、そういう企業の自由を認めない社会…
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 日本の財源の五〇%ぐらいは、年収二百万以下の大衆から上がっているわけでございますが、やはり所得の課税の基準を、二百万ぐらいまで無税にして差し上げる、小さいものを追わないで、大きいものをつかまえるという形にしていただきたい。これも、そういう違った体制に持っていくために利用している方々に対する防戦の一つになると思いますので、その辺のことは、重要閣僚として内閣に列しておられる中曽根大臣、どうお考えになりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 実は、いまそれをお伺いしようと思っておったところなんですが、戦前は間接税七割、それがいま直接税が七割というように逆転をしておりますところが、やはり何かふところに入ったものをもぎ取られるという印象で、非常に悪い影響を及ぼしていると思います。時間がありませんので、ざっぱくなことになりますが……。 それから、これも御感想をお伺いして恐縮なんですが、「北朝鮮が税金を廃止 日本でもこれだけマネできる」というような、北朝鮮の税金が…
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 一般の方々は、その社会体制の違いを考えずに、税金がなくなったといえば、それを単純に受け取られる傾向がありますので、まことにおそろしいことだと思っております。私も四年前に、いま大臣がおっしゃったように、ソ連へ行きましたが、ワイシャツを買いましたら、その時代で一枚八千円しておりました。グムというデパートで見ましたら、カラーテレビのろくに映ってないやつが、三十六万円しておったことを記憶しておりますので、いまのお話も、これは国…
第72回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中山(正)委員 ありがとうございました。 国益というのは、私は長い目で見る必要があると思います。やはり井伊直弼という人のように、百年後に花の生涯といわれる人がほんとうの政治家だと思います。政治の政という字は正しい文章と書いてあります。ひとつ、その点をお願いして、おそくまでおつき合いいただきましたことを、心から感謝をして質問を終わります。ありがとうございました。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員長代理 理事間で協議をいたしまして、結論を出したいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員長代理 協議をいたしました結果、また御報告申し上げますが、ひとつ何とぞ御協力のほどをお願い申し上げておきます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員長代理 午後十二時四十五分より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ————◇————— 午後零時五十二分開議
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員 受田先生のお許しを得ましたので、一、二言関連質問させていただきたいと実は思うわけでございますが、いま長官おっしゃったように、長官が異常である場合は、むしろ確かに問題でないと思います。その逆に、世の中が異常になったときは一体どうするのか。今度も九十何時間というたいへんなゼネスト、かつてないことをやるんだという宣言をなされて、何日間かゼネストに突入しようとしている。世の中は物価騒乱だなどといわれて、人心もあまり安定している…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員 わかりました。憲法の中に戒厳令規定がないということが、私は非常に不安でならないわけでございまして、結局、文民統制、最後は国会の決定によって出動ということがきまるというふうに考えておりますが、国会がもしそのとき、正常な機能を発揮できないような状態になっておったら一体どうなるのか、その問題だけお伺いをして、これで関連質問を終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員 はい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員 もう一問だけ。その場合、いまの日本の法律では、総理大臣が誘拐された場合ですね、総理大臣が生きておれば、本人がやめるか死なない限りは、次の総理大臣をつくれないはずですが、もし四、五人の不逞のやからがいて、総理大臣を誘拐してどこかで生きておる、そういう場合には、全く逆の命令が出ることも予想されるわけです。どこかからだれかを通じて命令がきたら、生きておる限り、一体それがどうなるのか、その辺のことも予測をしておかないと——いつ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員 それでは最後に、お願いをしておきたいと思います。 最近、過激派事件というのは、妙義山事件以来ぱったりととだえてしまいましたが、コンビナートはコンピューターで制御しているから、自動警報装置があって自動的に爆発事故が防がれるはずなのに、コンビナートが次々に爆発をしておったり、それから火の気のないデパートから火が出たり、いろいろ、私なりの感覚で見たら、妙なことが相次ぎますし、商店を歩いている人たちに、物がなくなるうわさを伝え…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員 一つだけ関連して。 ことのついでといっては恐縮ですが、きのうも、ある人に会いましたら、ソビエトで抑留をされておるときに、最初の冬、一万五千名行った中で七千五百名死んだ、初めのうちは一人ずつ埋めて、そして名前を書かしてくれないので、四角いくいに番号だけ書いて埋めておったが、もうどんどん栄養失調で死んでいくので、最後にはふんどしまではがして、そういうものが貴重だったから、ふんどしまではがして裸で泥みたいなところに、折り重ね…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中山(正)委員 ありがとうございました。 外務大臣に、一つお願いをしておきたいと思いますが、以上のような方々がおられますので、外交折衝の中で、そういう御遺族の方々がお墓参りができましたり、お帰りになりたいとおっしゃる方々がお帰りになれるように御配慮をお願いして、質問を終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中山(正)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため出席できませんので、指名により私が委員長の職務を行ないます。 法務省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。野呂恭一君。