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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○中山(正)委員 私がもし外務大臣をしていましたら、私は政治的亡命だと見ますから、日本は難民の救済に関する条約を批准しておりません。ですから、政治的立場を持った方がそういう。パスポートで日本にいようとしたらお引き揚げを願うのが当然じゃないでしょうか。よく外国の船で密航してきてソビエトへ帰りたくないという人を、いつも日本政府はどこかへわざわざ紹介をして、いやがる人を帰しているのが例でございます。そのときは何も言わずに、今度は金大中という人…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 ただいま委員長から前国会からの継続案件として御提案のありましたいわゆる日韓大陸棚協定について自由民主党委員として御質問を申し上げたい、かように考えるわけでございますが、懸案の問題でございまして、特に昭和四十九年の一月三十日、本協定が署名をされておりますが、二年余りの歳月がたち、韓国側はすでに一昨年の十二月に国会の承認を得ております。わが日本の国会はロッキード問題その他で大変空白が続き、残念なことでありますが、あと余すと…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 日本は九九・七%に上る石油を海外から輸入をしているわけでございます。前国会ではむしろ核防条約が審議をされて、日韓大陸棚協定はわずかの時間、自民党の一議員が質問をしたのみにとどまっておるわけでございますが、核防条約についてはずいぶん外務省熱心におやりになったわけでございますが、一衣帯水、真に隣接をしております国家でございます。特に最近は耶馬台国はどこから来たかとかいろいろな話題になっておりますいわゆる兄弟国としての韓半島…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 最近新聞で拝見するところによりますと、わが国の西山韓国大使が韓国政府側に呼ばれてこの協定に対する催促をされたという話でございますが、そういうことがございましたでしょうか。その内容についてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 この大陸だなは、いまも政務次官のお話にありましたように、海洋法会議の進行とともに、いろいろな関連近隣諸国の問題がございます。海洋法会議は三月十四日からニューヨークで開かれておりますが、この問題と関連をして、いま韓国が独自で開発をするというお話をむしろ日本政府は自重をしていただくような申し入れが朴外務部長でございますか、西山大使との話し合いの中にあったと言いますが、海洋法会議の進展によりますと、大陸だなの自然延長線論の方…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 先ほど外務省としては、この大陸棚協定の批准に非常に熱意を持ち、情熱を持って今日までやってきたという話がありまして、私もそのとおりだと政府側の意欲というものを評価いたしますが、むしろ、政府与党の方にいろいろな議論があったと思います。国際慣習にどうも反しているのじゃないか、いまの話の逆でございますが、伊達さんと逆のことを考えている自民党の中に、大陸だなの決め方は将来に禍根を残すだろう、それから商工委員会にかかっております特…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 同じような問題が北朝鮮との間にもあると思います。北朝鮮はカラカスの海洋法会議での一般演説の中で、朝鮮はいま二つに分かれている、南半分は米帝国主義に支配され、日本帝国主義勢力に侵食されている、海洋の独占をねらう日本帝国主義が南半分との間で結んだ漁業協定や大陸棚協定をわれわれ政府はとうてい許すことができないし、無効である、こういうふうに演説がなされておりますが、今度はUNCTADのいま行われておりますナイロビでの会合で、わ…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 日本の国内の動きには大変不思議なものがいろいろとあるわけでございます。たとえば先般も自民党の北朝鮮訪問団、田村元議員を団長とする訪問団が参りました。それ以外にも韓国内での反政府活動、金大中事件というのが起こっております。私は以前に内閣委員会のときでありましたが、外務大臣に御質問を申し上げたことがありますが、金大中事件も大変不思議な事件でございます。金大中氏が日本にいなくなったときは、金大中氏は韓国政府のパスポートを持っ…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 政務次官の御熱意のほどをここで私も大変大きく期待を申し上げるわけでございますが、私は歴史的に見て——歴史は鏡だと言われております。昔から正式の日本の歴史上の政府が増鏡、吾妻鏡という鏡ということばをつけているのは、ときどき出して映してみろということだそうでございますが、この百年、アジアの歴史を見ておりますと——歴史話で恐縮でございますが、これもときどき出して映してみるつもりで申し上げるわけでございます。 一八二〇年ごろだ…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 どうぞひとつ政府部内におかれて大いに御努力を願い、できますなればその間に解散という問題があるかもしれませんが、私はこれはひとつ引き続き早期にこの条約が批准できるような御配慮を政府の皆さん方にお願いをする次第でございます。 それから先ほど北朝鮮の問題も言いましたが、いまUNCTADに行っていらっしゃる木村大臣のときに朝鮮半島、韓半島には二つの政府があるとおっしゃったわけでございます。おかしなことに中国に二つの政府があると…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 できるわけないと思います。正常な関係がいま断絶をしておるわけでありますからこれはできないことだと思いますが、事実上の関係はいろいろと配慮するということでございますから、将来ひとつこの問題も御留意を願っておきたいと思います。 そこで、いまの日本の石油事情、通産省来ておられたら一体どんなことになっておるか御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 それじゃこの日韓大陸棚協定の結果これがもし開発されたといたしましたら、いつごろ日本にエネルギーを供給することになって、そして大体一バレルどのくらいになるのですか。北海油田なんぞを見ましても、これは有力な油田があるということでございますが、採算が合わないという話があります。ですから、これは見通しとして何年ごろにどのくらいの値段で日本経済に貢献をするかという予測がない限り、これは大変妙な話になると私は思いますので、その予測…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 この石油資本の問題というのは大変いろいろな問題があるわけでございます。私は、四度にわたる中東戦争、その最後の部分なんというのは実に不思議なことが起こったと思うのです。アメリカで七三年の十一月二十八日に、アメリカのロッキー山脈、ユタ、ミネソタ、ワイオミング三州にわたって二兆バレルのオイルシェールがあるということで民間六社に競売をいたしておりますことを御存じでございましょうか。

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 私、実はその当時、ちょうどアメリカのスポーケンで万国博覧会がありましたものですから、大阪で万国博にアメリカ人にたくさん来てもらいましたので、お礼の意味も兼ねてアメリカのスポーケンにも行かなければいけないと思って行って知ったことは、三ドルなら開発ができないが五ドルならば開発ができる、中東紛争のおかげで石油の開発が可能になった、OPECの石油が十一ドル六十五セントになったということで民間六社に競売をしている姿を見て、ははあ…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 いわゆるシオニズム、シオニストの本拠と言われているのがイスラエル、それから南ア連邦、オーストラリア。オーストラリアに向かってはインドシナ半島の戦争という形でマレー半島を通ってオーストラリアに行こうという勢力もありますし、ポルトガルのクーデターというのは、南ア連邦に対して北ベトナムをつくるためのアンゴラ、モザンビーク問題。むしろロッキード事件なんというのは、世界の新聞からアンゴラ問題を払拭するための一つの策動であったとい…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○中山(正)委員 私が韓国で聞いた話ですが、地下五十三メートルのところ、二メートル四方のトンネルを一時間に二個師団、三万人が完全軍装で早足で通り抜けられる。それはどんなかっこうでやるかというと、韓国軍の服装をして、韓国軍の裏側へ出て、いざというときには韓国軍が分断をしたと見せるための地下トンネルであった。それは、北朝鮮側の柳大潤という大尉が韓国側に寝返ってしゃべったことがこの地下トンネルの発見につながったと言われておりますが、その後ベト…

自由民主党1976/04/27

77衆議院 外務委員会 第5号

○中山(正)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、核兵器の不拡散に関する条約に対し賛成の討論を行うものでございます。 日本が生みました脳生理学の権威であります時實利彦という先生が、私お目にかかりましたときに、憲法の前文に、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼をして、日本の安全と生存を保持しようと決意したとある。しかし、脳生理学的見地から、一体諸国民が平和の原則というものを持っておるかどうかということに関して、自分が脳生理学的に見た限…

自由民主党1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○中山(正)委員 十分間でございますので、総理大臣に簡潔にお伺いをしたいと思いますが、総理大臣もひとつ簡潔にお答えを願いたいと思います。 先国会からの懸案でありますこの核防条約、いよいよこの委員会を、きょうになりますかいつになりますかわかりませんが、きょう、あすで上がりますと自然成立ということになるわけでございます。特に核保有国が、平和利用の分まで、人のは見るけれども自分のところは見ないという大変不平等条約でございます。しかしこの条約は…

自由民主党1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○中山(正)委員 いまも大変民主主義議会を辱めるような、何と言いますか、暴漢と申しますか、ここへ乱入をしてきたという事態もありまして、この問題には両方の国民が大きな関心を持っておると思います。その意味で、世界の平和に貢献をするというお話でございますが、お隣の日本の二十六倍ある中華人民共和国はこの条約を批准しておりません。ところが一九六四年以来十九回ぐらい、最初から原子爆弾の非常に高度な実験をしております。ところが前総理は中国の核は脅威で…

自由民主党1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○中山(正)委員 その御答弁に対して私は大変不満でございます。これは、条約というものはパイの皮みたいなものであるとレーニンが言っておりまして、それは中身を食うために、破るためにあるんだという話がございますし、特に毛沢東語録の中にも銃口から政権が生まれる、豚に羽が生えて飛ぶまではこの原則は変わらないと言っておりますが、恐らく豚の背中に羽が生えて飛ぶことはないと思います。 私は重ねてお伺いをいたしますが、世界の核が脅威だとおっしゃるならば、…