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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 十三国会におきまして、戦犯者の家族に対する手当の問題が考えられましたときに、韓国の方々は、今はむろん外国人として登録されておりますが、その当時は同胞として第一線に行つてもらいまして、そして不幸にして戦犯となられました。しかし戦犯者に限つては、同胞時代と同じに扱うようにあのとききまつたように私は思つておりましたが、つい最近私は巣鴨の方の韓国のお方からこういうお手紙をいただいたのであります。それには切々と、自分たちは日本人…

自由党1952/11/29

15衆議院 外務委員会 第3号

○中山(マ)委員 関連して。先ほど中村政務次官のお話を聞いておりますと、外国はこういう問題については了解を持つておるというようなお言葉でございますが、私がいつか読みました——濠州であつたかと思いますが、外務大臣が、議会で堂々と、アメリカは日本に海軍力を与えて、そうして盛大なるものに仕立てようという意図があるようである、であるからわれわれもこれに対処しなければならぬ、という演説をしていられたのを読んだことを私は記憶いたしております。そうな…

自由党1952/08/28

14衆議院 外務委員会 第1号

○中山委員 大田演習場の問題でありますが、当演習場は山口県美禰郡大山町、伊佐町、大嶺町、赤郷村、共和村、別府村、岩水村の三町四箇村にまたがる海拔四百メートルの高原性台地で、わが国最大のカルスト地帯として名のあるところでありまして、わが国はもちろん各国の地質学界の研究の対象地であります。また秋吉台の地下に存する特別天然記念物秋芳洞は延長十二キロ、世界第一といわれる米国のケンタツキ州マンモスケーヴ国立公園にある洞窟に次ぐものであるといわれて…

自由党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○中山委員 最近最も国民を惑わし奇怪にたえない問題は、比較的短時日の間、ソ連、中共を旅行いたしまして帰つて見えました高良、帆足、宮腰王氏の最近の言動でございます。私ども地方に帰つて会しても、いろいろとこの方々のおつしやつておりますことが流布されまして、一方においては、赤い人たちに勝利の声を上げさせるようであり、一方におきましては、留守家族の心を千々に砕いておりますところの問題に私どもは直面するわけでございます。この方々は、その中の一人は…

自由党1952/07/30

13衆議院 外務委員会 第39号

○中山委員 大臣の仰せ、まことにごもつともだと私も了承いたしておりますが、しかしこうして大びらに確かに墓に行つて来た、そうして記録もあると言われるのでございますから、その言質をとつて、外務省から私はぜひひとつ、この墓に行つたということを帰つて来て報告した者がある、その死者の数がタスの発表にはないのであるが、ぜひそれを発表する責任があるということをソ連の大使館を通じてなり、あるいは直接になり確かめてやろうという御意思はございませんでしよう…

自由党1952/07/02

13衆議院 外務委員会 第38号

○中山委員 関連して。移民の問題が今出ましたが、これは違つた形の移民のことを私お尋ねしたいと思います。それはこの間政務次官も御臨席でございましたが、インドネシアから帰つて見えました人たちの代表三人のお言葉を聞きますと、インドネシアの独立を助ける軍隊として、二百五十人の日本人がやむを得ざる事情によつて応援をした。今度いろいろの人がその中から死んで、百五十人ほどそこへ残つておるのであるが、この人たちは、自分たちが戰犯になつていはしないかとい…

自由党1952/07/02

13衆議院 外務委員会 第38号

○中山委員 在外事務所に対して、そういう指令をすでにお出しになりましたかどうか。ただこの間のお話をお聞き取りになつた程度で、いわゆるインドネシアと何とかなつてからのことにしようというので、たな上げになつているのか、それとも在外事務所はもう向うが入れてくれているのですから、なかなかこういうことは、一度にはその効果が上らないのですから、それをもう手をお打ちになつたかどうか、それを承りたいと思います。

自由党1952/07/02

13衆議院 外務委員会 第38号

○中山委員 承知しているという、あやふやなお話では、私は了承できないのでございます。外務省がそれをやつたかどうかということですから、ポイントをぼやかさないでイエスかノーかで答弁していただきたい。

自由党1952/07/02

13衆議院 外務委員会 第38号

○中山委員 関連して国警長官にお尋ねいたします。この間衆議院の本会議におきまして改進党の中村寅太代議士の緊急質問の中に、朝鮮人が起した騒動の一つとして、ある場所を占拠して、そこに北鮮の旗でございましたか、それを掲げたような事件があつたという御発言がございましたが、それは一体どこで起つたのでありますか、御承知ならば、その事情をお知らせ願いたいと思います。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山委員 ただいまお話を聞いておりますと、戦犯に対する、あるいは死刑された者に対する給与の面を考えて行くということは、対外的には悪いのではないかという御意見が提案者の方、あるいは法制局の方からお話が出ましたが、台湾人あるいは朝鮮人等いろいろな方々に何もしてあげないということが、私は対外的に感情が悪いのではなかろうかということを考えるのであります。一視同仁ということであれば、この間朝鮮の人でございますか、もう自分たちは四月二十八日以降日…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山委員 それならよろしゆうございます。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○中山委員 私は婦人議員としていろいろお話を伺つておりまして、考えさせられるところも多いのでありますけれども、私どもの昔の衆議院の同僚、今は参議院にいらつしやるある婦人の方も、南方から夫とともに来た人のために家庭が破壊されて、こちらに子供がありながら、遂に離婚という状態になりまして、国内におきましても、雑誌や新聞で非常に問題になつたのでございます。しかしそれは個人の問題として私は考えたいと思つております。お互いに国家がそういうところまで…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○中山委員 私どもはそれを聞きまして非常に力を得たわけでございます。よく日本は、今度の講和でアジアの孤兒になつたというような宣伝を国内でする人たちもありましたが、そうした私どもが知らないところにやはり親日の感情を持つておる人があつたということは、皆様がその中におつてとられた行動に対して、当然感謝をさせるものがあつたということを私は喜ぶものでございます。私どもは長らくこうして引揚げの運動をして参りましたけれども、結局国家が赤紙一枚で皆様を…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○中山委員 関連して日赤の方にお尋ね申し上げますが、ソ連の方へ日赤の代表の入国を要請なさいましたのは、いつでございましようか。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○中山委員 最後はいつでございましたでしようか。時期は御存じございませんか。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○中山委員 これは非合法的立場によつてでございますけれども、参議院のある議員がソ連へ入りまして、抑留者のラーゲルを訪問するところの権利をもらつたということを新聞で私どもは伝え聞いておりますし、またその墓にもお参りをしたということも伝えられております。今日私が望みますことは、それだけ鉄のカーテンが引きあけられたのでございますならば、私はこの際のがさず、日赤の方が同様の取扱いを申し込んでいただきたい、こういう気持を今持つているのでございます…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○中山委員 いろいろと戰犯関係のお話を伺い、またこの間新聞に出ました戰犯はどうなるという記事を読みましても、戰犯者の中には不当な取扱いを受けている者があつて不公平だと帰つて来ている人が思つている。私どもは、ソ連ブロックでわが同胞たちの労働力ほしさに返して来ないということを今までいろいろと攻撃したのでありますが、ほかの地区でも、やはり労働力ほしさに返してもらえない人もあるという不当な取扱いを、何とか今日是正していただきたいと思うのでありま…

自由党1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○中山委員 政務次官にお伺いしたいことは、この間からここでも問題になつておりました対日理事会に来ておられますソ連代表部のことでありますが、新聞で見ておりますと、このたびキスレンコ氏が香港経由で中共に寄り、本国に帰つた、その旅券の要請が出ておるということが書いてございましたが、この動きというものは、今ソ連がやつておりますところの外交官の大異動の一つの場面と申しますか、あるいはまた外務省から申入れをなさいましたソ連大使館の日本駐在の理由が解…

自由党1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○中山委員 この間国連に、加盟国のことにつきまして、ソ連の代表が、十二箇国でございましたか、日本をも含めての国連加盟を許可すべしという申入れをしておつたのでありますが、これはむろん中共をそこに持つて行くのに対する反対の連中を封ずるための行動であつたとも思いましたけれども、日本をも含めるという、この点をも考えてみますと、近ごろ、むろん片方ではずいぶん侵略行為のうしろだてのように見られる点もございますけれども、片方では平和攻勢ということをや…

自由党1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○中山委員 それじや了承することにいたしまして、もう一つ、これは別な問題でございます。これも新聞情報ですから、知らないと言われれば、それまででありますが、この間アメリカのどこでございましたか、日本の国防分担金を一〇〇%使うという答弁を、向うの議会かどこかでしたように私は読んだのでありますが、これはどういうことを言つておるものでございましよううか。まずこちらの——さつき船の問題も出ましたが、そういうことに、日本の分担金をまず使つてから、向…