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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党1953/02/14

15衆議院 外務委員会 第17号

○中山(マ)委員 外務大臣にお尋ねをいたしますが、この前並木委員の緊急質問に対して、今度皇太子殿下が英国にお越しになるのは、皇室の私事という言葉を使つていいかどうかわかりませんけれども、国事ではないというような御答弁があつたように私は考えております。むしろ私としてはこれは国事にしてほしい、いわゆる国家の象徴で、おありになる皇室と、英国の皇室との御交際と見るよりも、むしろ独立した日本といたしましては、大いに国事としてお祝い申し上げたいとい…

自由党1953/02/14

15衆議院 外務委員会 第17号

○中山(マ)委員 参考のために伺つておきたいと思います。これを国事にするためにはどういうむずかしいことが存在するのでありましようか。

自由党1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中山(マ)委員 ただいままでの御質疑は、帰つて来た人たちをめぐつて、占領した人たちの動きでございますが、私が心配をいたしておりますのは、この前第一回の引揚げがありましたときに、その逆があつたことでございます。赤いと称される人たちが帰つて参りました中に、御記憶でもありましようが、幻兵団というような特殊の義務を負つて帰つて来た人たちがあつて、非常に惑わされまして、秋田でございましたかでは、恐怖観念から自殺をした青年もあつたことを私は記憶い…

自由党1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中山(マ)委員 先ほどから旅券の発給の問題をお聞きいたしておりまして、これはいろいろと議論めいて参つておりますが、実際の面において、外務大臣がいつか、そういうことをした人にはもう旅券は出さないのだ、こういうふうに筋を通しておいて、今度の問題が出ましたときに、その線に沿つてやつていらつしやつた。ところが、何ですか、ごてごてとしている間に、何のことはなしに旅券が出てしまつた。どうも私、その辺のいきさつがもやもやしていて、はつきり来ないので…

自由党1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中山(マ)委員 外務省は、もつとはつきり初めから見通しを立てて、政府がとやかく非難を受けないような処置に出ていただきませんと、まことに困ることだと私は思うのでございます。一旦言うたことは、正しいと思つたら、それを通すだけのがんばりを持つていただきたいし、もつと見通しをきかせていただきたいと私は思うのでございます。 さて、問題は違いますが、中共に向われました後、この問題が非常に停頓しているように思うのでございます。新聞で見ますと、おいで…

自由党1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中山(マ)委員 外務省からは、代表団について工作員も数名行つていらつしやるように聞いておりまするが、その中には、ただ日赤の団長さんやそういうお方々に依存するだけでなく、この工作員の中から外務省の代表としての連絡員をきめてお出しになりましたのでしようか。

自由党1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中山(マ)委員 帰りたい者は帰すということが新華社の放送のように聞いておりましたのに、新聞情報ではございまするけれども、宮崎県の人でございましたか、鹿児島県の人でございましたかのお父さんからの連絡として、自分は帰ることを希望しておるのに、こういうことの直前に奥地の方へ転勤させられた、——留用者であるがために転勤をさせられたというようなことで、御家族の方も非常に御心配になつている向きを聞きますと、私が初めから心配いたしておりましたように…

自由党1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中山(マ)委員 御事情はよくわかりました。向うにおりたいと希望する人は、私は無理に連れて帰る必要はないと思つております。このごろ移民の問題がまた盛んになつておりますので、御本人が、中共は住みいいんだ、そこでもうわれわれは中共人になつてもいいというぐらい喜んで残留しようという人は、私どもは無理にひつぱつて帰る必要もないと思いますが、ほんとうに帰りたい人がそうなつては申訳ない。ただ私は、自分が世界連邦主義者である立場から、そこへ住みたい人…

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 私は、中共引揚げの問題に関しまして、外務省のお方に、少し話が古いのでございますけれども、旅券の問題についてお尋ねをしてみたいと思います。本筋ならば外務大臣の御出席を仰いで直接に承りたいと思いますが、お越しがございませんので、外務省関係の方にお尋ねいたします。 この派遣団の出かけまするちようど十二月のころであつたかと思いますが、この委員会におきましても、外務委員会におきましても、旅券は脱法行為によつて外国に行つた人には出…

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 私は、どうもその御説明では納得が行かないのでございます。そいいうお気持ならば、なぜに早く出していただかなかつたか。そうすれば、何の疑念も与えないで済んだことでございましようが、何か裏にあるのではないかというような感じが起りますので、もしそれだけしか御存じないならば、委員長、この次の十日の午後からは、外務大臣をここにお呼び願いまして、御本人から御説明を願つて、そうして、そうであつたかという釈然としたる気持を持ちたいと思い…

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 一般の例と申しますと、私がお迎えに行つたときには、ずいぶんひどい病気で帰つて来た人のあつたことを覚えております。その際、これは復員軍人ですが、置いてもらう期間についていろいろ陳情を受けたことがございます。十日間と限られて、もしそのあとの支払いをするといたしましたならば、二万円までのもらつたお金でしなければならないということになるわけでございますね。

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 そして、もし非常な病気で、またその中から生活をしなければならないということで、その金が尽きて、病気がなおらないということになつたら、それはどういう方法でお助けたいだけるのでしようか。

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 それでは、第三といたしまして、更生資金の貸付に二億という金がとつてございますが、一人の人に出せる最高の金額は、やはり普通の国民金融公庫と同じように二万円まででございますか。

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 そうすると、普通の国民金融公庫とは大分額が違うのでございますね。これに限つて三万円ということになつておるのでございますか。

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 わかりました。 文部省のお方にお尋ねをしたいと思いますが、教育の問題について、あちらに長く住みついておつた子供たちが帰つて参りまして、もし国語を知らない子供たちであつたならば、こういう人たちに対する対策はどういうふうになさおつもりでございましようか。

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 日本国内に成人講座というのがあるようでございますが、長く海外におつて今の日本の民主主義というものに対する十分の理解のない人たちに対しても、やはり特殊な成人講座をお設けになるお考えはないでございましようか。国民の中に吸収してしまうという立場から、そういうものを設けていただけますでしようか。

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 労働省の方にお尋ねいたします。就職については、先ほど長官のお言葉では、各都道府県にこれを委嘱するというお話でございましたが、私どもが見ておりますところでは、安定所であろうが、職業紹介所であろうが、門前市をなしておるようなただいまの世相でございますが、そういうふうな大まかな計画で、三万という人が帰つて来るときに、これに対処できるものでございましようか。あまりこれは気楽なものの考え方ではないでしようか。帰つて来た人たちに、…

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 これは、新聞紙上で見ておることでございまして、真実かどうか、私も知りませんが、帰つて来る人々をめぐりまして、左傾のある団体等が非常な活動を始めておる、帰つて来た人たちを中心にして何かの動きをするのではなかろうか、思想攻勢に出るのではなかろうかというような報道がございますが、これに対処するに、長官はどういうふうな御計画を持つていらつしやいますか。もしあなたの係でございませんならば、思想関係の方から、こういう動きに対して、…

自由党1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 それでは、私の質問をこれで打切ります。

自由党1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中山(マ)委員 ただいまアメリカの方にそういう斡旋所をおつくりになつた、それから安東委員からは、東南アジアのもつとむずかしいところを目的として行つたらどうかというお話がございましたが、私はここでもつとアラブ民族の動きをお考え願わなければならないのではなかろうかと思うのであります。あのイランにおきまして、英国を締め出してアメリカが入り込もうとしている動きがございますが、こういうことに対して、アラブ民族三億五千万でございますか、あの方面の…