中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第21号
○中山(マ)委員 外務省にお尋ねをいたします。出先機関と向うの商社あるいはその国の検査管理人との取引でもつて、こういうものが入つて来たということになつておりますが、外務省はただ外交をなさるお方だけが向うに行つていらつしやいまして、こういうふうないわゆる貿易、何と申しますか、通産省あたりのお方は外務省付として行つていられないのでございましようか、これを承りたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第21号
○中山(マ)委員 南方へ行つて帰つて来た人たちの話を聞きますと、向うにおる人たちが日本の買付のために非常に値をあおりまして、そうして米が非常に高くなる、その関係で結局牛や馬やそういうものに食べさせるような低級なものが入つて来ておる。それでもつと向うの買付を上手にやればこういうものが入つて来るおそれがないということを、私は現地に行つた人から聞かされたのでございます。それでいわゆる通産省とかあるいはそういうふうな商売に経験を持つている人たち…
第15回 衆議院 外務委員会 第20号
○中山(マ)委員 関連して外務大臣にお尋ねをいたしますが、こういうふうないろいろないざこざがあるためかもしれませんけれども、また李承晩大統領が訪日されたということから割出されたことかもしれませんけれども、外務大臣が韓国へおいでになるというような情報をちよつとあるところで聞いたのでございますが、これは事実でございましようか。おいでになるならば、第二点といたしまして、こういう問題の解決のために、答礼という意味もあつてお出ましになるのかどうか…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 原さんにお尋ねをいたしますが、先ほどあなたは、上海における日本人の名簿をつくつたとおつしやいましたね。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 それは承るわけに行かないものでございましようか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 それを御発表願います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 お尋ねしますが、この中で、あちらこちらに移動しておる人もありますか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 それならば伺いますが、日本では、中共あるいはソ連へ行くについて、外務省から旅券を出さないということで非常にやかましくなつておりまするけれども、向うにおいては、隣村へ行くのにも移動許可を出さぬということになつて参りますと、日本と向うとのこういう点における自由というものは、あなたが向うに行つて帰つていらつしやつた点からお考えになりまして、どちらの方が非常に寛大であり、自由が多いとお認めになりますか、伺いたいと思います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 人間としての自由と申しますか、国がその人の自由を認めてたとえば他地へ行くということについてのパス、そういうものを出すことにおいて、日本の方が自由が多いとお思いになりますか、中共の方が自由が多一いとお思いになりますか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 ありがとうございます。現地のお方からそれだけのことを聞かせていただきますことは、日本の外務省が悪いということをしよつちゆう言われておることに対して、新しい光、新しい角度からこれを見ることができます。いわゆる自由を尊重するという共産主義の方にも、そう大した自由はないということが今日はつきりしたということを、私どもの喜びとするというわけには参りませんけれども、現実というものが一番正しいことでございますので、私は、これを聞い…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 ちよつと思想調査みたいになつてぐあいが悪いのですけれども、これは、ただ私の参考のためにお聞きしたいのです。現地においてどういう政治が行われておるか。日本におきましては、いわゆる民生委員にかかれば、わずかなお金ですけれども、三、四人なら生活がどうやらできる程度に来ておると思うのですけれども、私も政府の与党議員といたしまして、お話を伺い、他山の石としたいと思います。そして、よりよき政治のために資したいと思います。これはほか…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 もう一点だけ伺つて、私の質問を打切ります。政府から援護を受けて帰るということは秘密にしておるということをおつしやつたのは、どういうわけでございましようか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 そういう御心配があつたろうと私は思うのですけれども、今度の中共の引揚げは、やはり日本政府が援護するという建前になつて、代表団が今行つてくださつているのですから……。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 それでは、私の質問はこれで打切ります。
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山(マ)委員 ちよつと関連して。この移民問題に関しまして、私がお願いして御採択いただいたと思いますが、アマゾン流域における移民が逆に帰つて来た問題がございます。あの人たちを呼んで一応話を聞くというあの問題は、その後どういうふうになつておりますか、お伺いをいたします。
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山(マ)委員 この前の皇室の私事にするか、国事にするかという問題は、専門のお方からお答えをいただきたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山(マ)委員 そこで、私この前にお尋ねしたこの問題に関連して、それならばなぜ国の出先機関である駐英大使をこのことでわざわざ呼びもどしたか、これは国家の出先機関であつて、皇室の私的な出先機関ではない、この点がどうもぴつたり来ないから、これが国事であれば、駐英大使がこの打合せのために帰つて来られても当然であろうと思いますが、……ということをついでに申し上げておきましたが、あなたとしてのこれの御回答を願います。外務大臣からは、これはパリに…
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山(マ)委員 それでは了承いたしました。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○中山(マ)委員 ちよつと関連して。私はこの一月八日にオシアス夫人にお目にかかつたのでございますが、そのときに、私はいつも自分の心の中にありますところの戦犯の問題に対してしみじみと夫人にお願いをいたしましたところ、この戦犯の問題を、まだ政府として一度も率直に言つて来たことはない、それをもつと率直に言うべきであるということをオシアス夫人に言われまして、私もいささか驚いたのでございますが、それは事実でございましようか。 第二点といたしまして…
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○中山(マ)委員 関連して。今のお話を聞いておりまして、私よけいわからなくなるのは、今巣鴨におりますところの二十九名の朝鮮人の受刑者でございます。日本の人に対してすらもほとんど憲法違反になりそうな感覚がございますのに、今度独立国という名目になりまして、敗戦後、朝鮮の人はもはや日本人でございませんのに、なぜこの人たちまでも、いわゆる法は既往にさかのぼるという原則によつて、この人たちは今でも終身懲役ということでつながれておらなければならない…