中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1953/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中山政府委員 ただいま議題となりましたと畜場法案につきまして、提案理由を御説明いたします。屠畜場は、食用に供するための、獣畜の処理が行われる施設でありますので、食肉の衛生を確保いたしますためには、屠畜場に対しまして十分な衛生面の監督が必要でありますとともに、一才環境衛生の見地からも、屠畜場の経営が衛生的に行われることが必要と考えられるものであります。このような意味におきまして、屠畜場及び食用の目的で行う獣畜の処理に関しましては、明治三…
第16回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中山政府委員 ただいま堤委員のお言葉でございますが、まことにごもつともな御言い分であろうかと私も拝聴しておるのでございます。主婦の立場から、輸入米などいろいろな点でただいままで残念なこともなかつたとは言い切れない点もあるのであります。いわゆる完全独立をいたしますまではいろいろな段階があろうかと思いまするので、今日こういう法案が出ましたということは、それを深く認識をいたしまして政府が厚生省に命じましてこういうものを出した、このことはどう…
第16回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中山政府委員 中山でございます。私は、皆様方も御承知の方があるかと思いまするが、これまで外務委員をずつとやつて参つておりまして、このお仕事は私の範囲内にこれまでなかつたので、ただ厚生省の一角とでも申しましようか、引揚援護庁とはいささかこれまでも引揚委員会でいろいろお世話になつて来たくらいのことでございまして、まことにこの問題に対して御造詣の深い皆様方の前に立つて、私がいかほどのお仕事ができるかということを、非常に私はおそれて憂慮いたし…
第16回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(中山マサ君) お説の通り私が曽つて舞鶴に参りましたときにもあそこの援護庁のお方々に対しまして、この業務が終つたならばどうなるかという御心配は始終お持ちになつておつたように私も拝察しておるのでございます。何とかして行政整理をしなければならないという建前を党の建前として持つて参つておりまして、政府もその面で御案内の通り税との兼ね合いもございまして、国民生活の点もいろいろ考えまして、いつまででも若し引揚が相当の時期に終りますものな…
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中山(マ)委員 関連してお尋ねいたしますが、これまでたとえば海外へ出る人あるいはそういうふうにして船員になる人、あるいはこれにこのたびだけが準ずる場合であるかどうか存じませんけれども、私が聞いておるところでは、北海道で白鳥事件に関係しておる人でまだその判決も確定してない保釈中の人が、過去におきましてそういうふうにして出たことがあるかどうか、お尋ねしたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中山(マ)委員 外務政務次官にお尋ねをいたしますが、このたびのこの重大なる使命を帯びて船に乗つて、しかも向う側から帰つて来た人の話を聞きますと、いわゆる帰つて来る日本人の名簿の作成ができていない。それで届出をしたその小さな紙きれでございますか、帰る許可証によりまして、乗つて行つた人が上陸をして名簿を作成してそれを持つて来るのだという話を、この間引揚げの交渉に行つて帰つた代表団の人から直接聞いたのでありますが、こういうふうな重大使命を持…
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中山(マ)委員 それは少し御態度がお弱いのではないかと私は思うのでございます。なぜならば、ああいう事件を引起した人は、どうやら赤いとか桃色とかいわれておりますが、そういうグループの中でも、ぜひその人でなければならないと私は限定はしないと思うのであります。だれかこれにかわり得る同じ思想の傾向を持つた人もあつたでございましようのに、外務省がもう少し腰をすえてくださいましたならば、必ずや私は、向うからかわるべき人を立てたのではないかと思うの…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 皆様方の御苦労をまことにありがたく感謝をいたすものでございますが、出発に際して、随員四名は外務省では不必要とも言つておつたようでありますが、ぜひ必要だという、主張で同道されたのでございますが、ただいままでのお話を承つておりますと、向うが皆様方に対して来たその態度だけのお話のように私は聞いておりますが、四人の随員も、非常に忙しいのでぜひ必要だとおつしやいましたその点から考えまして、今度の協定締結についての各自の個々の御活…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 それでは、あとで、各自の御活動になりましたその範囲をこの委員会へぜひひとつおまわしいただきまして、私どもも皆様方の御苦労の跡をしのびたいと思います。 その次の問題は、日本側からは、赤十字と、あとの二団体と、三団体においで願つたのでありますが、中共側の代表団の構成はどういう団体でございましたか、中共紅十字以外にもまだ何らかの形で代表が出ていたかどうか、その構成について承りたいと思います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 その問題はあとで取上げますから、構成だけについてお述べ願います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 ただいま、第一席の廖さんとおつしやる方は紅十字の顧問だというお話でございましたが、その方のほんとうのお仕事は何でございましようか。参考のために聞いておきたいと思います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 工藤氏の十日ごろのNHKの放送によりますと、逆送還問題を出したら、中国を侮辱するものと怒つたということを私は聞いたように思いますが、その怒つた人はだれなのでありましようか、それが一点。 それから、どこの国でも、その国が当然入れるべきでないと思う人たちの逆送還は、これはほとんど国際の慣例のようになつておるのでございますが、また今度の協定でも当然のことと思うのでございますが、代表団はこの点でどういうふうに向うに交渉してくだ…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 それでは、日本赤十字が向うの代表の第一席の人のその強い言葉を御信用になりましてお帰りになりました以上は、私どもは赤十字社を信用し、赤十字社もまたそういうことがないように御責任を持つていただかなければならないと、私どもこの引揚促進委員会では考えるものでございますから、この点をどうぞ御銘記願いたいと思います。 三月十日の朝日で、高良とみ氏は、技術者は帰れぬということを御発表になつておりますが、十一日の同じ朝日では、全部が帰…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 希望残留という言葉を今聞いたのでありますが、これまで何年か引揚げをやつております間に、本人の意思に反して希望残留だという極印を押されて今なおととどめられておる人も多々あることは私どもも承知しておりますので、この希望残留という言葉には、これまでの体験上、私はどうも信用を置きかねるのでございます。しかし、このことも後日またはつきりすることと思いますので、問題をかえまして、三団体の代表の乗船については、外務省は黙認することに…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 時間がありませんから、これで打切ります。
第15回 衆議院 外務委員会 第23号
○中山(マ)委員 アマゾン地域にいらつしやいました高橋さんにお尋ねをいたしますが、日本と比較いたしまして、日常の温度などいかがなものでありましようか。たとえば南洋の方に行つた人もたくさんございますけれども、私の主人のおじもボルネオに長くおりまして、向うもあなた方がおつしやつたような苦しいマラリアのところでございますが、それに耐えて相当の人が戦争のときまで残なておりました。そこで向うと比べてどれくらいマラリアのパーセンテージがひどいのか、…
第15回 衆議院 外務委員会 第23号
○中山(マ)委員 土着の人の人口はどのくらいですか、あなた方がいらしていたアマゾン流域は。土着の南米の人は、平均何人くらいマラリアで死んで行きますか、もしおわかりでしたら……。
第15回 衆議院 外務委員会 第23号
○中山(マ)委員 ちよつと奥さまにお伺いいたしますが、女として、かの地での生活状態、また人種的偏見は南米に限つては絶対にないと聞いておりますが、その点。婦人として、生活が日本より楽か、あるいは向うが苦しいか。衛生状態は別といたしまして、人種的偏見があるかないか。ないとは聞いておりますけれども。
第15回 衆議院 外務委員会 第23号
○中山(マ)委員 どういう点がかわらないでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第23号
○中山(マ)委員 そうすると、学校というものは全然ないのですか。