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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党厚生政務次官1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○中山政府委員 今御造詣の深い先生からいろいろと承りまして、まことにごもつともであり私も満腔の敬意を表するのでありますが、厚生省といたしましては、これの廃止は全然考えておりません。行革の方からいかなる運動をして見えるかわかりませんけれども、私どもの力の及ぶ限り、これの存続を見て行こうということを省として考えておりますことをここに申し上げておきます。

自由党厚生政務次官1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○中山政府委員 私どもは積極的な意欲は百パーセント持つておるということをここに申し上げておきます。

自由党厚生政務次官1953/12/11

19衆議院 厚生委員会 第1号

○中山政府委員 仰せの通り、ことしは非常に食糧の不自由な結果になつておるのでございます。私ども考えまするに、今まで若い世代には給食によりまして、パン食も普及を見たようでございますが、ことしこそ一生懸命にこの問題を押して行つて、そうして食糧問題に実を入れなければならぬと思つておることは、先生の仰せの通りでございます。これは私自身の考えといたしましても、日本があまりにお米に依存しておるということで、さつき堤先生からも屎尿の処理ができていない…

自由党厚生政務次官1953/11/02

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第3号

○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域における公衆衛生の保持に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、この提案の理由を御説明いたします。 この法律は、前国会において制定されましたところの昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域に対する特例法のうち厚生省関係の六件の法律、即ち、昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域における公衆衛生の保持に関する特別措置法、同災害救助に関…

自由党厚生政務次官1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○政府委員(中山マサ君) 御熱心なる皆様がたの御研究、御討議によりまして遂に今日に至りましたことを深く感謝をいたしております。患者のいろいろな施設のため、或いはいろいろな、今の付帯決議を拝承いたしておりましたのでございますが、政府といたしましても御要望のあるところを体しまして御意思を尊重し、遵守することをここに慎んで申上げる次第でございます。

自由党厚生政務次官1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山政府委員 私も九州それから和歌山県、きのうは堤委員もお聞きになりたと思いますが、多分和歌山県に接しておる所でありましようが、奈良県も、また非常な水害をこうむつておるというラジオの報道を聞きまして、非常に憂慮しておる一人でございますが、九州の災害が起りましたときに、すでに堤委員がただいま陳述されましたようなことを私もみずから考えまして、これは何とかして行がなければならぬということを考えたのであります。それでいわゆる戦地から帰つて来た…

自由党厚生政務次官1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山政府委員 御意思のほどはごもつともと思うのでございますけれども、これは予算とからみ合つて参りますので、将来に残された問題ではなかろうかと思つております。 〔中川(源)委員長代理退席、委員長着席〕

自由党厚生政務次官1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山政府委員 たいへんにおほめをいただきまして、痛しかゆしの立場に立たされておるのでございますが、私も、過去の軍隊のございました当時、極道息子、親不孝の息子を軍隊に入れれば、一年おつたら必ず親孝行息子になつて帰つて来る、それほど軍隊というところはつらいところだということを聞かされておりまするので、下に厚くということは、私がいかなる立場におりましても忘れないことでございます。それで家族の立場も考えまして、何とかして上げたいということが腹…

自由党厚生政務次官1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山政府委員 ただいまの御発言に対しましては、私もある程度同感でございます。私ども子供たちを、いわゆるあの徴用時代に送り出しましたときに、この子は今晩生きて帰つて来るかどうかという疑いを毎朝持つて送り出したのでございますから、不幸にしてそういう死を遂げた人たちに対してのその親の気持というものは、私は御説の通りであろうと思うのであります。そこにやはり社会保障的考え方を持つて行かなければならないというお考えは、私も同感でございます。しかし…

自由党厚生政務次官1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山政府委員 この問題は、結局国家がその人たちを直接に使つたかどうかというところに、この差別待遇があるのではなかろうか、そういうふうに動員して行かれた人たちは、その工場の人の関係であるというところに困難があるのではなかろうかと思つております。

自由党厚生政務次官1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山政府委員 まことに法律というものは冷たいものでございまして、今お話の通りに、正式に結婚をして、子供を連れて行かれないので、解消した人にはもう渡らない、一度結婚した人には渡らないというものがあるかと思えば、また入籍していないために、その者には渡つておる。この間北海道から来たお父さんの例でも、まことに気の毒なのがありました。それはお父さんが、一人の息子を、自分の先妻が死んでからまま親に育てさせるのはかわいそうだというので、一人前に育て…

自由党厚生政務次官1953/07/20

16参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(中山マサ君) 只今私に発言を求められておりますが、只今局長よりお話しました通りのことでございまして、文部省側がそういう立場をとつていらつしやる関係上、この間から私学のかたがたから私もいろいろ陳情を受けておるのでございますが、私も私学出でございますが、いろいろ受けておりまするが、なかなかその調整がむずかしいように今のところでは思うのでございますが、何とか将来におきましては調整ができるように又私どもとしても努力しなければなるまい…

自由党厚生政務次官1953/07/20

16参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(中山マサ君) 私はそれは気持の問題であつて如何とも、有利であるともでないとも申上げかねるのでございます。

自由党厚生政務次官1953/07/20

16参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(中山マサ君) まあ一五%といつておりましたのが二〇%になつて参りましたのでございまするが、いろいろの差別待遇というのは私個人としてはどうかと思つておりますので、できることならば今も局長申されましたように一視同仁というところに本来ならば行くべきであるとは思いまするけれども、今の予算の事情ではまだそこまで行つておらないことを残念に思つております。

自由党厚生政務次官1953/07/20

16参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(中山マサ君) 只今藤原委員よりお申出の通り、今度の六十年来という大風水害に対しまして、又和歌山のほうで昨晩のラジオ放送によりますと、奈良のほうまでもこういうものが及んでおつて、非常に私どもは憂慮いたしておりますものでございまするが、当初から何とかしなければなりますまいという考えが政府部内にも起つおりまして、いろいろの御陳情も頂戴をいたしたわけでございます。それで今はまだ予算が本予算は通つておりませんけれども、暫定予算の中から…

自由党厚生政務次官1953/07/20

16参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(中山マサ君) 徹底したることは或いはできかねるかも知れないと思いまするけれども、御案内の通り暫定予算でございまするので、今早速その程度でということになつております。詳しいことは大蔵省のほうから見えておりまするので、答弁いたさせます。

自由党厚生政務次官1953/07/20

16参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(中山マサ君) 藤原委員のお言葉、確かに有難く頂戴をいたしておきます。厚生省といたしましてはやりたいことも多々ございますし、又いろいろと予算の面も苦しい立場に追い込まれておるのでございまするが、とにかく皆様方の御同情的お言葉をいつも頂いておりますることは誠に有難いことと思います。いろいろとそういう人たちに対する保障上の問題、これはできることなら皆様方に本当にもつと差上げたいと思う熱意は、藤原委員と私に少しも変りがないのでござい…

自由党厚生政務次官1953/07/10

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山政府委員 帰つて見えます前のいろいろな情報を聞きましたときにも、希望する者を帰すという話を聞いておりました。ところが、あちらの地元の様子をある方、面から聞きましたら、今のお話のように、向うの人を夫として、子供もあるのに、その妻に帰れ帰れと言われて、非常に困つておるというようなことも聞いております。それで、いかなる最後の結論からそういう御婦人方が帰つて来たかを私どもはまだ聞いておりませんのでございますけれども、たとい国は違つても、夫…

自由党厚生政務次官1953/07/07

16衆議院 厚生委員会 第15号

○中山政府委員 ただいま上程いたしました日雇労働者健康保険法案につきまして、その提案理由を説明申し上げます。 健康保険制度は広く一般被用者を対象としているものでありまして、被用者全部に本制度を適用することが望ましいのは、申すまでもないところであります。政府といたしましては、昨年以来鋭意調査検討を重ねて参りました結果、別途提案いたしております健康保険法の一部改正法律案により、その適用範囲を拡張いたしますとともに、各方面の要望にこたえ、ここ…

自由党厚生政務次官1953/07/07

16参議院 厚生委員会 第10号

○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりました厚生年金保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 厚生年金保険におきましては、最近の社会的経済的情勢の推移に鑑みまして、健康保険法と同様に、強制適用の範囲を土木、建築、教育、研究、調査、疾病の治療、助産その他医療及び社会福祉等の事業にまで拡張いたしますると共に、事務的簡素化を図る等のために、標準報酬は毎年一回定時に決定することにいたしたいと存じます。又、本法の障害給付の廃疾…