中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中山政府委員 ただいま議題となりました医師等の免許及び試験の特例に関する法律案につきまして、その提案の要点を説明いたします。 第一は、昭和二十年八月十五日以前から引続きソビエト社会主義共和国連邦、樺太、千島、北緯三十八度以北の朝鮮、関東州、満州または中国本土の地域内にあつて昭和二十八年三月二十三日以降引揚げた者、すなわち今次の引揚者であつて、医師法第三十六条第三項または歯科医師法第三十三条第三項の規定に該当するものについて、昭和三十年…
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(中山マサ君) 只今上程さ、れましたらい予防法案の提案理由について御説明いたします。 らいは慢性の伝染性疾患であり、一度これにかかりますと根治することが極めて困難な疾病でありまして、患者は勿論、その家族がこうむります社会的不幸は測り知れないものがあるのであります。 このらいの予防を図りますために、明治四十年に癩予防法が制定され、爾来、この法律によつて、らいの予防施策が実施されて来たのでありますが、何分にも、この法律は、約五十年…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山政府委員 ただいま御質問になりました保育所の問題は、私も婦人の政務次官といたしまして非常に関心を持つておるわけでございます。ここに入つておりまする子供たちの親は、七〇%が両親が共かせぎの状態にございまするので、非常に要望が強いのでございます。昨年は百箇所ほどでございましたが、本年は百三十五箇所を予定いたしております。予算にいたしますと、昨年は一億一千万円でございましたのが、今年度は二億五千万円ほどの見込みを立ておるような次第でござ…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○中山政府委員 ただいま八木委員からお尋ねいただきました日雇い労働者の健康保険の問題でございますが、御案内の通りに、ただいままで全然この医療関係について、社会保険制度の恩典を受けていない人たちでございまして、まことにお気の毒に存じております。何とかしてこの方々にも保険制度をして差上げたいということを考えまして、前の国会で流産になりましたので、このたびこれを創設することにいたしまして、予算をここに提案をいたしたのでございますが、ただいま御…
第16回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中山政府委員 いまだその数字の点が事務当局におきましても十分に、調査ができかねているそうでございまするから、いずれ調査の上詳しいことを御報告申し上げたいと思います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中山政府委員 今のお話の通り片方からそういうふうに削減されるといたしますれば、当然それはこちらへまわして行くところの理由にはなると思いまするので、その点今後研究さしていただきたいと思います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中山政府委員 現行法においてはその通りの規定になつておりますので、現行法の改正を見ないことにはこれはいかんともなしがたいと考えております。
第16回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中山政府委員 これは政令でございまするので、いずれ研究の上善処いたしたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりました食品衛生法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 今回の改正は、輸入食品による危害を防止するため、衛生上有害の虞れのある食品の輸入を禁止し、食肉については、相手国政府発行の証明書の添附されたものでなければ輸入してはならないこととし、これらに違反して輸入された食品につき必要な行政処分を行うことができるようにしようとするものであります。即ち、戦後食糧需給の逼迫した際に輸…
第16回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりましたと畜場法案につきまして、提案理由を御説明いたします。 と畜場は、食用に供するための獣畜の処理が行われる施設でありますので、食肉の衛生を確保いたしますためには、と畜場に対しまして十分な衛生面の監督が必要でありますと共に、一方環境衛生の見地からもと畜場の経営が衛生的に行われることが必要と考えられるものであります。 このような意味におきまして、と畜場及び食用の目的で行う獣畜の処理に関しましては、明…
第16回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(中山マサ君) 只今提案になりました民生委員法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 改正の第一点は、民生委員の職務につきまして、福祉事務所その他の関係行政機関に対する協力関係を明確にしたことであります。即ち、昭和二十五年の生活保護法の改正によりまして、民生委員は、同法の実施について補助機関から協力機関に変更されたのでありますが、現行の民生委員法におきましては、この点が必ずしも明確であるとは考えられ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中山政府委員 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします 今回の改正は、人口問題に関する重要事項を調査審議させるため、厚生省の付属機関として、人口問題審議会を設置しようとするものであります。 申すまでもなく、自立日本の当面している最大の問題の一つが人口問題の解決にあることは、国民のひとしく認めるところでありまして、この問題は、近年国会におきましても、しばしば論議されて来たところで…
第16回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中山政府委員 ただいま堤委員から御発言いただきましたことはまことにごもつともであると思うのでございます。ことに私も婦人の政務次官といたしまして、今お話の通りに、庶民階級の最も生活を樹立するに近道であるこの門が、だんだんむずかしくなつて参りますことに関して、この国会が開かれまして重いろいろ御陳情を伺いまして、心を痛めて参つた次第でございます。ずつと前に掲げられました学校一本ということは、この委員会において御可決になつた結果が、六月三十日…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山政府委員 ただいま事務的にお話がございましたが、私、考えますに、わが同胞の骨も相当中共にあるだろうと思うのであります。わが同胞を帰していただいたと同じように中共からもまた骨が参りました節には、十分この点も考えて行かなければならぬ、――いわゆる、こういう立場にあるわが同胞を帰すから、そういう人も帰したがよかろうという道義的観念によつてこれを行われるということになりますれば、私どもの同胞の骨が帰りまずような予算を、向うでとつていただい…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山政府委員 御案内の通り、まだ暫定予算々々々々で今行つている立場でございますので、まあ予算を審議いただくお方様方に御相談を申しまして百五十万円の予算がとれれば別でございましようけれども、今のところでは、暫定予算で行つています関係上、お金がなければ、これもできない。日赤さんの方も責任は感ずるけれども金がないということですから、これは方々で相談して、できるときにさせていただこう、こう考えております。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山政府委員 ただいま、政府が予算を出すから、これは政府の責任だ、こういうことをおつしやいましたが、むろん予算を提出するのは政府の責任でございますけれども、これと議員は何も関係のないことはないのであります。予算委員会が存在しておるということは、政府が提出いたしましたこの予算案を修正する権利が各議員に与えられておるのでございますから、あなたの党からも必ずや予算委員が出ていらつしやることと思いますから、どうぞ、十分に御審議の上で、修正すべ…
第16回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中山政府委員 ただいま、議題となりました国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり保険者の診療報酬の未払いを解消し、国民健康保険の再建整備を助成するため、第十三国会におきまして国民健康保険再建整備貨金貸付法が議決せられ、公布施行を見たのでありましたが、さらにこの貸付金額を増額し、再建整備計画を促進いたしますために、この改正案を提案する次第であります。 改正の第一点は、…
第16回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中山政府委員 ただいま議題となりました理容師美容師法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 本法は、昭和二十二年成立いたしまして以来理容師美容師の資質の向上と公衆衛生の確保とを理想に再度の改正が行われました。現行法に至り理容師、美容師の養成は、もつぱら学校教育の体系において行われるという本来の理想が確立されたのであります。 しかるところ、現行法におきましては、これら養成施設に対する都道府県知事の監督権が明記されていない…
第16回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中山政府委員 ただいま上程されました健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明申し上げます。 健康保険事業は、創設以来今日まで二十六年の間、種々の悪条件を克服して、よく発展の道をたどつて参りましたが、特に終戦後は著しい普及率を示し、社会保険の中核として労働者の生活安定に、ますます大きな役割を果しつつあるのであります。しかしながらいまだ本制度の適用を受けない者もまた相当の数に上つておりまして、本制度の拡充に対する要望…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の説明をいたします。 今回の改正は、人口問題に関する重要事項を調査審議させるため、厚生省の附属機関として人口問題審議会を設置しようとするものであります。 申すまでもなく、自立日本の当面している最大の問題の一つが人口問題の解決にあることは、国民のひとしく認めるところでありまして、この問題は近年国会におきましてもしばしば論議されて来たところ…