中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山委員 私は調達庁の不動産部長、山中氏にお尋ねをしたいと思うのでございます。それは米軍に接収されております赤十字病院の接収解除の問題でございます。 大阪の赤十字病院は、日本赤十字の博愛主義にのつとりまして、市民の熱意によつて明治四十二年開設しまして爾来というものは、市民の協力によりまして東洋第一という名前を得ておるところの病院でございます。ところが終戦直後米軍の進駐によりまして接収され、やむなく元陸軍兵舎の一部を借り受けまして、これ…
第19回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山委員 今向うの人の宿舎に使つておりますところは向うの人はこれを言うと非常にいやがるのでございますけれども、いわゆる結核の病舎でございます。そこを向うの人たちが宿舎としてあの中を使つておりますが、北鮮の側には大きな塹壕を堀つておるとかどうとかいう情報は私も聞いておりますけれども、一応どうにかなろうという今日、使うときに使えるようにという意味は、今ここで火ぶたが開かれるという意味なのでありますか、お尋ねしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山委員 それは調達庁としては実に無責任な態度であると思うのであります。向うのほんとうの意図がわからないのに向うの言うなりになるということは、占領下の時代にはそれでいいかわかりませんが、今日ではもつと押していただいて、あれほどの難儀をしております日赤をぜひ救つてやつていただきたいと思うのであります。風水害の人々もおりまして、いろいろな責任を負わされておりますしいたしまして、ほんとうにまるで小屋みたいな感覚を日赤の方は受ける。しかしあの…
第19回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山委員 それではなぜ聖路加は一部解除になつたか。どういう点が違うのでございましようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山委員 米軍部隊は東京では移動になつたとおつしやいますが、御案内の通り大阪も九州の方へ移動してしまつておるのです。これは同じ状態であろうと私は思う。朝鮮事変が起りましてから、大阪の部隊は全然いなくなつたのでありますから、私はこういう類似の点をもつと強力に推進していただいて、ぜひひとつ一部解除でも始めてもらいたいということを強く要望しておきます。
第19回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山委員 ちようど関連して、季徳全女史をお招きする、帰してもらつたので感謝する、今後もこれがよくなるだろう、ここに私はふしぎな感覚を抱くのでございます。これはどういう意味で感謝をしなければならないかということが、私は不審をいだく点であります。それはポツダム宣言によりまして全部帰すのだということを打出していただいて、ほかの国ではみな帰した、それなのにソ連、中共はその帰すのが遅れた。遅れた人に感謝をするというならば、今まで帰してくれた国々…
第19回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山委員 ちよつと関連して。外務省の方はこの間の夜の街頭録音をお聞きになつたかどうか存じませんけれども、私は聞いておりまして非常に心配になつたのであります。それは東京と大阪で、大阪は大阪駅の前でありますが、街頭録音の交換があつて、これを私聞いておりましたところが、東京も半分以上七割はこのMSAに反対をしております。何かそこに理論上の裏づけがあつて反対をしているのかどうかと思つて私はじつと聞いておつたのでありますが、大した理論の裏づけは…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○中山委員 今の問題に関連してちよつと日赤の方にお尋ねいたしますが、私が引揚げの委員長をやつておりましたときの記憶をたどりますれば、タス通信の発表によりまして、戦犯以外の日本人は一人もいないという発表が私は確かにあつたと記憶しておるのでありますが、昨年、ここにもあります一般人八百五十余名の中で八百五十名が帰つて来た。これについてソ連側はどういう説明を加えたのでありましようか。日赤の方がもしこの点でお聞きになつたといたしますれば、御説明願…
第19回 衆議院 外務委員会 第4号
○中山委員 そういうお話でございますれば、私がここで押しておきたい点といたしましては、タス通信のときには俘虜とかシヴイリアンとか区別をつけないで、日本人はもうこれ以外に一人もいないのだということを確かに言つたのでございますから、私は今政府が考えておりますところの、向うの発表以上にまだ日本人がおるのだという点で、ぜひひとつシヴイリアンの数をはつきりしてくれということを、日赤からソ連の方へ申し込んでいただきたいのであります。また中共の側にお…
第19回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山委員 議事進行。今日は呉の問題を中心としてやつていただかなければならないのでありますから、今のような質問はまた国際問題のときに取上げていただきたい。せつかくの呉の問題が脱線してしまつた感じがありますので、この辺で並木さんに打切つてもらいたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山委員 関連してちよつと伺いますが、外務省はこの協定ができればさかのぼるから、それでその間の電気ガスの税金は払わないでもいいというようにおつしやつたように私は伺いましたが、さかのぼつて払わないでもいいという考え方は、どこから割出してあるのでございましようか。 また大蔵省にお尋ねをいたしますが、もし国民が払わない場合には、いつでも差押えをなさる。それなのにこういうふうな大国に向つては、差押えということは全然考えられないというようなお考…
第19回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山委員 今それだけの金をとつておいたならば、さかのぼつて返すのがめんどうだというお話でございますが、私の考えますには、それだけの多額の――一年でも今のようなお話の多額の金であります。これを数年間に見積れば、その利子としても私は相当なものがあると思いますのに、そういうようなお考えは少し甘いのじやないかと私は思いますが、そのほか生れて参ります利子のことについてはお考えになつたことはないですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中山政府委員 私が厚生省に参りましてから見ました数におきましても、その当初五月でございましたか、五万数千の人たちがまだ裁定を受けていない。そしてその中にはおかげさまでいろいろと事情を調査いたしまして、だんだんといただいた方々が次々出て参つたのでございます。しかしまだ相当な数の人がございまして、まあ私個人の考えでありますが、この場合こういうことを申し上げていいかどうかわかりませんけれども、一旦軍隊に連れて行かれて、そしていわゆる軍隊の病…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中山政府委員 末端におけるところのお世話をなさる方々の熱意ということが、私は非常に重要な点になつておると思うのであります。この間青森県でございましたが、千島の方に行つた人で、青森に着いてから死んだというようなことがありましたのですけれども、遺族には骨も何も来ていない。ただ戦病死だということになつておる。どういうふうになつたのかわからない。ところがそこの村長さんという人が非常に熱心な人でありまして、青森県から三度も出て来ました。そして次…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中山政府委員 それはお言葉の通り、当然しかるべきことであろうと思います。かかるべき理由がわかりましたならば、必ずそれは相当の処置がとられると事務当局におきましても今おつしやつておる通りでありますから、どうぞ御安心ください。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中山政府委員 今年度はまことに苦しいお台所でございまして、冷害、風水害と四拍手もそろつておりまして、非常に苦しいお台所の工面でございますが、二十九年度の予算にこれを要求しおります。厚生省もなかなか苦しい家計をやつておりますので、しわ寄せの金というほどのものもないようでございますが、いろいろ御親切に、広報活動によつて発表したらいいじやないかとおつしやる点は、目途がつきましたら、さつそくそういうことをさせていただきたいと思うのでございます…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中山政府委員 見通しをはつきりここで申し上げる段階までは来ておりませんことをまことに残念に思つておりますが、一生懸命やりますから、どうぞひとつ……。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中山政府委員 御激励まことにありがとうございます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中山政府委員 今却下の分のお話がございましたが、不服申立てをしておいていただきたいのでございます。結論として申し上げれば、今堤先生のおつしやいましたように、地方におけるよく御関係のわかつていらつしやる方方にもう一ぺんお世話を願つて、地方の出先機関にとにかくその地方でもつてかつてに処理しないように、本省まで送れということをぜひひとつ請求していただきたいと思います。そういたしますれば、地方において捨てられて本省まで届いていないものの数がは…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中山政府委員 私個人の考えといたしましては、厚生省というものが各省の中で一番よけいに予算をもらう、そして一番りつぱな省になるというそのことが事実に現われた日が、日本の政治が一番よくなる日であるということは、私個人の信念でございます。そういう意味合いにおきましても、厚生省というものは非常に民生と密接なる関係を持つておるところでございますから、その発展をこそ願え、その弱体化することには、省の中におります方々としてもむろんみな反対であろうか…