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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党厚生政務次官1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○中山政府委員 考え方は依然として今日までかわつていないのでありまして、御意見のほど同つて考えさせていただきたいと思います。

自由党厚生政務次官1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○中山政府委員 御希望はイエスかノーかでございますけれども、これはイエスかノーではちよつと返答できないと思うのであります。なぜならば、これは非常事態におけるできごとである、まつたくおつしやる通りだと思います。しかしアメリカにおきましてもその一つの区域をきめたということは、そのほかに被害がこうむらないということを前提にして区域をきめておつたのであろうと私は思います。その間の事情をよく知らないのでございますが、これも常識的に私は判断をいたし…

自由党厚生政務次官1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○中山政府委員 ただいま岡委員から、そういうことがあつてもいいんだということは遺憾じやないか、こういうお言葉でございまするが、これはちよつと私岡議員のお言葉とも思われないのであります。そういうことがあつていいのだということを考える人は絶対にないと思います。それで外務大臣にいたしましても、決してこの距離を開いてやつてみなさい、そこでまた被害があつたらそのときのことだという、そんな無責任なお気持であの発言をなすつたものとは、私も良識ある婦人…

自由党厚生政務次官1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○中山政府委員 これもまたイエスかノーかだけではお答えできません。私は片方だけにそれをしいるということには無理があると思う。両陣営が同時にやめなければならぬ。これはイデオロギーの問題になつて来そうでありますが、現在は三反政策が行われておる。反米、反吉田、反軍備ですか、この線で行つて反米思想に向つて来ておるのが現在の日本の状態でありまして、この水爆の災害がまことに過大であつたということは、より以上反米思想をあおる動機となるのではないか。ア…

自由党厚生政務次官1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○中山政府委員 厚生委員会から少し脱線したようでございます。その点はひとつ外務省の方におつしやつていただきたいと思います。所管事項が違つて参ります。私の方は魚類、それにかかつた人の治療あるいはその後これをいかにするかということであります。そういう対策に向つて行かなければならないのですから、アメリカに向つてそれを禁止してほしいということは所管事項が違うと思いますので、どうぞ外務省の方にお願いいたします。

自由党厚生政務次官1954/03/25

19衆議院 厚生委員会 第21号

○中山政府委員 先ほど中川氏が申されましたように、わかりやすい問題からお金をこちらにまわしてもらう手もあるというお話でございましたが、なるほど船員の生活だとか船の状況などを考えましても、明々白々の状態でございまするので、一時も早く分割払いでもいうような形ででも、早急にこの問題を処理して行つてもらつて、そうしてそのときくでわかつたものから払つてこれに充てて行くようにして行つていいのではなかろうかと、まだ最後的に予備費というような問題もはつ…

自由党厚生政務次官1954/03/23

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○中山政府委員 お説まことにごもつともだと思いますが、万事地方の府県から申請して参ります条件を、向うがまじめにしたものと、こちらは善意に解してそういう態度をとつたものであろうかと私は考えます。それで、もしそういうことがございますれば、それは十分なる究明をする権限が私どもに与えられることが当然ではなかろうか、そういうことができないと当局が申しておりますならば、それができるように、そういうところまで調査する一つの権利を与えてもらわなければ、…

自由党厚生政務次官1954/03/22

19参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(中山マサ君) 食品衛生のほうは二十六条で二十四年までやつておつた、そして二十五年から改正になつて来て、それでその辺事務的の何と申しますか、見落したと言つていいかどうかわかりませんけれども、それが事務的にはつきりしてなかつたというところに、食品衛生のほうの私は話を聞いておるのでございますけれども。

自由党厚生政務次官1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○中山委員 関連して。それじや実際の場合を私はお尋ねしてみたいと思います。私が初めて収上げました竹島の問題でございますが、この間新聞で見ますと、あの竹島に鉱物があつて、それを採集する権利がついこのごろ許可になつたという新聞報道を見たのでございます。この竹島は日本は日本の一部であるということを主張いたしておりますけれども、また向うでは――朝鮮側におきましては、朝鮮のものだということを主張しております。それじやそこに鉱物採集の許可を与えられ…

自由党厚生政務次官1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○中山委員 国際紛争を処理するために武力を用いてはいかぬという一条項がございますが、私どもは竹島は日本のものであるから、いわゆる自衛の力の発動というふうに考えますけれども、朝鮮側からこれを見た場合には、その竹島というものは、やはり韓国と日本との国際紛争の問題と見られないことはないかもしれないという感覚を私は抱くのでございますが、どうでしよう。

自由党厚生政務次官1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○中山委員 関連して。先ほど法制局長官から承つたのとは話が少し違うように私は思うのでありますが、いろいろ領土をめぐつての問題で戦争した例は十指に余りあるほどございますが、私が先ほど言おうとしたことは、今佐々木委員がおつしやつたのと同じであります。こちらから見れば、これは自分の土地であるから自衛権なのだということを言いましようけれども、あるいはこれを韓国側から見れば、また自分の土地であると言うのですから、これはみごとに両国間の意見が違うの…

自由党厚生政務次官1954/03/15

19衆議院 厚生委員会 第14号

○中山政府委員 ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、修学資金及び修業資金を父母のない児童に対しても貸し付けることにいたした点であります。母子福祉資金の貸付等に関する法律は、母子家庭の福祉の増進のためきわめて有効な働きを示しておるのでありますが、父母のない児童に対しましては、社会的あるいは経済的条件におきまして、母子家庭の子女より…

自由党厚生政務次官1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○中山委員 関連して。

自由党厚生政務次官1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○中山委員 私はアリソン氏のごあいさつをラジオで聞いておつたのでありますが、その点で少し光を与えるのじやないかと思いますから、ここで一言述べさせていただきますが、日本に来ているいわゆるアメリカの、日本の防衛、日本の自衛のためにおるところのマン・パワーを少くするためにあるものである。いわゆる今大臣がおつしやいました海外派兵でたくて、アメリカが日本を守つていてくれるそのアメリカ軍のアメリカヘ帰るこれが第一歩となるというようなあいさつを私は聞…

自由党厚生政務次官1954/03/11

19参議院 厚生委員会 第13号

○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりました未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律の提案理由について、御説明申上げます。 未帰還者の留守家族及び未帰還者が帰還した場合における援護につきましては、第十六回国会において、未帰還者留守家族等援護法が成立し、昨年八月一日から施行され、国の責任において各種の援護が行われるに至つたことは、これらの方々の心情と生活の実情に顧みて、誠に喜ばしいことであります。今回、援護の措置を更に強化するため、…

自由党厚生政務次官1954/03/11

19参議院 厚生委員会 第13号

○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりました医療法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明申上げます。 医療法におきましては、病院について傷病者の収容加療を主たる目的とする医療機関としての性格を明示し、その有すべき医療関係者の数、施設等につきまして特に一定の基準を設けているのに対しまして、診療所につきましては、原則としてこれらの規制を行わず、その第十三条において、診療所の管理者は、原則として同一の患者を四十八時間を超えて収…

自由党厚生政務次官1954/03/11

19参議院 厚生委員会 第13号

○政府委員(中山マサ君) お忙しい中を御遠方まで御出張頂きました議員各位に対しまして、かくも徹底したる御調査を頂きましたことを政府といたしましては心から感謝をいたしますものでございます。私どもといたしましてもいろいろと只今拝聴いたしましたことにつきましては非常に心配をして参りましたのでございます。御報告によりましても一般の医療医師関係からはいろいろとお小言も余り出ていないようである、公立或いは国立の医療関係についての支払が停頓しておる。…

自由党厚生政務次官1954/03/11

19参議院 厚生委員会 第13号

○政府委員(中山マサ君) 御尤もでございます。

自由党厚生政務次官1954/03/09

19衆議院 厚生委員会 第12号

○中山(マ)政府委員 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 医療法におきましては、病院について傷病者の収容加療を主たる目的とする医療機関としての性格を明示し、その有すべき医療関係者の数、施設等につきまして、特に一定の基準を設けているのに対しまして、診療所につきましては、原則としてこれらの規則を行わず、その第十三条において、診療所の管理者は、原則として同一の患者を四十八時間を越…

自由党厚生政務次官1954/02/24

19衆議院 厚生委員会 第8号

○中山政府委員 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 日雇労働者健康保険法は、本年一月十五日から、全面的に施行され、三月からは保険給付が開始される運びとなりましたが、御承知のごとく、本法の給付内容は療養の給付及び家族療養費の支給三箇月となつており、制度発足以来常にその改善に腐心して来たところであります。今回の改正はその第一歩として、当面最も必要な給付期間の延長を行い、現行の三箇月を改…