中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 これは、今後ともに継続して、ある期間を置いてお送りになるおつもりでございましょうか。私も今度帰って参りました方を舞鶴までお迎えに行ったのでございますが、そのときに私が非常に驚いたことは、学徒動員されて、まだお年は三十になったかあるいはそれを少し過ぎたくらいのお年格好の方でございますにもかかわらず、非常に歯が悪い。聞きましたところが、野菜だとかくだものとかを食べないためにこういうふうになったというお話でございましたので、…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 今の小包の問題でございますが、これはどれくらいの期間を置いて次回お送りになるか。それを参考のために伺っておきたい。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 どうも鳩山内閣はソ連に対するお考えが非常に私は甘いように思うのでございます。それで、この間近畿から参りました留守家族のお供をして鳩山総理にお目にかかりましたときも、非常に、ソ連に対する考え方が、私どもが考えますよりも、何と申しますか、甘いと言わなければ仕方がないのでございましょうが、そういうことでありまして、この間新聞で見たのでありまするが、日ソ交渉も半年くらいはかかるであろう、腰を据えてやるというようなことを松本全権…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 今度ですか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 外務省の方にちょっとお尋ねいたすのでございますが、この間帰って来た人たちの申しまするのに、五百七十六ルーブルでございますか、もうける、そうすると、その中から税金だとかいろいろなものを引かれまして、収容所の中におる人が四百五十幾らかしかもらえない、それだけのものをとられてしまう、しかも収容所の外では非常にいろいろな物資が安くなっているにもかかわらず、中におる者の方が税金とかそういうものが非常に高い、それで、わずか残りまし…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○中山(マ)委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、高岡大輔君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中山(マ)委員 関連して。雑仕婦というのと、いわゆるつき添い婦という仕事の違いは、どういうところにあるのでございましょうか。今のお話では、あえてつき添い婦を解除するわけではないのだというお話でございますけれども、私どもは毎日々々陳情を受けております。しかも、つき添い婦というのは、子供をかかえた未亡人たちが圧倒的に多いものでありますから、未亡人たちといたしましては、もう自分たちの年から考えても、ほかのところへ転職する見込みがない、相当な…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中山(マ)委員 ちょっと関連して。そうすると、この雑仕婦というのとつき添い婦というのは、同じことなんでございますね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中山(マ)委員 この八時間制度は、やはり交代制でもって八時間ずつやっていくのか。たとえば療養所で外科手術をしたりするような大病人には、二週間ぐらいおつけになるそうでございますが、なおりかけの人でも、八時間なら八時間ということでこの制度を限定してしまいますと、非常な不安が起るのじゃないだろうか。それは継続的に循環するものであるかどうかということを、一つお伺いしたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○中山(マ)委員 児童福祉法の第二条には、国は児童を心身ともにすこやかに育成する責任を負うとございますが、その直接の責任の当局でおありになりますところの児童局は、今日児童の生命が次々に奪われていくその責任ということについて、どういうふうにお考えになっていらっしゃるかということをお尋ねしたいのであります。私がこれをお尋ねする理由は、近ごろ、非常に国会でも問題になっておりますところの紫雲丸事件で、児童がたくさん命を失った。その前にも、いろい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○中山(マ)委員 中学校の校長先生だとかが、いろいろ御意見を御発表になっているのを見ますと、当事者も国もネジがゆるんでいる、このネジを締め直せというようなことを書いていらっしゃるようなことを見たのでございますが、今、児童局長さんの御答弁を聞いておりますと、これは一般論でございまして、私は一人前の方々がそれぞれ自分のお仕事で旅行していらっしゃるということと、これとは分けて考えたいと思うのであります、児童の命がこういうふうにして奪われるとい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○中山(マ)委員 それはぜひそういう観点に立って、この福祉法にも、児童局の責任ということは明確に書いてあるのでございますから、その文字に対する御責任を痛感していただいて、ぜひ一つ児童局から文部当局に、この修学旅行の件について、もっと率直なる措置を取っていただくように願いたい。今問題になって責められておりますのは、運輸関係の人たちだけでございまして、文部省はそれを身近に感じておるというような空気は、私は一向受け取れないのであります。それで…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○中山(マ)委員 それでは、御調査になりました結果、そういう子供たちのこういう事件について、どういう処置をお取りになりましたでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○中山(マ)委員 それでは次回に資料をいただいてから、お願いすることにいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中山(マ)委員 関連して。今月の「経済指針」という雑誌の表紙の上に、日本の人口はもう下りかけておるというのを大きく出しまして、そうして受胎調節というものは日本の行く末に非常に暗いものを与えるものである、これは結局性の解放を国民に与えるようなものであるということをここに書いておるのでございまするが、私はこれを見まして非常に驚いたのであります。私どもも、厚生省のお仕事の中で、これが非常にいいことであるということを考えて、これまでその問題に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中山(マ)委員 大阪市といたしまして、今の器具をそういうふうなボーダー・ラインとか、あるいは生活保護を受けておる人にかって散布したことがあるのです。ところが、それが使われていないということを大阪市で調査いたしておるのでございますが、いわゆるボーダー・ラインの人、あるいは生活保護を受けておる人たちにこういうものを頒布なさいます場合に、それが使われておるかどうかということを監督なさる一つの機関があるのでございましょうか、それはどういうふう…
第21回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○中山委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されるまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第21回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○中山委員 ただいま柳田君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第21回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○中山委員 御異議なしと認めます。よつて園田直君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長園田直君に本席を譲ります。 〔園田直君委員長席に着く〕
第20回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山委員 ちよつとお尋ねいたしますが、ある方面から、日本の実情がよくわからないので、独立したということが徹底しない部分においては、帰つて来れば戦犯になるかもしれない、もう一つの事情は、現地において家庭を営んでおるのでそれで帰れない、こういう二つの事情によつて、何とかして日本に帰ることをもう思いとどまつて、そうして早く向うで自分たちがいわゆる幽霊配給というようなものをとるのでなくて公然とおられるような措置をとつてもらいたいというような希…