中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 もう一つ、これはお願いでございますが、今までずっとソ連へ抑留されたことに対する日本の見解、また向うの見解の発表の様子を資料として委員にお配りいただけるようにお願いをいたします。また、先ほど御説明になりました人員でございますが、そういうことも資料として御配付願いたいと思います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 私は、この前お願いしてお寺ましたが、労働省の方に御質問を申し上げます。 これは私がラジオで聞いたのでございますが、私どもが絶えず悩みといたしておりました遺児の就職の問題でございます。この三月卒業いたしました子供たちも就職試験で相当優秀な成績をあげておりますにもかかわらず、最後の段階になりますと片親だからというので職につけないで、やっとこのごろ三回日でようやく、泣きついて、遺児が片親であることは当りまえであるということで…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 私は、そういうラジオの放送を聞いて非常に喜びまして、遺族の人たちにも、こういうことがあるんだからみんな勉強してしっかりやるようにということを申しておりましたが、まだそれが現実に実っておりませんようでございましたか、この孤児たちが、国に父親を捧げてその上に二重の苦しみを受けるというような考えから、あるいは妙な方向へ走ったりするようなことがございませんように、——赤い羽根の募金のお話も非常にけっこうな考え方であって、身元引…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 それには予算は幾らくらいとっておられますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 今日、婦人議員団から売春禁止法案というようなものも出ておる時代でございますが、まことに申しにくいことでございますけれども、未亡人層がそういうふうな職業にやむを得ず流れていっておるというような話も聞きますときでございますので、ぜひこの未亡人の問題にもっと力を入れていただきたい。千万円と申しますれば、国家の予算から見ましたらまことに微々たるものであろうかと私は思うのでございます。労働省としてはぜひこの面でもっとしっかり予算…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 私は留守家族の援護に関して先日ある老人から手紙をもらいました。それは、二十七年でございますかに打ち切られて、あとは恩給に切りかえ、そして帰った人に二万円の帰還手当をやるというようなこともいろいろとやっていただいているのでございますが、その老人の手紙は、これは軍人でございますが、まだ帰らない間は、いわゆる家族手当としてお金を出し、そうして、帰ってくれば、その家族に出した分だけのお金を差し引いてそれに渡すというようなことを…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 それを差し引くというわけですね。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 その意味じゃありません。ずっと前の法律をこれは誓うているのだろうと思いますが、いわゆる向うにおる人に与えるべき金の中から、留守家族の援護をしておる金を、帰ってきたときにばそれを引くそうです。私もわからないのでございますけれども、それが手紙の文面なんです。結局、生活保護の費用はくれないから、今の場合ではそれが生活保護費に当る、そうして帰ってから引いて、引いたいわゆる残額を渡すとすれば、それは両刀使いではないかというのが来…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 ちょっと関連して……。私も非常に不合理を感ずるのであります。生活保護の面では、日本に、六十万でございますか、韓国人、第三国人がおって、その一割が今生活保護を受けておる。いわゆる難民は助けるけれども、国のために働いた者は何もしてあげないというのは、そこに非常に不合理を感ずるわけでございます。ですから、今の御提案の通りに、外務省なりどこなりを呼んでいただいて、この問題についての見解を聞かせてもらうということは、私は必要だと…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 ちょっと関連して伺います。その戸籍法のことでございますが、たとえば、同じ戸籍内にございまして、非常に大きな戸籍になっておるのでございますが、三男か四男の家に、いわゆるめいをもらって、そこに養女とした。とこうが、恩給法の第七十四条の三項かと記憶しておりますが、それには与えないということがございましたが、これは改正されておるでございましょうか。恩給法によりますと、戸籍面のいろいろな隘路を是正するということが出ておったようで…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 私のお尋ねしておりますのは、同一戸籍の次男、三男の養女の場合ですが、これには与えないということは是正されていないとおっしゃるのでございますね。私はその長男の養女あるいは養子を言うのでなくて、次男、三男の養女には与えないということはやはりそのまま現存しておるのでありますか。私が取り扱いました事件は結局そういうことで恩給局にけられておるのでございますが、長男の養子ならば与える、しかし次男、三男の養子には与えない、父も戦死し…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 私は、実は外務大臣にお尋ねしたいと思っていたのでございまするが、お越しがございませんので、政務次官にお尋ねしたいと思います。 政府が閣議で決定なさいましたことに、ソ連との国交の正常化をはかり、領土、残留邦人引き揚げ、北洋漁業、国連加盟などの懸案を解決するというふうに御決定事項がなっておるということでございまして、そういう趣旨の日ソ交渉の基本方針をお定めになったのでありますが、私は、この問題が提起された初めからこの経過を…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 私ども吉田内閣がやっておりましたときには、秘密外交ということで非常に責められておったのでございますが、やはりそれでは外交は秘密であると政務次官はお考えになりますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 これは立場の主観と客観の違いでございまして、これまでも、こういう事態で進行いたしておりましたときもやはり秘密外交のそしりを得ておりましたので、立場を変えるとそういう御説明にもなるのであろうかと私は思うのでございますが、しかし、この基本方針がもし変更されまして、いわゆる向うが希望いたしますほかのところを見ましても、いろいろと心配になる節がたくさんあるのでございます。今日留守家族が非常に熱望をしておりますこの問題がうしろへ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 それでは、政務次官のお言葉は、外務省なりあるいは内閣の変らざる方針ということで、もしこれが変りまして宣言がされて、留守家族が泣かなければならない場合には、どういう責任をおとりになりますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 何だかあまり御雄弁で、私はあなたのお言葉がまことに失礼なことを申すようでございますが、いわゆる雄弁というのか能弁というのでございましょうか、私はわかりませんが、どうも非常に軽々におっしゃるような気がいたしまして、お言葉はまことにりっぱでございまするけれども、私の心があなたのお言葉を得心しないのであります。それで、私はもう長い間引き揚げの問題をやっておりまして、自分の家族にそういう者はおりませんけれども、これは非常に重大…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 それではよろしゅうございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○中山(マ)委員 ちょっと関連して。今大臣の御答弁を伺っております中に、この不治の病に対して、予防の方法が、今世界でも知られていないというような重大な御発言がございましたが、それがなぜ三年に一度——まずそこへ就職いたしましたときに一回、それから今度は三年目に一度、その状態に対する健康診断を行うというように法律が出ておるようでございますが、これでいいのかどうかと、私は考えるのであります。このけい肺は、どんなものか、私もはっきり存じませんけ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 関連して伺いますが、遺骨の収集のための予算は、今厚生省ではどのくらいとっていらっしゃいますか。今まで使われた金額を聞いておきたいのです。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 長野県へ帰ってきた赤羽文子さんの言葉を聞きますと、自分は釈放されてすでに五年たっておった、それで帰ることを希望したけれども、どういうわけか帰されなかった、ハバロフスク以外の土地にこういう人がたくさんいる、こういうことをこの間の会合でお聞きしたわけでございます。それで、私どもは、その御婦人のお言葉のようにそういう人があるのか、そうすれば、戦犯以外の者はもうソ連にはいないと絶えず言っておりますことが事実と相反しているという…