中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 しかし、それはあなた方の考え方で、大阪市といたしましては、占領軍の指示によっての政策であるから、やむを得ないといって泣き寝入りをした。昭和三十年三月三十一日までには、当該土地建物その他の施設物件を復元するという条件のもとに、一応政府がこれを扱うことに同意をしたということを市の方では申しております。それで、政府の誠意を信頼いたしまして、その時期の到来を待ち望んで今日に至ったのであります。再び約束を破るということは実に意外…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 まことに御答弁は、非常に御無理のようで、ごもっともでございますと私も言いたいのでありますけれども、しかし国全体としてお持ちになると、どうしてもそういうわけで徹底した修理はできないと私は思うのであります。一応こういうことだ、そして結核の蔓延のいろいろな状態も変っておる。今年の厚生省のベッド数を拝見いたしますと、一万床を増していらっしゃるようでございますが、あちらこちらでいろいろ聞いてみますと、なぜ厚生省はベッドをこれだけ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 大阪市が大阪市の税金その他のもので建てたこの病院、いわば厚生省が借家人でこちらが家主のような格好でございますが、時代の流れか知りませんが、厚生省までが家を借りた人のように居すわる、これはそういう場合は、私も弁護士の女房ですから、それくらいのことはわかっておりますが、立ちのきを命ぜられてから六カ月はそこに居すわることができる、しかしその以後はできないということに、法律で国家がはっきりときめておるのでございます。厚生省が借…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 何とか一つ期限をつけていただきたいと思うのであります。この間も、いろいろ医薬分業がやかましい時代にも、医療費体系というものがなかなか出なかった。ああいう調子でいつまでも引っぱられると——とうとう九月ということで、この問題は期限がついたようでありますが、一つこの問題にも、大体の目安を聞かせていただきたいと思います。できない、できないとおっしゃって、まるで畳に食らいついて、執達吏が行っても出ない借家人のような格好では、仲に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 御一存ではだめでしたら、お帰りになりまして関係者と御協議の上、ぜひ御回答を賜わりたい、こういうことは了承していただけますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 それでは、ぜひそういう御回答を期待いたしまして、今ここで幾らお責め申し上げましても、これ以上のことをおっしゃっていただけないということでありますので、よろしくお願いいたします。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○中山(マ)委員 今靖国神社のお祭の件について御質問がございましたが、これについて、私の質問が妥当がどうか存じませんけれども、お尋ねしておきたいことは、世にいわゆる無名戦士の墓ということが非常にやかましく取り上げられておる。このごろはどういうふうになっておるか存じませんけれども、私が厚生省におりました時分には、いろいろな陳情を受けたのでございますが、私は、この無名戦士というものが、あるのかないのかということが非常に疑わしいのでございます…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○中山(マ)委員 いわゆる軍人と名のつく人は今なお合祀がおくれておりますが、結論においては、靖国神社にお祭りする、そうして引取手のない遺骨だけをそこに葬るという点でございますが、その点を国民にはっきりしておいて、広報活動なり何かではっきりしておいていただきませんと、何だかまま子扱いにされている戦没者があるように思われるおそれがあると思うのでございます。あるいはあそこに入れられない人はこっちに祭られるのではないかということを私のところに尋…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○中山(マ)委員 それの予算は厚生省内で今ちゃんとしておりますでしょうか。してあるとすれば、どのくらい予算がとってありますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○中山(マ)委員 局長にお尋ねいたします。今この回覧をさせていただきました中に、ぜひ一つ国債を買い上げてほしいという問題がございますが、その回覧のなにを見てみますと、向うでは戦争のために住宅も何もめちゃくちゃになってしまっているというようなことがございまして、まことにお気の毒な状態を私は見るのでございます。私が思い起しますのは、内地におきまして、九州に非常な風水害が起りましたときには、国債を最後まで待たないで、ほんとうにそういう気の毒な…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○中山(マ)委員 内地の場合はやるけれども、こういうところにはちょっとむずかしいようなお言葉でございまするが、そのむずかしい理由をこの次のこの委員会にはぜひ御報告を願いたいと思います。天災となぜ同一に取扱いができないのか、どうも納得の行かないことでございますので、ぜひ、この次まででけっこうでございますから、大蔵省と御懇談の上で、一つその隘路を私どもの前に御公開願いたいと思います。 —————————————
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 私は、文部大臣がお忙しくいらっしゃいますので、ほかにも質問がございますけれども大臣にだけ先に質問をいたしまして、そしてお帰りを願ってあとで継続したいと思うのでございます。 売春等処罰法案というものが出ておりまするが、結局いろいろな罰則だとかでちょうど網を張りまして、そうしてウサギをそこへ追い込んでいって、その中に首を突っ込ませてそれだけで済むものではないと私は思うのでございます。結局売春という問題につきましてはもいわゆ…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 教科書に関するお答えはちょうだをいたしませんでございましたが、今日そういうふうな問題を織り込んで、いわゆる倫理的なものを織り込んでやっていただきたいということが一つでございまして、ちょうどもうお休みにもなることでございますし、そんな上の方から下へ物事を運んでいくことはしたくないという文部大臣のお考えでございまするけれども、私はそういうことにおこだわりになる必要はないと思うのであります。いやしくも国会でこういう法案が出ま…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 文部大臣のまことに喜ばしいお言葉をいただきまして、私も婦人議員として、また子供を持っておりまする親として非常に喜ばしいことに思っております。それでぜひ一つ今お約束いただきました問題を実現化していただくように——私はあなたならば必ずできるという絶大なる信用を持っておる。これはお上手でも何でもありません。文部大臣は非常に筋金入りの人である。あなたによらなければこれがまたいつの日にできるかということが心配になるのは、私のほん…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 私は伺いたいのでございますが、いわゆるクモの巣を突いてそれが散らばった、そうして今度はそれがひどくなったらどうなる。この間ダクター・ブリュッセンというドイツの放送局の人が私に面会を求めて、いろいろ現代の婦人議員が直面しておる問題は何だということを申されましたので、私はこの売春等処罰法案が出ておるということを申したのであります。いろいろお話の結果、今度は逆にドイツではどうですかと質問をしてみましたところ、ドイツはいわゆる…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 厚生省の方にお尋ねをいたしますが、たとえばパンパン狩りをいたしまして病院へ入れて、いいかげんなおったところで収容所に連れてくる。ずっと前の話ですが私が視察に行きましたところでは、そういう人たちはまだ病気が完全になおっていないときには一入ずつついていかなければ逃亡する、それで非常にこれは厄介な問題であるということを聞かされたのでございますが、一収容所で平均どれぐらい逃亡しておりますか。それからほんとうに更生したというパー…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 実施されるときがこれが通りましてから三ヵ月後ということになっておりまするが、どうせぎりぎりまでこの商売が続けられるのではないかということを私はおそれるのでございます。外国のいろいろのものを読んだり、聞いたりいたしますと、そのときにいわゆる地下にもぐってしまうというようなことも聞かされるのでございますが、そういうおそれがないものかどうか。それまでに転向をして、そしてちゃんと行く先を見つけるような余裕のあるやり方をさせるた…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 今の指導について労働省に伺います。
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 この間社会労働委員会でこれをお取り消しになりましたけれども、日雇い労働者の参考人の方がいわゆる就労の日程が非常に少い、それで非常に困って、女の日雇いの人が月に千円でもいいから二号の口を探すという例もある、こういうお話を聞いて私はびっくりいたしたのでございます。それはお取り消しになりました。しかしそういう面もございまするので、どうぞ一つ婦人少年局におかれましては、いろいろの事例をお集めになることもまことにけっこうだと思い…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○中山(マ)委員 一つお尋ねいたしますが、中国人が日本の軍隊に物を売りまして、その代金としてもらいました小切手とでも申しましょうか、そういうものが支払いがなかなかできないのでございますが、そういうものは、やはり外務省を通じてでないとお宅でお取り上げにならないという、さっきの御説明の分に入るのでございましょうか。