中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 私も、厚生省におりまして、厚生省は蚊の涙ほどの予算をとっておるじゃないかと言って、議員の方々ら激励というか何というか妙な御発言も聞いたことがございますが、全くその通りでございまして、入間が生まれる前から死んだあとまで世話するところなのに、ほかの省と比べると予算が非常に少いということは、私もしみじみ身にしみてわかったのでございますが、しかし、そこで何とかやりくりをつけられて、しかもこれが一万六千名が帰ってくるというのなら…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 それでは、この間この委員会でできましたところの、帰ってきた人たちに三ヵ月というようなあの法案がすみやかに参議院を通過するように、厚生省の方でも御努力下されたい。私の方でもまた懸命にやりまして、非常に困難な人たちで、それをもらえないと思っておった家族がそれをもらえれば、あるいは何とかそれを処置していただけば、ほんとに死んだと思っておった人たちに会えると思えば、私が留守家族なら、どんな思いをしても出迎えるだろうと思いますの…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 これに関連いたしましてお尋ねをいたしますが、政府におかれましては四十二万戸の住宅を建てるということが選掌中の大きな看板であったと思うのでございますが、この四十二万戸も、政府でほんとうにお建てになるのはどうやら十七万戸ということになって、十七万戸と二百五十というと、何だか非常に比率が悪いように私は思っておるのでございますが、この二百五十というのは第二種の公営住宅で、北海道でなしに内地向けなんでございますね。−そういたしま…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 落ちつき先を調べてそれからということになりますと、間拍手に合わぬことになりますが、帰ってきた人をそれでは一時定着寮にでも入れておいて、もし今度の十六名の中で、どこかの人は奥様が先生をして子供を一人育てる、そういう家のある人は何とか間に合って心配はないのでございますが、さっき政務次官もおっしゃっていらっしゃいましたように、もう長いこと向うにおって、全然内地に関係のないような人が、まるで外国へでも帰ってくるような調子で帰っ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 お家賃は幾らくらいお取りになるのですか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 それで、二百五十戸というのは、私は、いわゆる北海道をのけた日本全国としては非常に少いという感じがいたします。厚生省にお尋ねをいたしますが、これまでの大体平均でございますが、数万人帰ってきた場合に、その中の割合で、家族があって、帰ってもすぐに困らない人たち、あるいは全然なくて定着寮に入れなければならなかった比率はどんなものでございましたか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 政務次官は、御婦人でいらっしゃいますので、この住宅問題ということについては、男子のお方方がおわかりになる以上に、その立場というものがおわかりになると思います。私思い出すのでございますが、今親類に一時身を寄せておいてというお話でございましたが、その親類そのものが住宅に困っている連中でございますから、狭いところに何人か——もうこの間は三畳に六人寝ているというラジオの報道を聞いたのであります。これはもうほんとうにすわっただけ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 私家庭におる者としてはよくわかるのでございますが、その補修費というものが、いわゆる腐れかかった家に金をつぎ込むことほどばかばかしいお金の使いようはないというお考えで、この補修費は削っていらっしゃるのでしょうか。なるほど、下手に金を入れる家よりも、いっそのことそれをつぶして新しく建てた方が、経済観念から行けば、かえってその方が得であるろうと私は思いますけれども、そういう意味で補修費は出さぬということを大蔵省は考えていらっ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 そのお金はどういうところに入れて流していらっしゃるのですか。地方公共団体に頼む、頼むとおっしゃっているが……。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 補正予算にもかかわってくるという今の御発言でございまするが、それならば今度の十月にはまた臨時国会ですかあると聞いておりますが、そのときに、厚生省から今御要求が出ておりまするのに近いお命が出していただけるお見込みがあるのでしょうか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 総理はそうおっしゃっていますが、どうやら政界の動きは、バナナ、砂糖、そういうふうな問題が国会では片づかない、三日から五口くらいは延びそうな動きを政府及び与党がなさっていらっしゃるようでございますけれども、これは引き延ばしをしようというお考えの代議士さんが相当あるといたしますれば、三日や五日延ばしたって、引き延ばされたらもともとじゃないかというような考えがいたします。そうなって参りますると、幾ら鳩山総理が天変地異がなけれ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○中山(マ)委員 関連して。今伺いますと、理容師美容師法は、そういう建前で今度御改正になりましたのに、このドライクリーニング業に対しましては、それと違った今までのやり方をお続けになるのは、どういうわけでしょうか。種類は違いますけれども、同じ衛生に関係するところの法案であろうかと思いますのに、そういう何と申しますか、てれこ、てれこの法案をお出しになりますのは、統一してやれないのでしょうか。これは一方からするならば、美容師は女がやる、これは…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○中山(マ)委員 そういう者が現われていないと言われましたが、そういうことは実際に絶対にないと御断言になれますか。やはりそういうような第三者的な人たちがやっているところもないことはないと思うのでありますが、そういうふうに、男性の方は、特に全国的に調査もなさらず、多分そういうことはないであろうというような、何と申しますか、そういう考え方に立って、男性の方はただ届出でよろしいということは、どうも私はふに落ちないと思うのでありますが、もっと徹…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 私は、元大阪市立結核療養所の復元に関することで質問を試みたいと思います。大阪市がわが国産業経済の中心として飛躍的発展を遂げるとともに、その社会的機構が生み出す結核の蔓延もまた年々増加をいたしておりまして、結核対策は、本市保健衛生上、非常に緊急な問題となって参ったのでございます。それで大正六年、全国にさきがけて結核患者の収容治療と結核に関する学術の研究を行う目的をもって、刀根山病院を設け、さらに昭和十五年には貝塚の千石荘…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 確かに強制的であったということは、今も局長のおっしゃいましたように、戦争ということになって参りまして、そしてすべての職業がいろいろな面でもって統一されて、強制的にやめさせられた商売も多々あったことにかんがみまして、確かにこれは強制的であったということは、争われないことであろうと思うのでございます。その出資を強制されましたときに、条件がついておったということをお認めになりますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 それでは、その条件は、出資物件について、日本医療団において供用を廃止したるときは大阪市に還付することという条件がついておつたことはお認めになりますね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 昭和二十二年に日本医療団が解散したときに、国営移管の方針を決定されたのは、いかなる理由に基くものでございましようか。今の条件を無視してこういうふうなことになりましたのは、どういう理由でこういうことになりましたのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 そういうお考えであるかもしれませんけれども、しかし、これは出資条件の不履行であるということをお考えになりませんか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 しかし、それは国の方の勝手な考え方でございまして、出資いたしました大阪市におきましては、どうしてもそれを返してもらいたい、約束が違うということを、再三再四これまで述べております。それで、国が地方自治体を尊重して、終戦後というものは、国一本ということでなしに、地方自治体を育成するということを大きく打ち出しておるのでございますが、この地方自治体を尊重して育成することをしないで、国の圧力で取り上げておいたのだから、返さなかっ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○中山(マ)委員 しかし、それは私が申しましたように、厚生省としての考えでございますけれども、それよりも、むしろ市が持ってやった方が、もっと徹底的にいけるということを考えて、今日まで、その要求を続けてきておるということは、国の考え方とはまた違っておるということを、ここでお認め願わなければならないと思うのです。いろいろとやっておりましたが、しかし返さないということは、結核対策として占領軍の指示によったものではなかったのでございますか。