中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 昨日の新聞でありましたか、ソ連の方でありましたか、夫はすでに向うで資本主義を助けたという名義でもって捕えられて殺されたが、夫の国に帰りたいということで、お子様を連れて帰られ、洋裁でしたか、露語でしたか、横浜に帰って教えていらっしゃるとかいうことでしたが、この方はどういうふうにしてお帰りになったか、またこういう人たちには援護の手はお伸べになったでありましょうか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 それは法務省関係のお話でありますが、援護局は、この人に関してどういうことをして差し上げていらっしゃるのですか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 それでは、今の話は内縁関係ですね。だから特殊な外人と見て、一時残留を認めるということで、その人には今後それを一年に一ぺんでございますか、二年に一ぺんでございますか、ずっと切りかえていくことによって、その人の希望に従って、日本に在留することをお認めになるという御方針なんでしょうか。それとも何という恒久的なお考えなしに、一時残留としていらっしゃるのでしょうか。どちらなんでしょうか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 そういう人の場合に、いわゆる夫の死後、日本籍につくという便法はございますか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 それならば、もし御本人が御希望の節は、ぜひ一つ親切にお扱い願いたいと思います。日本の夫を慕い、日本に来るというその御心情を一つ了とせられまして、できるだけの温情をお示し願いますようにお願いいたします。 私、次にお尋ねいたしたいのは、法務省として、あるいは援護局として、このたびたくさんの方々が帰ってくるのに、いわゆる落ちついた先でいろいろと調査を受ける。そうしないと、そこに落ちつくことができないというようなことで、船から…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 ええ。いわゆるここに置いてくれるという確信を与えなければおりないというようなことをもし言い出した場合、これは実際私は行かなければならないのですから、参考までに法務省のお考えを伺っておきたいと思います。みな迷惑する立場に追い込まれるのですから……。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 緊急動議を提出いたします。 海外抑留同胞に対する慰問措置に関する決議 最近の引揚者の報告による在ソ同胞の生活の窮状にかんがみわれらはこれを看過することができない。よつてすみやかに援助の手を延べる要あり。政府は右目的達成のため全抑留同胞に対し早急に適切の手段を講べきである。 右決議する。 この動議を提出いたしまするので、どうか一つ皆様方の御賛同を得たいと思います。(拍手)
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 先ほど佐々木参考人のお話でございましたか、祖国の人たちへ伝言を頼む、この日本人の気持、いわゆる向うにいらして下さる方々、その苦衷の中にも、自己を滅して国をお思い下さいますその真情をぜひ日本に伝えてくれということをお伝えになった。しかもお帰りになって、はっきりことずけたにもかかわらず、そういうものがはっきり出ていないということを今承わりまして、まことに私は驚いたのでございます。私も実は昨年でございましたか、中共あるいはソ…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 それでは、ソ連においでになりました戸叶委員に、ちょっと御発言を願っておきましょうか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 それでは、今その内容を、あなたは向うから聞いてきて下さいましたでございましょうか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 私どもは、訪ソ議員団のお方々がソ連へ行かれて、フルシチョフ氏方にお会いになって下さいましても、議員団の全部ではございませんでしょうけれども、その中から——国内ではいろいろと御高説を私どもは拝聴いたしておるのでございますけれども、どうもわれわれ保守党の方はイエス・マンであるかのようにこれまで言われてきたのでございます。ソ連においでになると、今度はそういう方々がイエス・マンになられたということは、まことに残念と私は考えてお…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 今お話で、大体同じようであろう。日本も非常に被害を受けたでございましょうけれども、私はドイツの方がこの戦争ではひどい目にあっているのではなかろうかと思いますが、貿易の方は向うは非常に利口にやっていますので、貿易の状態は、向うの方がいいというお話も聞いてはおりますが、外務省としては、大体同じようなレベルにおると考える。それならば、そういう国が、自分の国の捕虜に送ってやるだけでなく、外国の人にもこれほどのことをするといたし…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 どれくらい。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 手ぬるいかもしれないとおっしゃるのでございますが、ずいぶん何でございますね、実感の方が手ぬるいのじゃございませんか。今のこういう人たちのお話を聞いておりますと、私どもが聞きしにまさる御窮状のように伺うのでございます。手ぬるいかもしれないとおっしゃっては、私ちょっと手ぬる過ぎると申し上げなければならぬと思うのでございます。お互いの生活が国内でどうやら足りているということに満足なさいませんで、一つこの点——百万円といえば、…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 参考人に伺います。薬品は取り上げられるということをどなたでございましたか、おっしゃったようでございましたが、それはどういう理由で取り上げられるのでしょうか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 私はただいま援護局から御出席をいただいておりまするお方では、これは事務当局でいらっしゃいますから、大臣の……。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 どうしてもこれは政治的に動いていただかなければ、この予算の問題は解決しにくいであろうと考えますので、ぜひ一つ委員長から厚生大臣の出席を求めていただいて、厚生大臣がおいでになりましたら、またこの問題を質問したいと思います。 その次に御質問申し上げたいのは、先ほどお帰りになりました最後から二番目のお方だと思いますが、逢坂さんは宗教家でいらっしゃるということを今伺いましたのでございますが、そのために、向うの同じ宗教の道の人に…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 いわゆる共産党の政策も、どうしても人間の何かにたよりたいという自然の要求には逆らえないというようなことを伺うのでありますが、そうしたら、政府としては、今は少しやわらかくなったようでありますけれども、いろいろなる宗教に関係いたしまするバイブルだとか、あるいは賛美歌だとかいうようなものの発行でございますね、そういうものはいかがなっておりましょうか、統制されておりましょうか。それとも統制に反して、何とかして、いわゆる写したり…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 それでは、大臣が来られるまで、私の質問は留保いたします。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中山(マ)委員 関連して。薬剤師が社長である、一々それをするということはできないというような話でございまするが、結局国の動きというものは、総理大臣に責任があるように、やはり会社の製品というものに対してはその局々において社長は責任をとらないのでしょうか。そういうものでなかろうかと私は思うのでありますが、下の人がそういう間違いをしたら、その下の人に対する統制力がないわけであって、もしレッテルが違ってあったというようなことになりますと、母親…