中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 ようやく戦闘から生き延び得ました開拓民が、ハルピンだとか、あるいは新京だとか、奉天などの大集結地に集まった後に、特に婦女子でございますが、多数死亡をしております。その人たちは、長途の避難行の途中において暴行を受けたり、帰ってきた人たちの話によって、女がいかに苦しい目にあったかということを、私も現地の人に聞いたのでございます。飢餓に迫られ、そうしてとうとう集結地で死んでおりますが、この病死者に対しては、いかなる御処置をし…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 お言葉、ごもっともと思います。私どもは、過去十年の間、初めには何らの措置もして差し上げられなかったのであります。遺家族に対しましても、何らの措置もできず、次第に国の財力がついて参りまして、日本もどうやらかっこうがついて参りましたに従いまして、エレベーター式でなくて、エスカレーター式に、一段丸々といろいろな援護措置もとられてきておりまするので、私のお願いしたいことは、一時にどうしてもほしいというわけではございません。この…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 これは、公務員でございます。いわゆる日満両国政府によって、この人たちは指導員たらしめられた人たちなのでございますから、ぜひ一つお調べを願いまして、何とかこの人たちにも法の恵みがかかりますように、私は切にお願いをいたしておきます。それでは、きょうは私はこの程度にいたしておきますが、今お願い申しました点をぜひ一つ早急にお調べ願いまして、何とかの御回答をいただきたいと思います。これで打ち切ります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中山(マ)委員 私はこの憲法ができました際に、金森博士のお言葉が新聞に載っておったのを思い出すのでございますが、こういう憲法あるいはいろいろな法律ができた、しかし何年かたったあとには、必ず壁にぶつかるときが来るであろうという御発言があったことを私は新聞で見たのであります。あのときの世界情勢、というものは、日本とドイツ、イタリアさえつぶしたら、世界に平和が来るという確信を連合軍が持っておった。そのために、結局日本の軍国主義につながるもの…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 一番初めに小山さんに伺います。蒙古の方で十五年の刑を言いつけられてノルマをあげて、切り上げて釈放された。そうして中共に引き渡されて、また未決に入れられて何カ月かの刑を受けた、と言われた。それはどういうわけでございましょうか。すでに刑を受けた人が、なぜ次の国に行ってまたぞろ罪人扱いをされなければならないかということがどうも受け取れないと思いますので……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 今度新しく四カ月ですか、五ヵ月ですか、刑を言い渡されたときの判決は……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 それじゃ罪名も言われないのでございますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 ただ何となしに……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 それでは、あなたはいわば無罪の人でございまするが、そういうことを訴え出るような場所はないのでございますか。いわゆる無実の罪を着せられているのですから、自分は無実の罪である。すでに与えられた刑は終了したというようなことの、いわゆる人権擁護というようなことはないものでございましょうか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 それは人民裁判ですか。どういう裁判ですか。一つの国から新しく来たというので、また人民裁判にかけられるのですか。それとも普通のわれわれが承知している裁判にかけるのですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 そうしますと、吉崎さんのお話を承わっておりますと、関東軍が下に下ってしまった、そうして御婦人及び子供たちを守るためにおるへきはずの男性も召集されて、関東軍の方へ、みすみす終戦を控えて行かなければならなかった。しかも向うに行ったときの状況を見てみますと、個人の希望が行ったものではない。そちして軍が、初めは農村の三分の一でございますか、それを向うへ移すというようなことであったのが、結局これが防衛のためであったと申しますと、…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 それでは、保留いたしましょう。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 関連して。今の政務次官のお考えは、私どももこの間ちょっと理事会で話し合いましたときも、どのルートが一番早いか、確実かというお記をいたしておりましたが、今後その十人の方がお帰りになるときが一番直行であろう、ぜひこれでお願いしたいということを、おとといでございますか、理事会でも考えておりましたので、ぜひ一つその一番確実な方法で、私どもは政務次官の政治力に大きな期待をかけておりますので、これを実現いたしていただくように、省内…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 ただいまドイツの場合のお話が出ましたが、これは結局引き揚げ促進という政治的のみのねらいであったのではなかろうかと聞き及んでおります。私どもがねらいますところは、前の委員のお話は、政治的にもあるのだが、しかし私どもは、政治的のみでなく、一番大きなねらいは、結局慰問品を送るという気持を国民にも起させる。数がだんだん減ってきておりますから、何だかすみっこの方に押しやられたような感じを家族が持っておることは確かでございますから…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 中立というお話は、私は受け取れないのでございます。これは人道問題でございますから、人道問題に中立があるのですか。私はおかしいと思うのです。これは人道問題でございまして、これには左も右もない、中立もない。ただ一本やりじゃなかろうかと思うのでございます。人道問題に立つてのこの委員会でございますし、郵政省が中立をお守りになることは、それが郵政省の基本原則であれば、これはまあそれでよろしゅうございますが、私どもは人道問題を掲げ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○中山(マ)委員 この際、動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずして、原健三郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 今の切手の問題についてでありますが、これまで私どももいろいろな場合に、こういうことのために国民運動を起すといっても、それを起すことについて金が要る。だから切手が一番いいんじゃなかろうかということで、これまでやってみましたけれども、これがなかなかむずかしいことであるということでケリがついてしまったことが再々あるのでございます。けさの新聞を見ましても、そういうふうに書いておるのでございます。当局としては、あるいはむずかしい…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 援護局にお伺いいたしますが、そういういわゆる日本人にあらざる引揚者は、大体何人ぐらいでございますでしょうか。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 いかなる状態でお引き揚げになるかわかりませんけれども、引き揚げて見えたときに、援護局は、こういう人にもやはり同様な一万円、あるいは引揚者に与えるだけの恩恵をお与えになるかどうか。私も今晩たってあした向うに行かなければなりませんので、実はただお尋ねするというだけでなしに、参考として聞かせていただきたいと思います。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○中山(マ)委員 これはみな家族関係において帰ってきている人たちと御考察になりますか。