中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1956/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 ただいま承わっておりまして、いろいろと御苦労していただきましたことを、まことに痛ましく思っておりますし、私どもこの委員会といたしましても、戦後ずっと何とかして皆様が早くお帰りになるようにということでいろいろ努力いたしておりましたが、力及ばずして、今日まで皆様方には御苦労をかけましたことを、まことに私委員の一人として、相済まないように思っている次第でございます。 皆様方がお帰りになります前は、十年間、今まで皆様方があちら…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 政府側として、私が先ほど申しました問題に対する御調査はどうなりましたか。この二十四国会の終りになぜこの調査が徹底しなかったかということについて、質問を私は田邊局長に申しましたら、お帰りになった方に聞いてみなければわからないという御答弁であったかに覚えております。厚生省としては、どういうふうな結論を出しておられるのですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 第二の質問でございますが、ソ連関係の方にお尋ねしたいと思います。ソ連のスターリン死亡後、この間の共産党の大会におきましてのフルシチョフ氏の演説を見てみますと、いわゆる独裁者の態度がいけなかったのだということで、最後においては、スターリンは気が狂っておったとか、いろいろな誹謗を受けていられるようであります。こういうふうにスターリン氏に対するところの信用を失墜させるような大演説とでも申しましょうか、そういうことが行われまし…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 今、無国籍者にされておるという御発言があったのでございますが、厚生省としては、こういう人に対してどういうような方途をおとりになるのでありましょうか。現在お帰りになった方々から、彼らはわが同胞であるということをここで私らは伺ったと思うのでございますが、厚生省は、この日本人であるところの無国籍者に対して、今後どういう態度をおとりになるのでありましょうか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 今の御報告を伺っておりますと、このたび名簿に記載されていない者が三名帰ったとありますが、これは一体どこの人でございますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 そうすると、この二人は日本人で、向うで生まれた、この人たちは無国籍者として帰ってきたのでございますか。どういう名称で帰ってきたのでしょうか。その子供は、親が自分の子供として引き連れて帰ってきたのでございますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 それでは、国籍に入っておるわけですね。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 それでわかりました。私はいろいろとお話を承わっておって、まことに頭の中がもやもやとするわけであります。とにかくポツダム宣言によって約束されておったことも、判然と今日まで行われてきていない。私どもはこれをよりどころにいたしまして今日まで国連へ訴え、国内でできることはみんなしたような感じがいたしますし、政務次官もスイスの方へ行っていただき、私もまた国連本部へ行って、この問題についていろいろ談合してきた経験も持っておるのでご…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○中山(マ)委員 ちょっと関連して。それでしたら、今の御発言によりますと、いわゆる中共関係の戦犯者で逆送された人々ということがかって言われておりましたが、そのグループになるわけですね。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○中山(マ)委員 関連して、この出生率がこういうふうに減って参りまする階層は、どういう人口の階層でございますか。いわゆる労働者層あるいはインテリ層というようなものを分けましたら、どこが一番顕著でございますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○中山(マ)委員 そういたしますると、労働者階層と申しますれば、けさ同いておりましたように、いわゆる賃金の未払いとかいうような非常に苦しい階層の方が、いわゆる昔から貧乏人の子だくさんとかいうような悪い言い草も残っておるのでございますが、こういうような向きの人たちの生活状態を改善するために、これが役に立っていない。比較的生活が安定しているような人たちの方が逆にこれをやっておるということになりますると、全体からひっくるめていって、就職だとか…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○中山(マ)委員 中共から帰ってくる人たちに、起訴を免除されたというのがございますが、それは免除されてから今日までどのくらい年月がたっているか、情報はございませんか。 もう一点、慰問品について、どういう理由でそういう便宜な方法を拒否されたか、その理由がもしおわかりになりましたら、お教え願いたい。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○中山(マ)委員 ちょっとお尋ねをいたしますが、その起訴を免除せられたという問題は、いつか李徳全女史が見えましたときに、こういう戦犯について、何かこちらでお聞きになった点はございませんでしょうか。そういうふうな戦犯について、タス通信の方は、戦犯以外にはないということで、今日まで突っぱってきておったわけですが、中共に関しては、そういう問題で発言したことがございますかどうか、その点伺ってみたいと思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○中山(マ)委員 私、ただいまいただきましたこの資料を見ておりますと、ここにも冷血動物のもう一つの例があるように思うのでございます。いつか私が一時間余りを費しまして、るるお願いをしました満州開拓団の問題でございますが、これを見ておりますと、九千五百五十というのが開拓団、報国農場というのが四百五十、この人たちがやはりまだ何もしていただいてない。まことに政府はお正直でいらっしゃいまして、ありのままをここへ出して下さっておるのでございます。ま…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○中山(マ)委員 私が考えますのに、こういう開拓団は、私が先ほど申しましたように、準公務員的存在でございまして、自発的にかの地へ渡って、非常に悲惨な目にあった方も多々おありでございまするけれども、そういう人とはいささか事情が違うように私は考えるのでございます。準公務員という言葉の方が適切だと私は思うのでございますが、今いろいろと範囲が広げられておる。国家も少しずつ経済情勢がよくなってきている。このごろ経済報道を聞いておりますると、外貨も…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○中山(マ)委員 ここに生存者と書いてございますね。こういう人たちが帰ってくるときにですね。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○中山(マ)委員 これは話は別なんでありますけれども、新聞の声の欄に、在外同胞が非常に栄養が悪い。それで国会もまた一般の人も、これを何とかすべきだというのを聞いた。それで二、三慰問品を作って郵便局に行ったところが、非常に手続がめんどうくさくて——よっぽど気短かい人であったと見えまして、もういやになって、そのまま帰ってしまった、こういうことが出ておりました。せっかく第三者でいらっしゃる国民大衆が、ここまで親切な気持を持っていって下さるのが…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○中山(マ)委員 関連してちょっと伺いたいのでございますが、これによるところの死亡率でございます。私がいつか厚生省におりますとき山梨に参りましたときに、ある農夫は私に、自分の家内はこれによって三人、今もらっている嫁は四番目の嫁である。三人ともこの病気で死なしたというので、その位はいを見せていただいたのでございますが、年間どのくらいの人が死亡しておりますか。一人の人の家内が三人も死んだということは、ある意味では非常に死亡率が高いものである…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○中山(マ)委員 そういたしますると、当節ラジオの放送を聞いておりますと、肝臓のお薬というものの宣伝が非常に激しいのでございますが、今のお話を聞いておりますと、これは間接に肝臓病にいって死ぬ人が非常に多い。今肝臓病で死んでいる人はどれくらいあるでございましょうか。肝臓のお薬が非常に宣伝されております。商業放送を聞いておりますと、薬の宣伝の八〇%くらいは肝臓の薬の宣伝だと私は思います。これによってそこへくるというような詳細なお調べはついて…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○中山(マ)委員 私この寄生虫病に悩まされておる県を考えてみますると、山梨県、佐賀県、いわば日本の貧乏県であると思うのであります。御承知の通り、佐賀県も——私、九州の人間でまことに失礼なことを言うようですけれども、大阪府あたりとは違いまして、日本の気の毒な貧乏県であると思うのであります。ことに私が知っている範囲内では、婦人だけが非常に死んでおるという面も考えまして、これは婦人対策でもあると思いますので、一つ貧しき者を助けるということは最…