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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○中山(マ)委員 それならば勤務ができないような事情ということは、どういうことを想定していらっしゃるのでございますか。今のお話ではお医者様にはそういう人がないというようなヤジが飛んでいるようでございますけれども、しかしこれは国家の予算を使うことでございますから、よっぽどしっかり考えてもらわなければならぬと思います。この児童加算にいたしましても、未就学児童が百五十円、就学児童が三百円という話を私がUP通信の記者にいたしましたら、これは一日…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○中山(マ)委員 関連して。ちょっと伺っておきたいのでございますが、同じ問題でございますけれども、かつて吉田内閣の時分に役務賠償として二年くらいの予定でもって病院に日本の医者を送るとかあるいはいなかをめぐらせるような組織をもってやるとかいう話が出ておったことを記憶いたしておりますが、厚生省としてはそういうお話をお聞きになったことがございましょうか、単にこれは巷間流れておった問題でございましょうか、そういう問題をお聞きになって、それがどう…

自由民主党1956/12/18

25衆議院 社会労働委員会 第12号

○中山(マ)委員 関連してちょっとお伺いいたしたいのでございます。きょうの昼ごろ、李ラインの問題で向うに抑留されている漁夫と申しますか船員と申しますか、そういう方の奥さん方の話を聞いておりましたところが、いわゆる保険に加入していない人たちで、しかも向うで捕われており、そして国と国との問題のためにもう二年も帰してもらえない。向うで非常に環境が悪いので病気になっておるらしいが、保険に対して国がどこまで予算上責任をとるかという問題を今お話しに…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 社会労働委員会 第11号

○中山(マ)委員 ちょっと関連して。いろいろとニコヨンの人たちから陳情を受けるのでございますが、考えてみますと、これは自分の土地のことをお尋ね申し上げて済みませんけれども、大阪と東京と経済面においてどれだけの違いがあるとお見込みになっていらっしゃるのでございましょうか。非常に料金に大きな差があるように私は聞くのでございますが、私も大阪に生活をしておりまして、東京でも生活をしてみてその生活の標準が二つの大都市においてさほど違うとは考えられ…

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 非常に、みずからも貧しい、帰ってみたら家庭も貧しいということでございますが、今はどういうふうな状態でその人たちは生活をしておられるのでございましょうか。その帰る日程は、大体いつごろにお定めになりましたでございましょうか。

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 その費用は幾らぐらいになりますでございましょうか。前に、興安丸を出すとすれば非常な費用がかかるというお話でございましたが、今度バタフィールドの船を利用するということになって、どれだけぐらいの全体としての費用がかかるか伺いたい。

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 幸いにして当局のいろいろなる御奔走によりまして、こういう人たちが国へ帰れるということになりました。私ども婦人の立場といたしまして、またこの前の委員会において戸叶委員もおっしゃいましたように、男性ならとにかく、家庭の婦人として、もし長く家庭をはずせば、向うへ帰って、あるいは家庭的にまたいろいろ不幸なことが起るのじゃないかという心配があるという御発言でございましたが、私もほんとうにそうであろうと思います。ことに民族的に異に…

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 また、どうしても里帰りをしたいということで、こういう緊急事態が次々に出た場合のことをお考えになっていらっしゃるでしょうか。こういう緊急な場合が起らないようにする措置として、どういうことを考えていらっしゃるでしょうか。

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 ちょっとこれは少しこの問題とはそれると思いますが、ついでながら伺わせていただきたいと思います。昨日の新聞に、二十二日に神戸に四人の人が帰る、いわゆる投降した人——フィリピンのミンドロであるかと思いますが、こういう人たちがまだほかにあるという御見当は——大体みんな帰ったということになっておるようでございますが、そういう人たちがおりそうな地域がまだございますでしょうか。今回の国会でも、この特別委員会ができたのでございますが…

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 この間全権団が向うに行っていらっしゃいます間に、この委員会で決議をいたしまして、特に外務省を通じて電報を打ったことを覚えております。それには、この問題は領土問題と同じく、継続審議にするということを必ず向うと折衝してもらうようにということを、この委員会の名において電報を打ったはずでございます。その点は、今の御答弁でございますると、一向通じていないような感覚を受けるのでございますが、これは一体どうなっているのでございましょ…

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 それならば、いずれはこれが批准になりますれば、大使の交換ということもございましょうから、それを通じて、外務省はおやりになるお考えでいらっしゃいますか。

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 この間、ここに参考人としてお呼びいたしました北海道の函館の、水上さんというお名前であったかと思いますが、この方は、無国籍者にされております。それは、日本人だということがはっきりした場合に、不幸にして残されている人はそういうふうに出てきますでしょうけれども、無国籍者として残された人は、外務省としてはどういうふうになさいますか。

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○中山(マ)委員 関連して水上参考人にお尋ねいたしますが、無国籍者にされたということでございますが、かつて長野県の赤羽文子さんとおっしゃる方を記憶いたしますが、この方も満刑になって、あと五年間向うにそのままいらっしゃいまして、二年ほど前でございますが、やっと帰って見えたことがあるのですが、いわゆる帰国を希望するところの手続をとらなかったから帰さなかったというようなことを向うが言っておるということを、この方は言っておられたのであります。こ…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○中山(マ)委員 厚生省にお尋ねをいたしますが、かつてソ連側側から戦犯以外の者はソ連圏内にはいないという発言があったことを御記憶になっておられることと思います。この赤羽文子さんの場合、またこちらの水上氏の場合について、田辺局長はロンドンにお越しになったのでございますが、こういう点について、ソ連の日ソ交渉の全権に対して、御連絡になりましたかどうか。そうして、御連絡になりましたときに、向うの答弁はどうであったか、聞かせていただきたい。

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○中山(マ)委員 認めながら帰さない、いわゆる戦犯者しかいないということを言うておきながら、満刑になった者を帰さない。その理由をお尋ねになったでしょうか。

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○中山(マ)委員 ちょっとその点についてお尋ねしますが、そうすると、強制移住者と無国籍者との生活の様式はどう違うんですか。

自由民主党1956/10/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号

○中山(マ)委員 ほかの問題ですが、外務政務次官がいらっしゃいますから、伺いたいと思います。今日こういう決議がなされまして、非常に喜んでいる次第でございますが、さて、わが国の条約方式も、継続審議というようなものが、領土に関しては結ばれるようにという希望を持っておいでになっていらっしゃるのでございますが、西ドイツのアデナウアー方式によって結ばれましたことにつきまして、ドイツの方のいわゆるソ連在留の抑留者の数が、本国の人たちの考えていること…

自由民主党1956/10/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号

○中山(マ)委員 そういうお話しを専門家の方から伺いますと、われわれの場合も、向うの申されます数字と私どもの方とでは、ほとんど一割くらいにしか向うのおっしゃる数字がならないということになりますと、アデナウアー方式によって結ばれたる条約の跡始末が、そういうように西独側の希望通りにいかないという点を考えさせられるのでございます。この際、私どもといたしましては、われわれもまたそういう悩みに直面するのじゃなかろうかということを、非常に私はおそれ…

自由民主党1956/10/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号

○中山(マ)委員 事務当局としては、そういうお答えでございまするが、政務次官としては、政治的にどうお考えになるかでございますね。今度でもう終りだと言われてしまいますれば、西ドイツのように、結局何と申しましょうか、あぶはちとらずと申しましょうか、あとの人は、もう向うの国籍の人だと言われてしまったら、どうにもならないような羽目になると思います。残っておる人たちの家族とどういうふうな連絡をとっても、結局はあの南方でございましたか、かつて引き揚…

自由民主党1956/10/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○中山(マ)小委員 ここでちょっとお尋ねしたいと思います。沖縄方面の恩給とかなんとかというのは、どうなっていますでしょうか。今、沖縄の人たちは非常に困っていらっしゃるということなんですが、その人たちに対するところの恩給は、どの程度出ておりますか。全然出ていませんか。私よく調べておらないのでございますが、もし出ていなくて、出されるものなら、今出していただいたら、このやかましい沖縄のきょうも私どもずいぶん沖縄の方の陳情を聞かしてもらったので…