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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 ちょっと関連して伺いたいのでございますが、それは、この前お帰りになった方々は、日本側はお帰りの旅費はあるという考えに立ってお迎えをした、向うは、大体自分の故国の姿を見たい、親類の者にも会いたいというその慕情の一念から、その辺のことがはっきりしないで帰ってきてしまった。それで、帰ってきたときには、非常にうれしくて何とも言えない気持でいらしたようでありますが、だんだん日にちがたつにつれまして、帰り道の旅費などが問題になって…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 私は外務省の渡航課長さんにお尋ねをしたいのです。昨年の暮れの第十一次の引揚者の中に第三国人が数名いたように聞いておるのでございますが、その人たちを向うでお受け取りとなるときは、どういう身分でこちらにお引き取りになりましたか。またソ連側はどういう身分として引き取りを要請しましたか。この人たちはマリク名簿に載っておりましたのか、それとも日赤さんの方の名簿に載っておりましたか、それをまずお尋ねしたいと思います。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 その朝鮮の方は、韓国の方か、それとも北の方の半分の国に属する人か、その辺はおわかりになっていらっしゃいますか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 そういたしますと、こういうお方をお引き取りになりましたが、この四名の人たちのかつての身分は何でございましょうか。軍人でしょうか、軍属でしょうか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 それでは、日本といたしましては、こういうお方々をお引き取りする権限と申しましょうか、責任と申しましょうか、そういうものは、今の立場ではないのではないかというような感じが私はいたすのでございます。当然、こういう方々は向うに残られて、北鮮の方であれは——これは一名でございますけれども、結局ソ連とそのイデオロギーを同じくするのですから、そういう方面から北鮮へ送っていただくべきはずの人でございましょうし、三名は結局日本においで…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 それでは、マリク名簿に載っていたからというのでお引き取りになった。前に、中共から帰ってきた人の中にも、日本へ帰ってくるべきはずでない人たちが、私がお出迎えに行ったときにも、白系露人でございましたかが帰っていらっしゃいまして、とやかくの問題が起きたことを私は記憶いたしておりますが、それがマリク名簿にあったからということでお引取りになったといたしますれば、入国管理庁の方にちょっと伺いますが、この人たちは、今日本に滞在してい…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 そうなって参りますと、ちょっと妙な気がいたします。短期出国とはどういうことなんですか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 そうすると、あとの三人はどういうような処置——強制退去でございますか。一名が北鮮人で、三名が南鮮の人で、そのうちの一名は今のような形式でお帰しになりましたが、ほかの人々はどういうふうになさるおつもりですか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 それはますますおかしくなってくると私は思うのでございますがね。不法入国という名前はどこから生まれてくるのですか。いわゆる日本政府の外務省の渡航課のお方がちゃんと引き取っていらした人が、どうして不法入国になるのですか。合法人国だと私は思います。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 なるほど人管のお気持ではそうなるのでございましょうけれども、しかもこの三名は元軍属ということになっているのですね。かつてはわれわれの同胞として日本のために働いたお方々に、もし勝手に入ってきたのなら、それは不法でございましょうけれども、そういう名前をつけてやるということは、今特に外務省はこの間も岸外務大臣としてのお話を新聞かラジオで私は見たか聞いたかしたのでございますが、その中に、韓国と何とかして一つ交渉を開いて、お互い…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 官庁のお立場としては、そういう入ってきた人間を種類分けになさる。いわゆる適法の入国または不法の入国という二つにお分けになるのも、私はわからないことはございませんですけれども、そういう立場の人に不法ということをつけてやることは、私はいかがなものかと思うのです。こういう例はあまりなかったからしょうがないじゃないか、そういうふうに分けた、それで取扱いさえして、いろいろな情勢判断でうまくやってやったらいい、そうお思いになるでし…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 私も弁護士の家内でございますから、こういう問題で不法というと、何だか、小さい船にでも乗ってきて、門司あたりからがけをよし上って来る人たちを不法入国者といっているのを始終聞いておりますから、私は特にこういういやな思いを受け取るのかもしれませんけれども、その不法を幇助——そうしたら外務省の渡航課長は幇助罪で訴えられなければならぬと思うのでございますが、この点どうでございますか。確かにこれが不法入国だ、何条だといっても、底を…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 今のお話で、この三人は不法入国のワクに入らないような気がいたします。手続はちゃんと渡航課長さんがとってきていた。そういうことが最も有力なことであろうかと思います。あなたと押し問答をしておっても、あなたはやはりその二つのワクの中に入る、いやこれは不法だとおっしゃるし、私は、どう考えても、外務省の渡航課長さんが受け取ってきていらっしゃるのですから、不法入国で外務省の出先機関のお供みたいにして帰ってくるということはちょっと考…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 今、軍人軍属は厚生省が引き受けて日本人同様にお世話した、こういうお話でございますね。そうすると、片一方の平壌でつかまったかつての中将の位を持っているこの人はどういうふうになっておりますか。去年の暮れに帰って参りましてから今日までのその人の生活環境、あるいはこの中に病人はなかったか、もし病人があったとしたら、どういうお世話をしていただいておったかということも伺いたいと思います。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 病人というのはどなたでございましょうか、北鮮の人でございますか。それから二十五日の療養給付だけで、今はどこにおるのでしょうか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 それなら、生活保護の面で、やはり病気の治療受けているわけでございますね。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 わが国におりますところの第三国人に対しましても相当生活の援護が行われておりますし、準日本人というようなことで、生活課でやっていらっしゃると思うのでございます。そうすると、その人の身分がどうかなりますまで、この人に対する援護を一打ち切るというようなことはございますまいね。ずっとそれは延長してやって下さいますか。それから病気の状態はどうなのでございますか。しつっこいようでございますけれども、ちょっと承わっておきたいと思いま…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 それでは、この人がほうり出されたりしないように、ちゃんと渡すべきところに渡すまで、ぜひ一つごめんどうを見ていただきたいと思いますが、それをお約束いただけますか。

自由民主党1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中山(マ)委員 そういう問題ですが、どれくらいそういう人が残っているのかお調べいただいたことがあるのでしょうか。たとえば、大阪の心斎橋のような盛り場に、バイオリンを持ちまして、二人か三人かで、妙な車みたいなのを作りまして、それに乗っかってバイオリンをひいて引っぱって歩いておる。いかにも哀れであるし、もう戦後という言葉を使うなという人があるにもかかわらず、あれは戦争直後のような感覚を与えますから、私は、今の問題について、厚生省あるいはそ…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 社会労働委員会 第9号

○中山(マ)委員 関連して。今までは県の経済状態が苦しいので、それで国の方の温情が地方に流れることができなかったという結論でございますが、そういたしますとお伺いいたしたいことは、十分に国の温情を消化することができなかった県もございましょうが、全国的にどの県がその予算をとっておりますか。