中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○中山(マ)委員 今の後の方の御心配でございますが、これは第二条の2の終りの方に遺族がない場合はこの限りにあらずという条項が入っておりますので、この点は御心配は要らないと思いますが、先生の前段の方は私どももよく承わっておきます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○中山(マ)委員 第七条に「前条の規定に違反した者は、五千円以下の罰金に処する。」罰則をここに置いております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○中山(マ)委員 今おっしゃいました点は、私は全部ひっくるめて「違反した者」と考えておったのでございますが、これは「前条」とございますから、この六条において、摘出した眼球から角膜をとりまして、そうしてその残りのものが粗末にならないように——ですからこれを粗末にすればこの罰則に該当するものであるということになっておりますが、先生の御心配は角膜が混濁して使えなくなった場合にはどうするんだとおっしゃることも、これで処理できるのではないかと私は…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山(マ)委員 先日この国会の初めの委員会であったと記憶いたしますが、堀木厚生大臣は、この委員会におきまして、厚生行政の末端が弱い、これを是正しなければならぬということを御発言になったのでございますが、どういう面でそういうふうにお考えになっているか私は存じませんけれども、厚生行政と申しましても非常に幅が広いのでございますからどの点でそうお考えか知りませんが、私といたしましては大臣のおっしゃったことはまことに適切である部面を見出しておる…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山(マ)委員 いろいろ承わりまして、やや明るいきざしがさしてきたように思うのでございますが、考えてみますると、敗戦というどさくさまぎれで宗教というものを全面的に否定するような空気があったものでございますから、神社仏閣ということの切りかえの一つの方途としてこういうふうに宗教関係のお方々がこういうものをなさったように個人的に思うのであります。今の渓声養護園は親子三代にわたって、しかも園長さんは八十歳というような高齢の人で、その娘婿がとい…
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○中山(マ)委員 動議を提出いたします。この際、理事はその数を七人とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○中山(マ)委員 私がいろいろな応答を聞いていて考えますことは、いつも里帰りがあるたびに問題が出て、そしてラジオなどを聞いておりますと、お帰りになった方々の政府及び与党の攻撃がラジオを通じて非常に流れておるのでございまして、これは一体何をしているのやら、里帰りされて喜んでおられるのやら、ほんとうに自分たちの母国はもうちょっとましなところであろうと思って帰ってきたと今松永参考人がおっしゃったのでございますが、負けた国がさほどいいところと思…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○中山(マ)委員 内山参考人はつつ一ぱいというお話をなさっていたのでございますが、約束ということでおっしゃれば、いわゆる廣瀬案は、政府といたしましてはお約束が違うのだから、御自弁でお帰りなさいと言うてしまってもいいような話なんですね。約束なんということを突っ張るんじゃない、政府といたしましては、これがつつ一ぱいだとおっしゃっている。午後から大臣もお見えになることですから、ほんとうにこれが政府としてつつ一ぱいなのかどうか私もお尋ねしたいと…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号
○中山(マ)小委員 私は少し方面を変えまして、ソ連の方の問題、樺太の問題をお尋ねいたしたいと思うのでありますが、今次のソ連引き揚げは、門脇モスクワ大使に引き揚げの名簿を渡されましたのは二百五十八名ということになっておりますが、実際に引き揚げてきた人は二百十九名ということになっております。この食い違いは、先方といたしましてはどういうふうに説明をしておるのでございましょうか。私一時半に汽車に乗らなければなりませんので、一時には出なければなり…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号
○中山(マ)小委員 わかりました。簡単に……。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号
○中山(マ)小委員 その次の問題は、樺太からの引き揚げですが、これは第一次だということを聞かされておるように思いまするが、第一次があれば第二次、それに続くものがあるのではなかろうかと思うのでございますが、この点はどういうふうにお聞き込みになっていらっしゃいますか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号
○中山(マ)小委員 この問題につきまして、外務大臣にお尋ねをしたいと思うのでございます。樺太から帰って参りました吉田参考人の話を聞きますと、引き揚げに関しては、引き揚げて帰れるということ自体すらも山の奥の方にいる人には通じていない、こういうことではなかなか引き揚げも迅速にいかないんだというお話でございます。幸いにして、ソ連とは国際的にもおつき合いができるような立場になっておるのでございます。モスクワに大使館というものがおありになりまする…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号
○中山(マ)小委員 新聞紙上で見ますると、留守民族から非常なる、要望が政府に対して出ておる。私も国連へオブザーバーとしてこの問題をひっさげて参りました体験者といたしまして、その時分からいたしますと、だいぶ引き揚げができて参りました。引き揚げが促進され、留守民族の数が減って参りますと、逆に留守家族というものの心配は深刻になって参るのでございます。政府におきまして、あるいは自分たちは少数団体になったから、もう大して自分たちのことを考えていな…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号
○中山(マ)小委員 もっとお尋ねしたいのでございますが、時間がございませんので……。こういうふうにいたしまして、ピーター大帝湾のああいうふうな向うの処置とか、あるいは李ラインだとか、国際法の慣例にないところのいろいろなる問題がひんぴんとして起きて参りまして、わが国の業界も非常に困難をきわめておるようでございます。こういうふうにわが漁船を拿捕しておる国、そうしてその拿捕された漁夫の数、おわかりでございましたら——私はこれで終らしていただき…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号
○中山(マ)小委員 私はただいまの吉田實参考人のお話を伺いまして、戸叶委員と同じ質問が私の頭の中に浮んで参りました。ソ連地区にもまだ相当数の韓国人がいらっしゃる。その方の夫人となっていらっしゃる方が日本の婦人たちである。これは望郷の念にかられるととは、私はその国籍のいかんを問わず、非常なものがあろうと思います。しかし籍が向うにおありになる以上は、これは韓国人とすでになっていらっしゃる方であるか、まず吉田参考人にお尋ねしたいと思います。前…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号
○中山(マ)小委員 吉田實参考人のお話から伺いますと、この豊原事件で騒いだ人たちは、北鮮系ではなかったというようなお話でございましたね。お帰りになって間もないことでございますから、国内の事情もまだつぶさに御聴取願えていない点が多いので、こういうことを申し上げてもいかがかと思いますけれども、日本という国は思想的にもいろいろな不安定なところに立っているわけでございます。このみじめな戦争のためにドイツも西と東とに分れて、非常な苦痛を見ているよ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号
○中山(マ)小委員 今度朝鮮籍の方々が引き揚げてこられる前に、韓国から何かこの問題に関して申し入れが外務省の方にありましたでしょうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○中山(マ)委員 この自然公園法の中の第一章の総則の目的というところの最後に「教化に資することを目的とする。」と書いてございます。この「教化」というのはどういうふうにお考えになってこれをお書きになったのか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○中山(マ)委員 インスピレーションと教化は私は全然違うと思います。インスピレーションというのは、霊界の、何と申しますか、一つの精神に受ける霊感という言葉でありまして、教化でしたらエデュケーション、エ・ジュコと申しますか、これはラテン語かグリーク語から始まっておりまして、工というのはフロムということであって、ジュコというのは導くということであって、導き出す、すなわち教化であって、エデュケーションとインスピレーションというのは全然ものが違…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○中山(マ)委員 それならば、公園部長さんいらっしゃいますが、インスピレーションという言葉はやめていただきたいと思うのであります。これはその自然との接触によって受ける、人間というものが大言然の中でいかに小さいものであるかという考え、それで大自然の影響を受けさせるという意味でしたら、私はいいと思います。 公衆衛生局長もいらっしゃいますから、お尋ねしておきたいと思うのでございますが、私はこの間栃木県に参りました。はるか向うに日光の山も見えて…