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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 理由はわからないというのですね。 それでは、法務省にお尋ねをして、私の質問を終ります。こういうふうにして朝鮮の国籍を持った人が大勢帰って見えるのですが、いわゆる日本人でないということは、日本に来るまで法務省の入管としてはおわかりにならなかったかどうか、お聞かせ願いたい。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 そうしますと、擬装結婚の人で、先ほど柴田さんのお話もございましたように、個人では帰れないから、一つ結婚という形の上で帰ろうということで帰ってみえておるのでございますが、上陸されて別れ別れになった人、そういう他国人に対し、入管はどういう態度をお取りになっておられますか。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 不法入国者に対しては、どういう態度を今おとりですか。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 それでは、いつそういう人は送還されるのでしょうか。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 このたびのケースはそうでございましょうけれども、私が、かつて、一年前でございましたか、忘れましたけれども、満州の方でございましたか、帰って来た人たちを舞鶴にお迎えに参りましたところが、東京のある大学の教授の奥様がいわゆる白系露人でございましたが、その人が帰って来ました。そのときに、その奥様のお母さんが帰って来たのです。それは奥様のお母さんというのですから、これは呼び寄せるということはあるいは可能かと思いますが、その女の…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 ここで私お伺いしたいのでございますが、大阪にこういうケースがございます。中国人、いわゆる台湾系の人でございますね。その人が日本に来ておりまして、日本の婦人を妻にして子供ができておる。不幸にもその子供が小児麻痺です。そういたしましたところが、入管の方からぜひその夫に本国に帰れということを言って参っております。その奥さんはむろん何の技術もないのでございますから、その夫がもし日本から退去命令を受けて帰らなければならないような…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 それでは、この一問で終りますが、個々のケースに当って判断するというのはごもっともな御発言でございまするが、私もこのケースを見ておりますると、ほんとうに気の毒な家庭だ。外国から、そういうような、あるいはかつては犯罪者であったかもしれないような人も入ってくることを一時なりとも認めていただく立場におきまして、せめて妻が何かの職業にありつくとか、あるいは子供の健康の見通しがつくとかというようなものがはっきりいたしまするまでのと…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 先ほど夏堀参考人からのお話で、からだが非常に工合が悪い、いろいろ手続をするのに三月もかかるというようなお話は、これは国内でございますね。お帰えりになって……。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 それで、御病気のような御発言でございます。そういう点はどういうふうに厚生省は処理していただいておりますか。いわゆる舞鶴でからだの悪い人はすぐ国立に入ってもらう以外に、ほかに簡易な方法でもってこれを処理する方法はないのでございましょうか。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中山(マ)委員 幸い参考人としてここに御出席いただきまして、いろいろその行き届かない点がここではっきりして参ったのでございますから、一つ御本人ととくと御相談下さいまして、何とか、簡易な方法でもって、夏堀氏の御病状を早く好転させていただくような方法をおとり下さることを要望いたしまして、私の質問を終ります。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 ただいま御発言になりました中、血液銀行の問題をお出しになりましたが、そのあり方を見ておりますと、なるほど、お仕事にあぶれたニコヨンさん、ああいう方が血を売りにきておるのを、私現場へ行って見たことがございますけれども、これと目の方とは格段の違いがあると思うのでございます。生き馬の目を抜くという言葉がありますけれども、生活が脅かされますから、だれも生きてて、自分の目を売って、失明してもいいというような人はないと思います。裕…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 そういうことは結局醇風美俗の風習に反っすることでございますから、そういうことが行われないようにすることは私は当然のことであると考えております。それはいかなる法律を作りましてもその法律の盲点をついていく人はどの法律にもあることでございまして、まことに嘆かわしいことに思いますが、特にこういう問題に関しましては、全然そういうことがないように私は厚生当局及び法務省当局がぜひ一つ十分なるお考えをお持ちになりまして、用意周到な立場…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 この問題はいろいろと御心配のようでございまするが、私どもはそこまでのことは考えておりません。むろんこれは善意の人が、たとえば日赤の本社さんが責任を持ち、このことを始めたいとおっしゃるのでございますから、日赤というものの性格上、私どもは日赤がそこまで手を伸ばせるかどうかということを考えたこともないくらいに日赤の事業というものを尊重して、この問題をお願いしておる次第でございまして、今のところそこまでのことは考えてはおりませ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 それはこれが問題になりましたときに、法制局がぜひ一つ受け入れ態勢を作ってこいということでございましたので、日赤本社が中心になって委員会を作っていただき、そうしてまた第二といたしましては、それを日赤さんの筋を通して、二百ベッド以上をお持ちの病院の眼科の先生に、これがいよいよ通ってそういうことが可能な状態になったときには引き受けてやって下さるかどうかということを、日赤が目の衛生協会を事務的に使いましてやりましたところが、八…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 私はしろうとのことでございまして、そういうことはわかりませんのでございますが、今のところではこれが日本の問題となりましたのは、御承知かもしれませんが、カリフォルニア大学出のスタインガルゲルというアメリカの若き軍曹が徴兵で日本に参りまして、日本にはあまりにもめくらが多過ぎる——これは非常に裕福な家庭の子弟であるそうでございまして、その話を聞きますと、両親が非常に社会性のある人で、こういう問題でもって相当のバックをカリフォ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 御承知の通り、低所得者の医療につきまして貸し出される金が、三十二年度の予算で一億ございます。三十三年度の予算が成立いたしますと、これが五億になっておると私は承知しておりまするので、岸総理のいう通りの貧乏追放ということが、私はこの線を通しても可能になると思うのでございます。低所得者であればあるほど、目が不自由だということは、まことに働きに対しても大きな障害になると思いますし、私は始終盲人会から抗議を申し込まれております。…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 御承知の通り礼意を失わないようにということは、ほんとうに今の岡本委員の御発言のようにお考えになりますれば、当然なくてもいい、そのように考えるのでございますが、そこはやはり大ぜいの方でありますからそこまで思って下さらない方もなきにしもあらずと思い、失礼をも顧みず、これをはっきりさせておきますれば——そういう善意のお方様はこれがなくてもよろしいのでございますが、人間にもいろいろな方がございますから、万が一にも——行き届き過…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 それは本人はもう死亡しておられますが、ある場合には本人が生前遺言をする場合がある。そうするとその遺族は、先ほど岡本委員に申し上げましたように、その遺志を継承して、遺族もこれを承諾をするということでございますが、「あらかじめ」ということは、その本人の遺志がなくてもあるいはこれができるようになっているという今御指摘でございましたが、むろん「あらかじめ」ということは、何の承諾も受けないでさっそく取りにいくということもこれは考…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 本人がこの目を人に上げたいという場合でございますればむろん家族は、今のたとえばお供えをするとかなんとかいう問題と同一に尊重するでございましょう。また本人はそこまでいたしておりませんでも、その本人がそういうふうな社会性のある人であったならば、遺族が事前に、「あらかじめ」というのは事前に、いわゆる摘出が行われる前に承諾をし得るということは、結局本人が死亡いたしますればその遺体は家族のものになるのでございますから、それでもい…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 社会労働委員会 第6号

○中山(マ)委員 私も不勉強のためにそこまで考えなかったのでございますが、さすがに専門の先生だけあって、御十分なる御研究をなすっていらっしゃいまして感謝するのでございますけれども、たとえば心臓麻痺で死ぬとか、あるいは何かの事故でなくなってしまったということがあった場合には、その人がふだんはあるいは、こういうことがあるそうな、自分の目も二代使ってもらったらいいなというくらいのことは言っておったかもしれないけれども、登録するまでに至らずして…