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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○中山(マ)委員 何かで私読んだのでございますが、日本におけるところの政府というものは、学者に対して十分なるところの調査費を出さない、それだから結局日本の頭脳といわれるような人がみな外国へ流れていく。何年間の予定でもって外国で研究してもらうようにしておっても、もう日本に帰ってくることを希望されないで、いつまでも外国におって、日本の頭脳というものが外国へ流れるということを、読んだのか聞いたのか、ふと思い出したのですが、政府がここで十五億の…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) 御承知の通り、ブラッド・バンクでございましたならば、これはりっぱに業として成り立ちまして、配当まで出しておるという話も、私もそう聞いておるのでございますが、この角膜の方は、本来ならば、私自身としては、業としては成り立たないと、こういうふうに考えております。なぜかと申しますると、角膜の移殖を必要とする失明者の数というものは、次々とそう出てくるものではないというように私は考えておりまして、ある一定の数にほとんど限…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) 竹中委員のお言葉、まことに専門家でいらっしゃられますという立場から、非常に御造詣の深い御質問だと私も思うのでございますが、何と申しましても、私はしろうとでございまして、そういうことができ得るということさえ存じませんでした。それで、この角膜の問題も、これは私が思いついたのではございませず、舞台裏をはっきり申し上げますると、スタインバーガーという機械部隊の軍曹、これは、カリフォルニア大学を出た、非常に優秀なる二十…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) ただいまの御心配、いろいろありがたく頂戴さしていただきますわけでございますが、いろいろ不備な点もあるということも御指摘いただいておりまして、すべての法律が、いつもこの国会にも、何々の法一部改正というものは、これはしょっちゅう出ておりまするから、こういうところは改正したらいいという強い御意思を拝聴いたしますれば、また今後適当なる時期におきまして、皆様方の御満足のいくようなことに持っていくことは、私としてはいささ…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) この問題も、いろいろと御相談申しておりまする過程におきまして、たとえば、人体全体の解剖をした場合に、その道の先生でございますが、ある所で、その解剖したあとの身体の腕と申しますか、どこか一部の骨を犬がくわえて、どこかへ持っていったことを聞いたことがある、こういう御心配を御表明いただきましたので、貴重なる病人に対する対策のための御研究に御自分の御遺体を御提供下さるお方様の骨の一部でもどこかそういうところに忘れ去ら…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) これは、いろいろむずかしい問題になると思いますが、盛岡の事例を先生は御承知でございますか。盛岡におきまして、これは問題になりましたのでございますが、精神病にかかっている内縁の妻が死去されましたときに、その夫が眼を献納と申しますか、されまして、そうしてそのことが、まだこういう法律も通っておりませんでしたものでございまするから、問題になりまして、裁判になりました。そうして結局におきましては、その喪主、内縁の妻です…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議章(中山マサ君) これによりましては、そういうことになっておりますのでございますね。遺族がなければ、持っていきようがないのでございますから。だんだんむずかしくなって参りますと、遺族のない、財産の場合には、誰もなければ、それは国庫へ財産は没収されるわけでございますね。ですけれども、遺体を国庫が没収をしてみたところがどうにもなりませんので、そういう場合は、仕方がないからこういう形が、遺族のない場合があるかもしれないということを想定…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) この法律を通していただきますと、できることになるわけでございますが、そういうく上然遺族のない人は、これは、だれかがやっぱり、公的の機関がやりますか、だれかがやることでございまするから、その人が承諾したらいいことになるのでございませんでしょうか。遺族がないからといって、やっぱりだれかが跡始末をする人が了解を与える、さっき申しました、あるいは慣習上の喪主でございますね。だれか喪主にならなければなりませんから、喪主…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) それじゃその責任者の方から。

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) ただいまの遺族のない場合というので、御心配いただいておるのでございまするが、それで、明確にする必要があるという御配慮でございまするので、何か付帯決議ででも一つ、そういうことをうたっていただきまして、その行政当局に対して一つのワクを作っていただきますれば、解決できるのじゃなかろうかと思っております。

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(中山マサ君) ヘレン・ケラー女史は、盲人のために光をより高く掲げよということを何かの雑誌にお書きになっていらっしゃいまするが、日本におりますところの盲人の一割が……皆様方の御慎重なる御審議によりまして本日可決の運びになりましたことは、まことに私の本懐とするところでございますし、また無上の感謝と敬意を表するものでございます。 委員長におかせられましては、いろいろとごあっせんをいただき、また理事のお方様方にもいろいろ手の行き届…

自由民主党1958/03/27

28衆議院 社会労働委員会 第28号

○中山(マ)委員 関連して。調査という問題でございますが、思い出しますれば昨年の秋までに母子家庭の調査は済ませるということで、相当の予算も取ってあったのでございまするが、国民年金ということば非常に大きい問題でございますから、小さいグループから片づけていって、だんだん一つのワクにまとめるというようなことについての政務次官のお考えはいかがでございますか。国民年金といえば、これは相手も実に多いことでございまして、いろいろほかの年金がございます…

自由民主党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○衆議院議員(中山マサ君) 私がちょっとお答えいたしまして、専門的にわたりまする点につきましては、当局の政府委員から足らないところを補っていただくことにいたしたいと思います。私ども衆議院の委員会におきまして、東大の専門の先生方に参考人という立場で御出席いただきまして、いろいろ拝聴いたしましたところによりますると、この角膜に伝染病というものは大して関係がない。ただ、この目のガンというものがあるそうでございまするが、それだけがこの障害になる…

自由民主党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○衆議院議員(中山マサ君) これを私の方でいろいろ研究を一年余りいたしておりまする際に、そういうおそれがないかもしれないけれども、万全を有するために、こういうように書いておいたらどうだという御意見が相当出ましたものでございまするから、こういうふうにいたしして、伝染病のおそれがあるようなものの場合には、これをいただかないことにするというようになりました次第でございます。

自由民主党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○衆議院議員(中山マサ君) ただいまの御質問は、まことに適切な御質問であると思いますが、たとえばペニシリン・ショックというようなものも、そういうからだの特殊性というものがあるのでございまするから、一般には、ペニシリンによりましていわゆる肺炎から助かるとか、あるいはほかの化膿性疾患から助かるというような、ありがたい面もございまするけれども、その患者の体質によりまして、そういうペニシリン・ショックというようなこともあり得るのでございまするか…

自由民主党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○衆議院議員(中山マサ君) まあたとえば、大手術をいたします場合には、入院いたしました者に対しまして、医師が懸命なる努力によって大手術をなさいました場合に、いわゆる人力の及ばない、非常な造詣の深いお医者様にいたしましても、どうにもならない場合もあることは、考えておかなきゃならないということを病院当局はお考えになりまして、手術の際、万が一にもその病人が死ぬというようなことがあっても不服を言わないというような一札をお取りになるということも、…

自由民主党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○衆議院議員(中山マサ君) ただいまの御質問は、決して愚問ではないと私は思っております。なぜならば、衆議院におきまして、東大の上野先生とおっしゃいましたか、法医学の大家におでましを願いまして、この問題をお尋ねなさいました委員がいらっしゃいましたが、その先生が、すでに息は絶えておるという認定のもとに解剖した。そうしたところが、解剖してみたところが、その心臓はまだことことと動いておったというお話をなさいまして、私どももあぜんといたしましたよ…

自由民主党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○衆議院議員(中山マサ君) 伝え聞くところによりますると、今やみでやっているところがあるそうでございますが、それは、この法律が通っておりませんので……。それが大体十万から二十万の間だということが伝えられておるのでございます。それで、今問題になっておりまするのは、結局私が明白にそうだとまでは申し上げかねまするけれども、目をはぐその手術料、それから今度は、それを移植する手術料、これは二本立になっていると記憶いたしております。それで総合的に、…

自由民主党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○衆議院議員(中山マサ君) 今の御指摘の個条は、衆議院の方には入っていなかったのでございます。それで、衆議院の方で、いろいろ委員の方々が御心配になりまして、万が一にも、そういう、業として、それによって利益を占めよう、たとえば病院に入院している人たちが、面会謝絶だとか、あるいは危篤を伝えられる場合に、おたくの人がなくなったら、目を売ってくれというようなことを言うて歩くような悪質の人が出た場合にはどうするのだという御心配が出まして、それでは…

自由民主党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○衆議院議員(中山マサ君) 私ども衆議院におきまして、その問題が出まして、今、先生のお話になりましたように、動脈瘤で、死んだお方の動脈もまた摘出して、そしてそれも使用できる。それから、じん臓もまたそういうふうに利用することができる、男女両性の生殖器に関するところの機関もまたそういうことができるというお話が参考人のお答えから出ましたので、社会党の滝井委員よりありまして、厚生省には、そういうものをぜひ一つ立体的に、角膜だけでなしに、今後そう…