中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○衆議院議員(中山マサ君) これは、ちょうど衆議院を通過いたしました夜であったかと私は記憶しておりますが、テレビに、白衣を召されましたお医者様がお出ましになりまして、今まではこういう法律がないので、やみでやったことがある。しかし、衆議院は通った。これが参議院の方も通れば、こういうやみの値段は消えてしまう。これは喜ばしいと、堂々とやることができるようになったという御発言でございましたので、今までの値段が十万が円とか二十万円とかであったが、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○衆議院議員(中山マサ君) 刑法の第百九十条だと記憶いたしておりますが、死体損壊罪というものがございまするので、こういう法案が必要になって参りまして、それに触れないようにというところに、この法案の精神があるわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○衆議院議員(中山マサ君) フランスの例を見ておりますと、遺族の同意を必要としておりませんがイギリスの方では、遺族の同意と、それから死者の同意がなければいかぬというようなことがここに現われておるのでございますが、本来なら、私といたしましては、その御本人の御意思というものを尊重して、御遺族が同意をすればよいと、こう思いますが、衆議院では、本人はすでに死してしまえば、もうその意思というものはそこに継承する必要がないというような御議論がござい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○衆議院議員(中山マサ君) ちょっともう一ぺん、三点とおっしゃいますと……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○衆議院議員(中山マサ君) この立法されましたときには、死体から摘出する、それも、その角膜移植を受けたいという希望を持っている人がある場合ということがこれに書いてあるのでございますので、それで、その死体ということだけ考えておりまして、今の先生のお話のように、生体から角膜を摘出するということは、全然考えていないのであります。なぜならば、目というものは、何と申しますか、人間には絶対必要なものでございますから、その生きておる人が角膜をやるであ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○衆議院議員(中山マサ君) それは、愛情から出まして、たとえば、子供がそういう場合になっておりまするときに、母親が自分の片一方の目を子供に移植することによって、子供が目が見えるようになったならば、当分が片目でも、あるいはその一部を取りましてでも、子供の目をあけたいという、ほんとうに愛情以外の何ものもないときには、あるいは生体から移植を希望する場合もあろうかと思いますのでございますが、しかし、これをいたしましたら、その目は失明をいたします…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○中山(マ)委員 ただ一点だけ私は確かめておきたいと思います。先ほど滝井委員の御質問の際に私はちょっと聞き漏らしたかに思いますが、いわゆる医学校を出た人で八回も試験を受けてしかも合格しなかったというような人から私はよく陳情を受けておるのでございます。そういう人、すなわち医学校を出てインターンを済ませた人は、知事に免許を要請すればこれが下付になるという建前をおとりになっていらっしゃるのか、その点を一つ確認しておきたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○衆議院議員(中山マサ君) ただいま議題となりました角膜移植に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 現在、わが国には約十八万人に達する視力障害者がおりますが、このうち相当数のものは、角膜の移植を受けることにより視力をある程度回復する可能性を有しているのであります。しかるに、現行法制下においては、死体から角膜を摘出することは、死体損壊罪との関係から種々問題があり、ために角膜を移植することが困難な状況にあります。 この…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○中山(マ)委員 ちょっと関連して。 先ほどから伺っておりますと、日本の児童の結核問題、あるいはおとなにも亡国病といわれるほどの病気になっておりますが、ここで白書にお出しになりましたカロリーを標準にした点から国際的に調べていらっしゃるのを見ますと、インドと日本とがカロリーの点では同じだということを白書に厚生省は発表をしていらっしゃるのでございまするが、そうなって参りますと、わが国とインドとは人口の面でも非常な差があるのでございますけれど…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○中山(マ)委員 インドはむろん国連に入っておって、私の参りましたときもいろいろな問題で活発に発言をしておられたのでございますが、国連あたりからでもそういう統計は得られないものでございましょうか。わが国は幸いにして敗戦国とはいえども、らい患者はすでに二十八、九年に強制収容するということになって、これはインドと比べましたら、インドは百五十万のらい患者が放置されておることを考えますと、厚生省の御努力によりましてここまでわが国の公衆衛生という…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○中山(マ)委員 関連して。私はきょう数字を持ってきておりませんが、文部省にある予算でございましょうが、新生活運動のための予算は、聞くところによれば、使い切れないということになって、単に事務所とか数人の人たちを置くくらいのことで一向うだつが上ってないのです。それで私は、厚生省は使いたいのに金がなく、文部省がそういうものを持って使い切れないというのは実におかしいことであると思うのでございますので、閣議でもっておやりになるとき、そういうこと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○中山(マ)委員 関連して。厚生省におかれましては、国民皆保険というようなことをお考えになっておるようでございますが、国会の議員さんたちがどれだけ健康保険に入っていらっしゃるか。ここにいらっしゃる数人の方にお聞きいたしましたけれども、どなたも入っていない。灯台もと暗しの感を私は持つのでございますが、厚生省におかれましては国会の衆議院あるいは参議院の方で今どれだけが健康保険に入っておって、どれだけが入っていないかということをお調べになった…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中山(マ)委員 私は、本日はけっこうなところの附帯決議がつきましてこの法案が成立いたしましたことを、まことに喜ばしく思っておるものでございますが、ここで一つ政府の確言を得ておきたいと思うことがあるのでございます。それは私どもと同じように負けた国のドイツでは、特に婦人子供の問題を取り扱うために家庭省という省さえあるそうでございます。そして夫に残された人が遺族扶助料をもらっておられますが、愛人ができて結婚をするについて、おじさん結婚という…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 今夏堀さんのお話を聞いておりまして、いわゆる犯罪というものも。私どもの犯罪という通念からは大よそ遠いものがあると思うのでございます。ただ、そういうふうに自分の国家機関を通じて人の戸籍面のことを確実にすることすらも、ある場合には犯罪になるように見られますが、実際の生活におきましてもそういうふうに軽く住民が犯罪人にきめられておるのかどうかという点を、向うは、その犯罪の個条書きというとおかしいでございましょうけれども、あらか…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 そうすると、裁判というものはどういうふうになっておりますか。そういうことで裁判にかけないでずっとほうり込まれるわけなんでしょうか。裁判の形式はどんなものでしょうか。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 先ほど夏堀さんは人種の差別はあまりないというお話でございましたのに、御結婚になりましたときは、やはり奥様は相も変らずソ連人という籍は抜けなかったのですか。私どもの感覚からすると、結婚をすれば、相手がどこの国の人であろうとも、その国の国籍に移るというのは私どもの常識なんです。たとえば、日本人でアメリカの軍人さんと結婚すれば、結局やはりその人の妻という立場になってしまうんでございますが、ソ連ではそういうことはないんでござい…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 じゃ、そういうふうに民族は別々になる。お子様がおありになるというお話でしたね。——ないのですか。もしそういう場合には、ほかの例といたしますれば、お子様がおできになった方はどっちにつけるのですか。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 さっきの御発言の中に、自分は百二十一条によって投獄されたということがありましたが、その百二十一条というのはどういう罪ですか。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 向うでは日本のラジオとかそういうものもお聞きになるでございましょうが、あなたは別といたしまして、向うでは結局共産主義ですから一応の職業も与えられるでしょうし、また職業のない人には生活保障もあるであろうと私は理解をいたしております。共産主義まで至らないで、まだ社会主義だというような話も聞くのでございますが、日本にお帰りになりますと、いわゆる自由思想を持っている政府が政権をとっておりますから、いろいろ不自由なこともあるであ…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中山(マ)委員 柴田さんにお尋ねいたしますが、三回返す返すと言われて返されなかった。そういうふうないわゆるデマはどういう理由で——そういうふうに返すと向うが言うているのは、何かそこに返されるのだという理由を向うの官憲は言うておったはずなのに、三度もそうしてお支度をなすってまた違って、また職業を見つけてということが三回繰り返されたとおっしゃいましたが、それは何かそこに返さなくなったという理由があるのですか、御存じならおっしゃっていただき…