中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○中山(マ)委員 今公衆衛生局長がおっしゃいましたようにそんな紙切れとかそんなものを散らすということに伴いまして、それは結局お弁当を包んでいったものをそこらに散らして帰るのでございますから、その食品の残りがそこにあって、それからは必然的にさっきの加藤先生の御提案の問題とも関連してくるし、環境衛生というものはやはり公衆衛生の一環でありますところから、そういう意味で、そういうふうなハエや蚊の出て参りますその原因をなくさなければならない。蚊と…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○中山(マ)委員 この問題につきまして、私も関連してお願いしておきたいと思います。ここには産婦人科の先生はいらっしゃらないようでございますから何でございますが、私が聞いているところによりますと、妊娠中に激しい勤務につかされますと、羊水過多症というものに陥るのでございます。羊水過多症でございますれば、これは必ず異常児が生まれております。私もその実際の例を知っております。二子ではないかと思うようなおなかになりましてお産をした人がありまして、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○中山(マ)委員 ただいま議題となりました角膜移植に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 現在、わが国には二十万をこえる視力障害者がおりますが、このうち相当数のものは、角膜の移植を受けることにより視力を回復する可能性を有しているのであります。 しかるに、現行法制下においては、死体から角膜を摘出することは、死体損壊罪との関係から問題があり、ために角膜を移植することが困難な状況にあります。 このような状態にかんがみ、視…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○中山(マ)委員 関連して伺いたいのでございますが、その摘発された件数は、いわゆる超過勤務的な報酬をもらってそれが行われたものでしょうか、それともきまった時間以外には何の料金も出されないでいわゆる違反をしたものでございましょうか、その点を伺っておきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○中山(マ)委員 それではぜひ一つ早急に、その摘発事件が、今お尋ね申し上げました点にいかなる処置をしておったかということを御調査下さいまして、また何かの機会に御報告を願いたいと思うのでございます。 ここでもう一つ、私、谷野婦人少年局長にお尋ねしたいのでございますが、こういう場合、おたくの関係でお調べになりましたときに、そういう婦人達が違反であるというようなことを言うだけの勇気を持って職業についておるかどうか、もし万一そういうふうな抵抗を…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○中山(マ)委員 関連して局長にお尋ねいたしますが、かつてお尋ねいたしました点で、母子福祉資金の貸付について国は予算をとっておるけれども、予算をとっていない県があるということを私は聞き込みましてお尋ねいたしましたら、その通りであるというお話でございます。それで中央青少年問題協議会がございましたときに、私が聞き込みました県の母子福祉課長が来ておりましたので、私は個人的にこれを尋ねたのでございます。そういたしましたら、こういうふうな報告書を…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○中山(マ)委員 そういうわけでございまして、何と申しましても大臣の出身県でございますので、これがもしもいいかげんなことを私に報告いたしておるといたしますれば――これを差し上げますけれども、どこの県によらず、せっかく国がそれだけの予算をとってくれまして、今度もまたこれを三分の二まで引き上げていただいておりますのに、その県の母子家庭がその恩典にあずからなかったといたしますれば、これはずいぶん重大なことであり、厚生省としても非常な手ぬかりで…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○中山(マ)委員 婦人が懐妊いたしますると保健所で母子手帳をもらう。そういうこともございますので、その母子手帳を渡しますときに、こういうこともぜひ一つ徹底して保健所で究明していただきたい。普通の家庭の裕福なものは婦人科にかかって予防の点も十分手入れができるかとも思うのでございまするが、貧困な家庭では生活に追われてそこまで私はやれないと思う。それでぜひ保健所をしっかり建て直していただいて――医者のいないような保健所もあるとかいうようなこと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○中山(マ)委員 厚生省は大臣がにらみをおきかせになる面が非常に多いのでありまして、まるで人生百貨店みたいなところでございますが、ぜひ一つ児童局長に私はくれぐれもこれはお願いしておきたいと思うのです。子供たちを守る省でございますので、大臣に再々お迫り下さいまして、この問題は、結局犠牲になるのは抵抗力のない年少者だと思いますので、どうぞ児童局の一つの柱として、この大人の精神薄弱なる者に対する処置を子供に対する施策としてぜひお取り上げになり…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○中山(マ)委員 関連して、外務大臣にお尋ねを申し上げますが、平和の話し合いが済んで、即時に専門家をソ連へ出すはずであったが、いろいろな点があったために、今度その次のエキスパートを出すというお話でございました。私ここで伺いたいことは、かつて何かで読んだと記憶をいたしておりますが、わが外交官は、向うに行っても、その旅行の範囲が制限をされておるということで、これが事実であるかどうか、私その点を確かめたいと思うのでございます。もしそうであると…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○中山(マ)委員 関連して——私は思い出すのでございますが、かつて李徳全女史、これは向うの厚生大臣だと私は覚えておりますが、そのお方を日本にお迎えをいたしましたときに、帰すというお約束があったのでございます。それで、向うからお帰りになった方々を出迎えますと、結局病気の人とか、あるいはお年をとった御婦人とか、そういう方に限られておったのでございますが、私は調査団がいらっしゃることに反対をするものではありませんけれども、向うの厚生大臣が日本…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 私がお尋ねしたいことは、第二項と第三項との問題でございますが、第三項には、特に配偶者には与えないということ、配偶者という問題が特に書いてございますが、第二項においては、配偶者がたとい死亡いたしました場合でも、その点では配偶者に対してやはりやっていただけるわけでございますか、大臣にお尋ねいたします。
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 この三項のところに、これだけの収入のある者及びその配偶者には与えないと、特に配偶者ということを書いてございますが……。
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 第三でございます。この終りの方ですが、提案理由の説明の中で、そういうことが書いてございますが、そうすると、第二におきましては配偶者ということは一つも出ておりませんが、それは一視同仁に扱っていただけるかどうかということをお伺いすることが一つ。 それからもう一つ、これはこれにあまり関連はないかもしれませんが、私はさっきの山下議員のお話の中の戦犯者というものがこれに入っていないという点と関連いたしまして、いろいろと引き揚げの…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 そうです。終りの方に、配偶者には与えないということが特に書いてあるようでございますが……。
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 その第二点で私はどうしても納得がいかないのであります。とにかく外務省の渡航課長が向うへ行って、その人たちを受け取ってきておるのであります。自分たちが受け取ってきておきながら、これを不法入国というワクの中に入れて、韓国へ送り返すということを申しまして、幾ら私が責め立てましても、この間なかなかその線を譲らなかったのでございますが、韓国との間だのいろいろな問題についても非常に行き悩んでおる今日、そういうふうにして、かつて同胞…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中山(マ)委員 今解決がついておったというお話を伺いまして私非常に喜ぶのでございます。この間引揚委員会で私がこれを問題にいたしておりましたときは、法務省はどうしても不法入国者のワクを取ろうとは言わなかったのでございますが、私は特に大臣に御努力願いたいと思いまして、今日少し問題がそれておるのでありますけれども、この機会をとらえてお願いをしておく次第でございます。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 それに関連して。そういうふうに帰ってきた方々の就職が、そこまでおわかりになっておるならば、知らせていただきたい。どれだけ平均俸給をもらって、ということはおわかりにならないでしょうね。独身者がやっていける俸給か、あるいは家族持ちで、やっていけるか、そういうことはおわかになっておりませんか。それが一つ。それから、宣伝の予算は年間どれくらいか。これはこれきりでやめる気はないという御発言でございますが、そういう宣伝のための予算…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 それは労働省にはまことにお気の毒のように私は思うのでございます。引揚者がずっとおいでになるということがはっきりしておりましたので、ロンドンへ行ったり、モスクワへ行ったり、あちこちなさいましたが、これは労働省に申し上げることではないかもしれません。厚生省の政務次官にちょっと私はこの点をお尋ねしたいのでございますが、長い間、この集団引き揚げということは、もう内閣のスローガンというかアドバルーンと申しますか、大きな一つの柱で…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中山(マ)委員 今のお言葉を承わりまして、いささか気が楽になったのでございますけれども、引揚者が帰ってきて最もやかましく言うのは住宅、その住宅を得るためには、結局お給料が取れなければどうすることもできないのでございますから、どうぞ一つこういう面につきまして格段の御努力を願います。そして、労働省と結束なさいまして、帰ってきてからのことまでめんどうを見てやるという親心を十分御発揮下さいますように、いわゆる政策、考えというものは予算によって…