中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中山(マ)委員 そういうことでいいと厚生省はお考えになるでしょうか。せっかく国がこれだけの温情を示しておりますのが、局部的にはいわゆる誘い水が行っても、それが拒否されている形になるということになりますね。県の考え方とおっしやいまするが、そういうことを伺いますと私もちょっと言いたくなる。これは厚生省にまことに申しかねるのでございますが、結局厚生省の啓蒙運動が足りない。日本人でありながら、ある県に住んでいる者はこういう貸し出しができる、あ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中山(マ)委員 そういう県を私は一つしか聞いておりませんけれども、協力をしない県が何県ほどございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中山(マ)委員 そういう非協力的な県は何県ぐらいですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中山(マ)委員 国立公園部長がおいでになっておりますので、ちょっと問題が転換いたしますけれども、今の安田局長のお話で正業に転向きせるというお話が出たのでございますが、この問題につきまして、これは聞き込み情報でございますけれども、長崎県の佐世保にある国立公園の一部——これは私の生まれた県でございますから、私が特別の興味を持って見ておるわけでございますが、あそこにある六十軒のいわゆる赤線区域が集団転業しよう、それで国立公園の一部に今流行の…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中山(マ)委員 環境衛生局長さんがおいでになっておりますので伺います。おふろの問題、今の公衆浴場としては拒否することができないというようなお話を伺ったわけでありますけれども、いわゆるトルコぶろというものはそういう個室がある。これはちょうど二つの部屋で、もむところは同じところだというのと、いろいろ段階があるようでございますね。個室でしかもかぎをかけて——行ってきた人の話を直接聞いたのでありますから、間違いがないと私は確信をいたしますが、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中山(マ)委員 ちょっと関連して一点だけ。人体にそう大して影響はなかろうというお話しでございますが、いわゆる胎児に最悪の場合どういう影響を与えるでしょうか。ただ虚弱児というものが生まれるか、また奇型児が生れるか、どういうふうに御当局はこの問題についてお考えでございますか。ことし厚生大臣の御努力によりまして、やっとの思いでろうあの施設が国立でできた、あるいは精神薄弱児の予算が通りましたのに、十五年間成層圏にそういうものがたまって雨が降る…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 私は前にもお尋ねしたことがあるのでございまするが、引き揚げの問題というものは、大体お連れ戻しすることに非常に熱意を傾けて参りまして、帰還した人たちに私どもがいつでもねじ込まれる問題は、就職あっせんということを非常にやかましく言われる。向うにおれば何とか職業はあるのに、帰ってきてみたら生きることもできないので、実際はそう赤くもない人、が、そういうことから逆に帰ってきて赤くなることも相当あるという話も聞いておるのでございま…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 いつかの新聞で、去年であったかと思いますが、帰還した人たちが職業に一応つきながら——これはあるいはお宅の問題ではないかもしれませんが、つきながら罪を犯して捕えられたというような悲しいことを私は読んだことを記憶いたしておりますが、仙台であったかと記憶しております。就職しながらも、それが十分なる生活給でないために、そういう罪を犯したというようなことを、労働省関係でお聞き込みのことがどれくらいございますでしょうか。あるいはこ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 もう一つ、遺児関係の問題でございますが、ずっと前に労働者から来ていただきましてお尋ねをしたことがございます。結局片親の遺児の就職という問題でございますが、神奈川県、東京都では、私もこれは体験したことなんでございますが、職業を求めて、学科試験はパスしながらも、面接において、片親であるというので、銀行などはてんで相手になってくれない。やっとのことで小さいところに入れた。女の子でございますが、私そういう体験を持っておりますの…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 ただいまのお話を伺いまして、私も非常に喜ぶものでございます。私は総理府にございます青少年問題協議会の委員もいたしておりますし、青少年たちを、ほんとうに精神的に守っていかなけれらならないということで、いろいろとこの委員会も努力をしております。特に、ひがみを持つ子供たちが犯罪におもむくということは、これは申すまでもないことでございます。国に親をとられたのにこういうことになるということを考えさせることは実に悪い。私は国の責任…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 私は、ここまで御努力下さっておりますことは非常に感謝いたすのでございますが、何しろ石橋内閣は完全雇用ということを一つの大きな柱に立てておりますし、その線が、ここに、いわゆる官庁でも非常に努力をして、こういう人々を入れるということになったことは、内閣の性格上、これはさようあるべきことだと思うのでございます。私は、長く外地におった人たちが、いろいろな環境から、いろいろな方面に、精神的にも乱れを来たした人もあるかと思いますが…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 その問題で、いわゆる推定というような問題が出て参りましたが、この間、ここに引揚者——昨年の暮れに帰った人たちを参考人としてお呼びしましたが、その話を聞きますと、「終戦直後の混乱でだれがだれやらわからない。日本人同士でもこの人がどこの人だかわからぬような状態で、たくさんの人たちが、食糧不足と衣料不足のために寒さに耐えられず、また栄養失調でたくさん死んでしまって、そうしてそこらに積んであったという話を聞き、また胸にただ赤い…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 私はその御意見には非常に反対でございます。川崎厚生大臣がいらっしゃいましたときに、転落女性の問題などもそういうワク内で処理したらいい、いわゆるソーシャル・セキュリティと申しますか、それでしたら、大きな場面ですから、そういうこともおっしゃり得ると思うのでございますけれども、その社会保障という中に、結局、自分は一生懸命努力したけれども、生まれてきた環境の貧しさから生活ができない人、あるいは、売春の問題一つとりましても、結局…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○中山(マ)委員 ちょっと伺いますが、先ほどの文化勲章でございますね。あれは年金ですか、一時金ですか、そしてどれほどでございましょうか、ちょっと伺っておきたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○中山(マ)委員 それに関連して、今二十六年度くらいにきめられたものが、今日いろいろ経済状態も変化しておりますのに一向変らないということがお医者様の側の大へんな不平だということを私は聞いておりますが、そういうことを厚生省としてはちゃんとわかっていらっしやるから、何かお医者様の側に不正があるというような考え方を起して、立ち入りでいろいろなものを調べていくというようなこともお考えになるのじやないでございましょうか。そういう点は関連性があるで…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○中山(マ)委員 関連して。今大臣は意思の疎通を欠いているというお話でございましたが、確かにそういうおそれがあると私は思うのでございます。私お医者様にいろいろお話を聞いておりますと、その感を深くいたします。というのは、これから健康保険で見てもらう患者は、日記でもつけていないことには、もし何か問題が起ったときに両方を調べられる、どっちの言葉を厚生省は信用するかという問題になったときに、日記によってでも、自分がその日に、問題の起ったときにい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○中山(マ)委員 関連。今業種別によっていろいろと報酬をきめるというお話がございましたが、これは大阪の税務署の署長が能率給ということを希望すると申しておりますが、この問題は単に中小企業というものだけに限られるのでございましょうか。なぜかと申しますと、税務関係の仕事で、すでに税金を完納しておりますにもかかわりませず、その台帳にそれが消してないということでもって、差し押えするぞという通知を受けたということがございます。それでいきましたところ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 関連して。今隠そうとする裏というお言葉かございましたが、これまで参考人としてこの委員会にお越しいただきまして伺いましたこと、あるいはまた舞鶴へ参りましてお帰りの方にお目にかかった際に、死んだ人の名前でも、ベルトの皮にずっと穴をあけて、そこへ入れてやっと持ち帰ってきたというようなお話も聞いておりますが、あなた方からも今、隠そうとするというお話がございました。これは何のために向うがそういうことを秘密にしようとするのか、その…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山(マ)委員 関連して。二十九年度くらいでございましたか、私が厚生省に政務次官をいたしておりましたときに、日本の病院あるいは医療関係の分布図につきまして非常に疑惑を持ったのであります。屋上屋を架するように、大都市には幾らでも病院があり施設があるのに、ずっと地方に参りますと無医村が非常に多い。その結果今質問がございましたような制度を厚生省として取り上げたらどうだということを私が提案いたしましたときに、その当時私その言葉は覚えておりませ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山(マ)委員 それでは結局言葉の魔術でごまかそうという制度なのでございましょうか。そうすればずるい人はそういう恩典を受けても逃げられるという一つの法律になる危険性はないのでしょうか。