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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1956/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○中山(マ)委員 私は厚生省にお尋ねいたしたいのでございますが、前国会におきまして、この次の国会には必ず政府が抜本的考えをもってこの問題を処理するということをお約束になっていらっしゃいますのを、固く信じておりました一人でございます。それに、厚生省の予算をずっと拝見しておりましたところが、当初におきましては、この売春婦の問題にからんで十四億二千八百五十二万円の予算を御予定になっておった。なるほどこれならば第一段階としては相当の仕事ができる…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○中山(マ)委員 しかし、それは御説明をなすっていらっしゃるお方も、これはおかしな説明だということを御承知になっての上の御説明だということは、お顔を拝見しておりますれば、これはもう顔に書いてあって、いかに安田局長が正直な人か……。(笑声)私は安田局長を責めるのはまことにつらいのでございますけれども、一日日本全体の婦人層にあれほど固い公約をなすっておきながら、ああいうことをなすったことは、実は私はその当時野党でありましたけれども、与党に変…

自由民主党1956/05/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○中山(マ)委員 外務省にお尋ねを申し上げるのでございますが、けさの読売であったかと思いまするが、今度の漁業問題での解決ができそうな様子を報道するとともに、抑留同胞も一部帰すというようなことを見まして、非常に喜ばしく思ったのでございます。外務省としては、どういう情報を獲得していらっしゃいまするか、一部というのは何人くらいであるか、そういう点もできるだけ詳しく御報告を願いたいと思います。

自由民主党1956/05/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○中山(マ)委員 しかし、聞くところによりますると、明日が調印で、あさって河野農林大臣は帰朝なさるということでございまするので、これは時間の問題だとかいうような余裕はないように考えるのでございまするが、その点はいかがなものでございましょうか。

自由民主党1956/05/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○中山(マ)委員 外務省といたしましては、そういう実情を御把握になるところの時間が非常に僅少のように今伺ったのでございます。私ども、この委員会を開きっぱなしでお待ちして、その情報をいただくというわけにもあるいは参らないかもしれないということを憂うるのでございます。 それで、委員長、私はここにこの際本委員会の名におきまして——新聞紙上では一部送還ということをいわれておりますが、何か聞くところによりますと、国交の回復ということを条件にしてと…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○中山(マ)委員 関連。社会党のお方々の御発言を聞いておりますと、これは後退である、総理大臣は後退ではないとおっしゃるのでございますが、私はこのたびの改正案はあるいは緊急措置ではないかと思うのであります。いわゆる健康保険の赤字ということを目標としての緊急措置であるといたしますれば、これが立ち直ったならばこれを撤回して、もっとほんとうのものにしろというこの言をいれていくことも私はあるいはできるのではないかということを考えておりますが、これ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○中山(マ)委員 それでは最後に申し上げたいことは、「安い政府」という題で文芸春秋に書いているのを見ますと、二十九年度において七十三億の金がむだに使われているということが書いてありまして、これはただごとではないと思ったのであります。総理大臣にこれを申し上げたい。そういうむだづかいが片方においてされておって、片方では二十三億五千万円だけのお金でこうしてお互いに委員会が大騒動をしなければならぬというようなことを考え合せますると、総理大臣にお…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中山(マ)委員 去る三月十九日帰国いたされましたモロタイ島及びジャワ島残留の元日本軍人の引き揚げ状況等につきまして、当委員会より派遣され、調査をいたして参りました概要を、簡単に御報告申し上げます。 今回帰国いたした人々は、モロタイ島からは岸啓七君外八名、ジャワ島からは新井守一君外一名の合計十一名でありまして、ことにモロタイ島から引き揚げて参りました九名の方々は、昭和二十年二月ごろより山林生活を営み、その後、昨三十年十一月に至る十年間余…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中山(マ)委員 ここでお尋ねしておきたいのでございますが、帰還手当は一万円おもらいになりましたかどうか。いわゆるソ連、中共から帰る人たちには帰還手当一万円が渡っておるのでございますが、南方からお帰りになった方々にも渡っておるようなことも聞きますし、この点がはっきりしていないのでございますが、あなた方には渡りましたか、その点伺っておきたいと思います。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中山(マ)委員 この六人のモロタイ島からお帰りになった方々は、台湾へ帰る希望がなくて、内地に永住したいという御希望を持っていらっしゃいますし、私どもといたしましては−私お迎えに行った一人でございますが、私どもの同胞の方々は、山の生活になれておらない関係上、自分たちが今日生きて帰れたのは、この六人の高砂族の過去の体験を生かして、このむずかしい山林の中でも生きることができたのだと、非常な感謝をしていらっしゃるわけでございます。それで、私ど…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中山(マ)委員 お願いをなさいました相手は、どういう国の人でございますか。

自由民主党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○中山(マ)委員 関連して。今生活保護費の問題が取り上げられたのでございますが、今度もし一部負担が政府がおっしゃる通りに行われるとすれば二十三億の赤字は解消する、こういう建前でもってこれを提案していらっしゃるようでございますが、今生活保護の問題で二億あるいは八億の繰り延べがあるというお話もございましたが、私も思い出しますのは、厚生省におりましたときにいわゆる民生委員は半分は婦人にしてもらいたいということを申し出まして、次官通牒でもってそ…

自由民主党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○中山(マ)委員 もう一点。御答弁を聞いておりましたが、月に二億ということになりますと、はっきり年に二十四億ということになるように思うのでございますが、私が先ほど婦人民生委員の問題をこれにつけて申し上げましたことは、一方の方から民生の安定ということについて御婦人方にお世話をしてもらわなければならない、ここでは申せませんけれども、そういうようなことがあってこういう申し入れをしたのでございますけれども、十分の調査ができない、上げないでも済む…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 私は今のお話の中から少し離脱いたしますけれども、参考人がお帰りになりまして全国において、栄養はさほどまでも悪くなかった、待遇もそう大したことはなかったと昨日も承わっておったのでございますが、戦前に、穗積さんもまた野溝先生も日本の監獄に入っておった、そのときのことを考えれば、まあ向うは相当なものだ、というような御発言もございました。こういう点から考えますと、戦前日本でお二方がお捕われになりましたその理由と、向うにわが同胞…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 その問題で謝すとか何とかいうのではなくて、私はただ今後のこの委員会の動きのために、ためにならないことは御訂正願いたい。謝してもらわなくてもよろしいのでございます。ただあなたが向うにおいでになりますれば、ちょうど昔、天皇陛下が地方に行幸になりまするときには、もうそこらそんじゅうきれいにしてお迎えしたと同じように、皆様方を向うがお迎えしたということは、その当時おりました引揚者がここで発言をしておりまするから、この点はそうい…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中山(マ)委員 今、委員ではないけれどもこの引き揚げ問題については、いろいろ相談をしておるというお話でありますが、しかし実際に過去何年かの間、この委員会でも、世は移り人は変りましたけれども、引き揚げの問題で初めからやっておりまして、変らないのは社会党の昔の右派である受田先生と私くらいのものでしょう。その間に私どもが聞きましたことによって、私どもはこういう深い心配をいたすのでございますから、また聞きになさいました野溝先生では、とても私ど…

自由民主党1956/02/17

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 元満州の移民援護に関する質問の第一点は、満州移民事業の跡始末に対する政府の責任についてお尋ねをいたしたいと思っております。満州移民事業は、時の日本政府の手によって実施されたものであり、日満両国の基本国策として強力に推進拡大され、しかも事変の進展に伴って完全に戦争目的のために利用され、最後には終戦時における関東軍の無警告退却により国境に放棄された結果、八万人に及ぶ犠牲者を出しております。世界の移民史始まって以来、かような…

自由民主党1956/02/17

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 農林省が送り出したので、農林省関係が第一の責任があるというように拝聴したのでございますが、しかしこの引き揚げに関する問題は、どの省から出ていましょうとも、かつては軍人として陸軍省あるいは海軍省からみな出ていっておりますのに、いずれにしても、厚生省がその第一の責任をおとりになっていることは、これまでの御処置によってはっきりしておるのでございます。農林省に責任があるというようなことはおっしゃっていただきたくないと思っておる…

自由民主党1956/02/17

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 ただいま政務次官より御訂正いただきまして、まことに私も喜ばしいことに思っております。そうして、厚生省が実際こういう人々に対して、心から御同情を賜わっておりますことは、まことにありがたいことでございます。これは一般開拓団員の戦死者の問題でございますけれども、十七才以上の男女については、遺族援護法が適用されておりますが、この一般開拓団員には、農林省の方でそういうふうにして、開拓民として行くことには、優先的ということだけに私…

自由民主党1956/02/17

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○中山(マ)委員 政務次官は、二十二国会のときにも、この問題を非常に御心配いただいておりましたことを、私はよく承知をいたしております。熱意を持ってお取り調べいただくことを信頼いたしまして、どうぞこの点をよろしくお願いいたしたいと思うのであります。 次に私がお尋ねいたしたいことは、十七才以上の男女ということになっておりますが、どういうわけで、政府当局におきまして、十七才というところに区切りをおつけになったか。それはちょうど沖縄の問題ともこ…