中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中山(マ)委員 先ほど技術のことでお尋ねすると、私は技術家でないから知りませんと言う。今度は私が商業放送のことをお尋ねすると、私は患者同盟の問題で奔走しているから知らぬとおっしゃるのでございますが、それでは何を聞いたら知っているのだろうかというような気がいたすのでございますが、私は確かに大阪で聞いた放送で、そのとき私は実にけしからぬと思ったのでございますが、こういう事実があるかどうか。私の耳がおかしくなっていない限り事実なんです。世間…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○中山(マ)委員 私ここですわっていろいろのお話を聞いておりまして少し心配になりますので、労働省の今後のお見通しを聞きたいと思うのでありますが、今ですらこういうような失業者が非常に多く、ことにまた私が知っておる範囲内におきましては、片親のない人たちは、学校を出ましてもなかなか就職ができない。それはことに銀行などでは、たとい試験は通っても面接でもってなかなか雇ってくれないというような、まことに深刻なお話をここで伺っておるのでございますが、…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○中山(マ)委員 それでは宿題として残しておきますが、外国で、たとえばアメリカだとかあるいはソ連だとかほかの国でそういうものを利用しておるといたしますれば、その労働者の失業する程度というものはどんなものでございますか。まだ日本には来てないのですからお見通しをおつけになっていらっしゃらないのも御無理ないと思いますけれども、外国の例としてどういうふうな状態になっておるか、またなっていくかというところをちょっと一つお聞かせ願いたい。この次の機…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○中山(マ)委員 本院の院議を無視しないと一生懸命おっしゃっておられますが、これを見てみますと、三十一年の一月一日からこれを実施するという計画になっておりますにもかかわらず、もうすでに一〇%は実施済みであるということがここに書いてあるのであります。これは私本院の意思を無視した何よりの証拠ではないかというふうに考えるのでございますが、それでも無視しないとおっしゃるのでございましょうか。ここに証拠をちゃんと御自分で提出しておられます。ここに…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○中山(マ)委員 そうおっしゃるのでございますが、ちゃんとここに期日がはっきりと出ております。それを、予算をいただいたからこれを使わなければならぬということと明確なる期日との違いはどういうふうに調整していただきますか。こういうことが行われたために、私どもつき添い婦の方々から伺いますと職を失って気が狂った人が出てきている。これは女性の気の弱さというか、このごろ流行のノイローゼの一種かもしれませんが、しかし今日の風潮というものは、とかく女の…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○中山(マ)委員 三分の一が残って、三分の二はほかの施設で職を得たのでございますか、それとも得るであろうという仮定のお考えでございましょうか。それが一つ。 それから先ほど予算をもらったからこれを早くしてもいいのだというお話でございますけれども、今問題になっている地方の赤字対策の問題でも、いろいろ予算をもらってもそれが実施できなかった例は多々あるのでございますから、単に予算をもらったから、婦人方に迷惑をかけてもやるのだということは、私はあ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○中山(マ)委員 御承知の通り自由民主党は拡大均衡ということを看板にしておるのでありますが、すでに職を持っておった者が家庭に帰ったということは、やむを得ず帰ったということではなかろうか。このごろ失業者が増大いたすようでございますが、こういうことをやっていただきますと、女性の行く先がない。しかも年をとった人が生活が困難になる。こういうことをなすっていただきますと、十二月の終りを目がけて——このごろの世相を見てごらんなさい。親子心中が盛んに…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 私はこの援護について前にもお尋ねをいたしたいと思ったのでございますが、二十二国会におきまして、六月三十日までに養子縁組を解いた者には年金を与えるということになっておりまして、私どもも一応それで納得をいたしまして終りましたのでございますけれども、地方に帰りましていろいろと実情を聞いてみますると、まことに気の毒なケースがたくさんあるのでございます。いわゆる知識階級の人たちでございますならば、新聞等も見、いろいろの情報も聴取…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 今政務次官のお話では、それが入籍しておればむずかしいというのでありますが、それは入籍いたしております。連れ子として、養父の籍に入れてございますので、その戦死者の妹へ行っているということでございます。御承知でございましょうが、ドイツにおきましては、おじさん結婚というのがあるそうでございまして、こういうふうに入籍をいたしますと今のような結果になりますので、ああいうふうな結婚生活のやかましいドイツにおいてすら戦後におじさん結…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 今のお言葉を聞きますと、私もわからないことはないのでございます。しかし、ニコヨンといいましても月に一万円くらいで生活しているのでありますから、生活保護法にはかからないわけであります。そこでも救われないということになって参りますと、せっかくわが父を国に捧げた者に対して、何と申しますか、最も近い人が見落されるということになります。今、政務次官のお言葉を聞いておりますと、六月三十日ということには何ら根拠がなかったという御発言…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 政務次官の立場といたしましては、なかなかはっきりとおっしゃられないのは当然であろうと、私もお立場はよく了承いたしますので、この点でおきまして、また何かと御相談に上る節もあろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 ちょっと関連して。——私も実はそういうことを考えて、私がまず第一にこれを申し入れたのであります。それで、私ども国民の代表の意見を事務当局が無視なさるということも、これはいささか民主政治に反するじゃないかというような気がいたすのであります。私どもが李ラインをどうしろとかこうしろとか言うなら、これは外務委員会の問題でございましょう。またその李ラインのまわりでとれる魚を問題にするのでしたら、これはいわゆる水産関係の問題でござ…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山(マ)委員 この前にこの問題で相当もんだのでございますが、北海道の議員さんたちが、建設省の関係でございましょう、北海道にはいわゆる風浪雪に耐えられるようなものを作らなければならぬ、木造はいかぬというような申し合せをなすったことから、こういうふうに建設省がやってきている。しかし北海道に実際行ってみますと、ほかの先生もおっしゃいましたように、これでほんとうに冬が過せるかしらんと思うような、内地においてさえもどうかと思うような家でもって…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○中山(マ)委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、原健三郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 私どもは、松本全権がお出ましになりますときに大会をやりまして、ぜひ抑留者を帰してもらいたい、それが前提で、その段階を越して初めて国父の調整ということも考えられる、それが一応のとってもらうべきはずのものであろうという話をあちらでお互いにかわしまして、お別れをしたのでございますが、その後、数回の会合におきましても、この問題で大使は粘っていただいておりましたので、非常に感謝をしておったのでございますけれども、今度発表されまし…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 外務省の御態度を聞かせていただきまして、私もいささか安心をしたようなものでございまするが、ただ、御承知の通り、私どもの方からは戦争を宣言した覚えもなければ、ただああいう状態で満州あたりに攻め込まれ、そうして樺太の人も連れて行かれて、いわゆる一方的の戦犯であり、私どもとしては、本来は戦犯として考えるべき立場にはない、ここまですら考えておるような問題でございまするが、そういうわけで、私はソ連におる指導者たちは実に世界一の外…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 いつか、どなたかお帰りになった方の話で、私は、どこで伺ったのか、今はっきりと頭に浮んでこないのですが、人道的見地からの話ではこの問題は解決にならない、政治的の解決によってこれは解決されるものである、というのは、向うがいわゆる国交調整をやる政治の動きによってでなければこの問題は解決しないという気持であるかどうかは、松本全権の折衝の間にこれが現われて参っておりますのでしょうか、どうでございましょうか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 昨日でございましたか、夕刊であったかと思いまするが、中共の周恩来の呼びかけに対して、またこちらから大使を送る用意があるというような鳩山総理の御発言がございましたが、それは松本全権と同じ立場において送るというお考えでございましょうか。どういうことで大使をお送りになるのでございましょうか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 それでは、話が房りまするが、今度帰ってくる十六名の人たちは、今、外務省あるいは厚生省におきまして、どういう地区から連れていかれたものか、またそれがどういう関係であったか、どういう犯罪であるか、たとえば地区的に満州におった者が連れていかれたか、あるいはどこから連れていかれた十六名であるか、もしおわかりでありましたら御発表願います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○中山(マ)委員 関連して厚生省に伺いたいのでございますが、今度はわずか十六名でございます。そして一番遠方なのが長崎であるようでございます。それが日航機で帰ってきますれば、あるいはそれがどうなるかわかりませんけれども、外務省ではそんなものをまだ考えていないとおっしゃいますが、飛行機でしたら東京、船でしたら舞鶴かどこかになるのでございましょうが、援護局としてはこの問題に対して何かの御処置ができ得る余地がありますでしょうか、その家族に対して…