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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中山(マ)委員 私、今ここに出ましたからお願いするのでございますが、そういうように移民々々と叫んでいるときに、逆に移民が帰つて来る。実に妙な感じを与えられますが、それで実際に帰つて来た人から偽らざる状況を聞くために、そういう人を一度外務委員会にお呼びくださいまして、現地の状況を私どもに聞かせていただくわけには行きませんでしようか。

自由党1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中山(マ)委員 先ほど外務大臣の御報告の中に、アラブ諸国に対しても経済使節を送る、こういうお話がございましたので、私が午前中に質問いたしましたことに対する一つの回答だと私は考えておりますが、このアラブ民族の興隆というものが非常にこのごろ目につくようになつて参りました。それでイランの方面においての英米の対立、この飛火がずつとエジプトからああいう方面へ向つて非常に強力に動いて参つております。ここに三億五千万人のアラブ民族の結集というものが…

自由党1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中山(マ)委員 今の問題の関連ですが……。

自由党1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中山(マ)委員 私はアメリカの新大統領の御発言中、支那本土の沿岸を守る必要がないから、第七艦隊を引くというこの御発言に関して、いろいろと帆足委員のお話を聞いておりますと、あそこに逆上陸になつて御心配になるような御発言でございますが、私の思い出しますのは、三年前私が引揚げ問題で国連に行つて安保理事会の傍聴をしておりましたときに、朝鮮事変の起きた当初であつたかと思いますが、そのときに中共から伍大将という人が見えまして、アメリカが第七艦隊を…

自由党1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山(マ)委員 少し角度が違いますけれども、関連して。この間の委員会におきましては、私が朝鮮人の戦犯者の留守家族への手当のことをお尋ねいたしましたところが、この留守家族は朝鮮におるから手が届かない、それには渡らないのだ、こういうお話がございましたが、私、きのう二十九人の朝鮮人の戦犯を見舞に行つて、いろいろ話を聞いたのでございまするが、政府は戦犯者の留守家族にはみなやるところの予算はとつてあるのでございましようか。日本人あるいは朝鮮人と…

自由党1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山(マ)委員 それでは、もし日本人であれば、その家族には扶養手当が渡るわけでございますね。

自由党1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山(マ)委員 そうすると、法律に内地という字句は入れてあるのでございますか。

自由党1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山(マ)委員 なつておるということじやなしに、私は、そういう字句が入つているのか、入つておらないかということを伺いたいのでございます。

自由党1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山(マ)委員 私、考えますに、その朝鮮の人の話を聞きますと、この前出獄するようになりましたときには、わずか千円のお金を持たせて出したそうでありますがこれはあまりにも残酷であると思います。向うの人の希望を聞いてみますと、日本人ならば出てから帰るべき家庭があるが、自分たちは、今朝鮮には帰れないのだから、ほんのわずかのお金で、その日から宿もなければ仕事もない、御飯にありつくこともできないような状態である、これではあまり残酷ではないか、だか…

自由党1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山(マ)委員 それでは、その点を援護庁長官に要望いたしまして、私もまた何らかの方法ができるように努力をいたしたいと思いますので、その際はぜひ応援していただくようにお願いして、私の質問を打切ります。

自由党1952/12/24

15衆議院 外務委員会 第13号

○中山(マ)委員 鹿地事件に関連いたしまして、三橋という電波法にかかるとか、あるいはスパイであるとかいう問題が出て参つております。いろいろ新聞などによつてのみ得ている私の情報でございますが、もしこれがスパイ行為であるといたしますれば、これに対するところの三橋あるいは鹿地さんもそれに入つておるかもしれませんが、これに対する罰則はどういうもので、国内法でお罰しになるのでございましようか。私いろいろ見ておりますと、この二人だけの問題でなくして…

自由党1952/12/24

15衆議院 外務委員会 第13号

○中山(マ)委員 もしその内容を知つて打つておつて、そこに皆後に何らかの団体がある、先ほどおつしやいましたように、その行方のわかつていないところのあるグループの人たちと、もし結託をしてこういう行為が行われておつたとすれば、それは破壊活動防止法の外患罪にかかるものではないかと私は考えるのでございますが、いかがでございましようか。

自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 インドからの報告は、この問題についてもすでにございましたか。

自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 この関係につきましては、向うからわが政府に対しての動きございましようか、それとも、ある新聞では赤十字社が赤十字社に対して交渉をする、こういう記事も読んでおりますが、どちらが確かな筋でございましようか。

自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 この問題については、私の質問はこれで終りますが、あとで戦犯者の問題で援護庁に質問いたします。 〔大橋(忠)委員「委員長」と発言を 求む〕

自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 中共からの引揚げの問題でございますが、今の二万人を帰すという集団引揚げがあれば、まことにけつこうで、その中であるいは解決がつく問題かもしれませんが、私は最近大阪の方からいただきました手紙に、これは、主人は職業軍人でありますが、その妻が、もう五年も六年もなるのにまだ帰らない。その妻の方から、日本から旅費を送つて来れば、向うの政府に辞職の要請をしたら帰られる。こういうことを言つて来たのでございますが、草葉政務次官のときに、…

自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 それでは、その子供はどうなるのでございましようか。子供はやはり母親につく傾向があるのでございまするが、その母親だけでなく、子供もお受入れになりますか。また、なるとすれば、何歳までお受入れになる態勢ができておるのでしようか。

自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 厚生大臣にお尋ねをいたしますが、この三万人の人々が帰つて参りましたときに、帰還手当をお出しになる御用意がありますでしようか。

自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 出したいという希望だけでは助からないと思うのでございます。その予算措置ができておりますかどうか。

自由党1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中山(マ)委員 それから、留守家族の給与につきましては、御案内の通り二〇%のベース・アップもあつたのでありますが、そういうふうなことになりますと、自然物価も上つて参りますし、インフレにもなつて参りましようが、留守家族のそういうふうなお手当というようなものはベース・アツプになるのでございましようか。