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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○中山委員 それでは終ります。

自由党1952/06/20

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○中山委員 関連して……。そういう人たちは行方不明者として知られておつたのでありましようか。外務省として、どういう区分けの中にその人たちは入れてあつたのでしようか。

自由党1952/06/20

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○中山委員 潜在しておつたのを探し出したのは、結局出先機関ということに了承してよろしゆうございますか。

自由党1952/06/20

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○中山委員 別にそれは山の中にこもつておつたというものではなく、土民の間で何か生業でも営んでおつた人たちでしようか。

自由党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中山委員 関連して……。ちよつと伺いますけれども、国内に帰つて来たものとしてある以上は、未復員者給与法の適用ができないというお話でしたが、それは巣鴨におる人たちに限つてのお話ですか。それとも海外におります戰犯も、やはりそれに連れ立つてそういう扱いになつておるのでございますか。

自由党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中山委員 その問題はまことに私は無法だと思うのです。こういう立法の府において、そういう無法な暴言が吐かれるということは、私は聞き捨てならないと思います。なぜならば、たとい巣鴨におるとはいえ、これはまだ日本の方に渡されていない人たちですから、私はこれはやはり帰らないものと認めたいし、ことにまた海外に抑留されておる者も、戰犯になつたら、これは一応復員したものと認めるということは、どうも私の頭ではピンと来ない問題でございますが、そういう法の…

自由党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中山委員 その法律はだれがいつきめましたか。

自由党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中山委員 法務府の方にお尋ねいたしますが、先ほどアムネスティの原則において、戰争があつたら、それは個人には及ばないというお話がありましたが、今度はいわゆる勝てば官軍、負ければ賊軍というようなかつこうで、そういう原則があるにかかわらず、このたびのようなことになりましたのは、何かよりどころがその後出て来たものでございましようか。もしないといたしますれば、このたびの戰争によりまして日本が負けたがゆえに、いろいろ戰犯というような名前が出て参り…

自由党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中山委員 私は法務府の方に要望申し上げたいのでございますが、いわゆる正義という立場から、国連の中には、第三委員会に人道委員会もあることでございますから、この際こういうことが一方的である、そうしてまたわが同胞の中をお調べになりますれば、帰つて来た人をお調べになりますれば判然とすることで、証人はたくさんあることでございますから、勝つた方もやはり反省をして、残虐行為をした人たちにも、私はもしわれわれの方が裁判を受けるものならば、裁判があつて…

自由党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中山委員 援護長官に私は堤委員のお言葉を借りるようなかつこうで押して行きたいと思いますが、こうして国のために苦しんでいるいわゆる戰犯者が、外国ではこうしていじめられる、国内的にはもう帰つたものとして受取つたというようなことで、戰犯者に対しては何の家族手当も来ないというのでは、ほんとうに踏んだりけつたりだと私は思うのであります。この際私ども決意をいたしまして、何とかこういういわゆる未復員給与法の改正に向つて邁進したいと思いますが、どうぞ…

自由党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中山委員 そういたしますと、ますますそこに異常な片手落ちが出て来ると思うのでございます。いわゆるソ連ブロックにおりますところの戰犯者、ソ連のタス通信によりますと、中共に関する戰犯者は、もうこちらから中共の方に送り帰したということをはつきり申しておりますにもかかわらず、その人たちは未復員者のグループに入れられていて、その家族は給与法をもらつている。はつきりと戰犯者と称する者はもらえない。実におかしなことが出て参りますので、このことは、私…

自由党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中山委員 開拓団の戰死した人たちの問題でございますが、しきりに私どもに陳情が参るのでございます。学生の人たちの家族に対しましては、いろいろと御考慮をいただいておるのでございますが、この人たちはちつともそのわくの中に入れられていないので、やはり学徒と同じように扱つてもらいたいという陳情がしきりに参つております。この開拓団の問題をいかにお取扱い願つておるのでありますか。

自由党1952/05/30

13衆議院 外務委員会 第28号

○中山委員 ちよつとお伺いします。その中国関係の戰犯八十八名とございますが、ソ連の方の言い分を聞いておりますと、中国関係の戰犯はソ連にあつた者を向うへ逆送したということを私は記憶しておりますが、その人たちもまたその八十八名の中に入つておるのでありましようか。

自由党1952/05/30

13衆議院 外務委員会 第28号

○中山委員 それではソ連から逆送されたという人たちの数は、いまだはつきりしておらないでしようか。

自由党1952/05/27

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○中山委員 私は先ほど池見委員から御質問の出ましたことに関連してお尋ねしたいと思うのでありますが、池見委員がおつしやいました通りに、高良とみ子女史がソ連に参られまして、そうして墓場へ行つてお花をたむけたという記事を見まして、これが事実であるとすれば、またその墓場にはずつと番号が付してあつたという記事もあつたと私は記憶いたしておりますが、もしこれが事実といたしますれば、タス通信によりまして発表されましたわれわれの同胞に関するあの報告なるも…

自由党1952/05/27

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○中山委員 ただいま外務大臣のお話で、いわゆる人間が自然死をする率が毎年これこれであるのだから、死んだ者がおることは当然のことだ、私も舞鶴で出会いました人たちから墓の写真を見せてもらいましたから、当然死んだ人があるということは承知をいたしておりますけれども、これをいくら向うに申しましても、そんなものはないと言われれば、これは水かけ論に終つてしまうというので、今日まで叫び続けては来ましたけれども、しかしソ連で、いわゆる向うが承認した人間が…

自由党1952/05/27

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○中山委員 いわゆる援護費ということがありましたが、せめて慰藉料程度のものはぜひ——大蔵大臣は補正予算などはしないというような御言明もあつたようでございますけれども、いろいろな状況から見ておりますと、それもしなければならないような立場に立ち至るかもしれないという懸念もございますので、それまでに何とかお考えをおまとめくださいまして、こういう気の毒な人たちに、慰藉料の意味ででも何とかしていただきたいと私は思います。どうぞよろしく……。

自由党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○中山委員 ただいまの御報告を聞いておりまして、まず第一に私の心に浮びますことは、同じ国民でありながらも、戰後の状況によりまして、今はわが国から行政的に引き離されておりながら、かくも丁寧に私どもの同胞の遺骨を守つてくれているこの島民に対して、私ども本土の者の感謝の意思表示をしたいということで、これをまずしたいと考える次第でございます。これは委員長に御一任申し上げてもけつこうでございますから、今沖繩を治めている政府のお方に、引揚委員会とし…

自由党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○中山委員 今後考えて善処するというお話でございますが、せひこれはひとつ実現さしてやつていただきたいと思います。戰争が長く続きましたならば、本土におきましても、かかる運命にあつた人がたくさんあつたろうと思いますが、ここで食いとめてもらつたということは、私ども生存している国民として、深く心に感銘し、これに対する処置を私どもは推進して行かなければならないという心で一ぱいでございます。 それならば伺いますが、こういう人たちに、たとえば軍人軍属…

自由党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○中山委員 政務次官がいらつしやいますが、外務省としての見通しとして、これは行政的に別になりましても、送金という面については、そうむずかしくなく行けるのではないかというような気がいたしますが、どういうことを考えていらつしやいますか、お伺いしたいと思います。