中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1952/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○中山委員 今言われたのは、一万八千でございますか、その婦女子が中共におる。私は、この間帰つて来ました鳥居博士と同行して帰つて参りました静岡県の婦人、これは中共人の奥さんとなつて、九年間向うにおつた人でございますが、この人の話を聞きましたところが、一万八千どころか、まだ多数の邦人が向うにおる。しかし国へ帰りたいというような意思表示をすると、中共政府は逃亡罪という名義でもつて処罰するので、帰りたいという意思表示すらできない。こういうなまの…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山委員 今回、朝鮮の捕虜収容所に現われました私どもの同胞は、終戦後中共におりまして、転々としておる間に、義勇軍として朝鮮戦線に出て来、国連軍の方に捕われたのでありまして、宮崎県の人でありますが、ただいまゼネヴアにおきましても、私どもが参りましてお願いいたしました三人委員会が活躍をし、日本からも三人の人が要請されて向うに行つておるような現在でありますから、私はこの二つの問題をにらみ合せまして、せつかくここに現われて来た同胞が、捕虜交換…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山委員 ぜひひとつその話の経過を、この次までにお知らせを願いたいと思います。向うへ帰つたら、逃亡罪ということで再び日本に帰れないのじやないかということを、非常におそれておりますから、特にお願いいたします。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○中山委員 この予算につきましてはいまだ判然としないというお話でございましたが、各省からはやはり申入れをなさる予算というものがございましようから、ことしの大体予算はどれくらいのパーセンテージか、もしはつきり数字がわかりませんならば、どれくらいの予算をとろうと厚生省はお考えになつておりますか。また第二には厚生省の中で、この引揚げの問題についてはどれほどの予算をあらかじめ予定していらつしやるか。今までのように船を迎えにやるにつきましても、や…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○中山委員 もう一つ。これは援護の問題でございますが、この問題について最初の外務委員会でも政務次官に申し上げたのでございますが、私はある留守家族から手紙をもらいました。その手紙は、参考として次のようなことを申し送るということで、ある一人の人が殺人をしたという容疑で收監をされた。ところがその人が少し精神鑑定を要する人で、精神を鑑定してみたところが遂に無罪の申渡しを受けた。ところがその留置されておつたときの日当を二百五十円という予算をもつて…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○中山委員 お尋ねいたしますが、今のお話の中で未復員者給與法にも特別未帰還者給與法にも恵まれていないというのは、一体どういう人でございましようか。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○中山委員 その数はあらかたどれくらいですか。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○中山委員 ただいま中共地区において泣きの涙で暮している人ばかりはないというお話でございますが、泣きの涙で望郷の念にかられておる一つの実例を申し上げたいと思います。これは前に外務委員会で、私は外務政務次官にも申し上げた実例であります。長野県の小川平二先生の選挙区の実例でございますが、鞍山でございましたかにおりました鉄鋼関係の技師でありますが、その人が、もう中共人にできるだけの技術を教えた、だからもう何にも教えることはないのだ。そうすると…
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山委員 これは新聞の記事でございますから、どこまで真実性があるか、私一度引揚委員会で調査してもらいたいと思つておるのでございますが、新聞に出ましたことに、樺太から命がけで脱出して来た人が、まだ樺太には三十万おると言つておる。それから中共方面から脱出して来た人も、まだ中共には二十万おるということを申しておりますが、むろん手放しに信ずることができるかどうか存じませんけれども、脱出して来た人がそういうふうに言うのだから、まだ相当数おると信…
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山委員 今の新聞の問題でありますが、私はいずれ引揚委員会の方でこの人たちを呼び出してもらつて、その三十万、二十万ということにどこまで真実性があるか、私は聞いてみたいと考えます。今黒田委員のお話もございますし、一々その切抜きを私はとつてありますから、その人々の所在地もわかつておると思いますから、ひとつそういうふうな人をここに参考人としてお呼出しくださいまして、お調べいただく御意思があるかどうか。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○中山委員 先ほどの呼び寄せの問題でございますが、これは少し本筋を逸脱するかもしれないと思いますが、私は濠州の軍曹の人から手紙をもらいました。そしてこの人は、呉のある一女性と日本に進駐中内縁の結婚をした人でございますが、もし日本にすべての権限が移つて参りましたときに、アメリカの人たちが日本人を呼び寄せるような方法でもつて、内縁の夫を日本に呼び寄せられるような方法があるものかないものか、私はその方法を質問いたしました手紙をいただいておりま…
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○中山委員 それはもう日本人になるというのです。濠州の籍を捨てて日本人になりたいのですから、少し話が違うと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○中山委員 その方法はどうしてとつたらよいのですか。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○中山委員 そういたしますと今の千円を千五百円ということも、いつまで延期になるのでございましようか。このお金の額を、この法律がかわるまでは千円で置こうとおつしやるのですか。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○中山委員 遺家族に対しては、その当時一時金としてお渡しになつていらつしやるのでございますが、まだ中共には少くとも七万おるというようなことを私どもは主張して参つておりますし、まあ外務省では二十三万なくなつたという御発表もいたしておりますけれども、それもどこまでほんとうだか私は実は信じられないのであります。二十三万という発表に対して実際私は驚きましたし、そしてまたこれまでも、戦後死んでおるという公報が入つてお葬式まで済んだのに、ひよこひよ…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○中山委員 私はこの第一に対しまして、庄司委員が申されましたように三千円説をとつて参つております。それには理由があるのでございます。私が国連より帰りまして、各県のお呼びによりまして歩いておりましたときに、行先々々で聞かされたことが、私がこういうことを申す根底になつておるのでございます。仙台であつたと記憶いたしておりますが、ある一婦人が申されましたが、罪人、犯人が捕えられると、その人を一箇月国が監獄に入れて、それを養つて行くには月にどんな…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○中山委員 理事の互選は、その数を七名とし、投票を用いずに委員長において指名されんことを望みます。
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○中山委員 これより会議を開きます。私が年長者のゆえをもちまして、委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。 ただいまから委員長の互選を行いますが、その方法についてお諮りいたします。
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○中山委員 庄司一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○中山委員 御異議なしと認めます。よつて若林義孝君が委員長に当選いたしました。 委員長若林義孝君に本席をお譲りいたします。 〔若林義孝君委員長席に着く〕