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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1951/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○中山委員 今の問題に関連いたしまして、私どもが昨年の十月から国連へやつていただきまして、要請して国連の中に引揚委員会というものができ、やつと三人の人が指名になりましたが、この問題につきまして、八月にはこの三人の委員の人たちが日本に来られるということでありますが、外務省及び政府はこの三人に、この問題の専門家でありますから、今の点を要請いたしまして、ぜひとも国連が指名したこの三人委員会が——しかも国連の人道委員会は、その原悟で申しますなら…

自由党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○中山委員 今の外務政務次官のお言葉の中には、期待ということがございましたが、私はそれでは満足できないのでございます。国連の人道委員会の名誉にかけてぜひ御来朝を願い、そうしてこのことを講和草案の中に入れるというところの、この私どもの悲願を実現してもらうように——何と申しましようか期待ぐらいの、ただいわゆる希望的考え方でなく、それに対して突進していただきたいと私はお願いをするのであります。それだけの強硬な御意思があるかどうか。私どもがはる…

自由党1951/06/21

10衆議院 外務委員会 第19号

○中山委員 関連して——。この間鞍山から来ました手紙の中に、技術者でありますが、自分が知つている範囲内の技術はみんな向うの人に教えてしまつた。今することは何もない。向うでは帰るのはいつでも帰つてよろしい。しかし帰ることを受入れる国が十分なる運営をしていないのだということを言われているので、これは米国がじやまをしているのか、それとも日本自体がじやまをしているのか、その点が知りたい。何とかして帰れるように英国大使館に頼んでくれ、その一つの事…

自由党1951/06/21

10衆議院 外務委員会 第19号

○中山委員 集団引揚げはまことに望ましいところでございますけれどももし集団引揚げまで間がございますものならば、私はたとい単独であろうとも引揚げ得る者は、今のようにいつ何どきでも帰すのだというような場合には、手紙を出すことによりまして出国の証明書をとらせて、何とかそこに処置が願えないものであろうかということを私は強く要望するのでございます。集団というものはなかなかやつてくれませんので、帰れる者は先に呼びもどすという方法をとつていただきます…

自由党1951/06/21

10衆議院 外務委員会 第19号

○中山委員 私が英国大使館に行つた交渉の結果といたしましては、出国証明書をとつて上海まで出て来て、二箇月先の乗船契約をした場合に、あるいは中共から出る人たちがほんとうに日本に帰らないかもしれないというおそれをもつてそれを拒否するかもしれない、その場合には、ここの大使館に連絡をとつてもらえば、この人は必ず日本に帰る人であるという証明をしてやるということをこの間おつしやつていただきましたのでございます。そうして参りますと、今の船賃の問題にな…

自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員 このごろやかましくいわれておりますアナタハン島の問題でございますけれども、そこにいまだに存在しているという確認を得た人の妹が私のところにやかましく言つて来ておりますが、それが外国船で迎えに行くと、そこにいるといわれている二十人ばかりの人が山奥に入つてしまう。できることならば、日本の船で迎えに行つたならば、あるいはその人たちが投降をしないというようなつもりで近寄ることはないか。これはぜひ何とかしてくれということをやかましく私の…

自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員 ソビエト・ブロックからの帰還は朝鮮動乱でなかなか思うようにできませんが、この問題でございましたら、連合軍管下にあるのでございますから、私はやりようによつては、一早くできるのではないかと考えますので、どうかひとつできるところから早く呼びもとしてやりたい。一人の漁業会社の人のせがれもそこに住んでおる。自分がそこへ乗せて行つてもらつてでもせがれを迎えたいということを、きようもまた一人親御の方の友人を通じて私のところに言つて参りまし…

自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○中山委員 このごろいろいろ陳情が私のところに参つておりますが、朝鮮の私どもの同胞である女性で、朝鮮の籍に入つている人たちが引揚げたいという希望を持つているから、何とかしてくれというような話をしきりに私のところに持つて来られるのでありますが、この方々は日本とはいえ、向うの籍に入つておる人たちではあり、またこういうことが実際行われるようになつているのでございましようか。そしてもし帰つて来るような手配になつておるのならば、その婦人たちは北鮮…

自由党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○中山委員 関連して……。今の問題から考えますと、現在の国連の組織におきまして朝鮮の問題を見ましても、そこに加盟しておる国すらその責任を果していない点から考えていただいたらどういうことになるでございましようか、その点を伺いたいと思います。現実を考えてみると、絶対の義務がないということになるじやないかと思います。

自由党1951/03/08

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○中山委員 私はその点について関連して申し上げたいと思いますが、向うには実際人が行つていないのですから、徳田要請があつたかなかつたかということは、院議によつて決定しましたけれども、ずいぶん長い間ややこしいことになつておりました。私このたび国連に参りまして、これがよもや私どもの目にとまるとは考えないでお出しになつた要請が、偶然私どもの目にとまつたということによりまして判断いたしますと、徳田要請もきつとあつておつたろうと私は結論を結んで、向…

自由党1951/02/28

10衆議院 外務委員会 第7号

○中山委員 関連して、これも新聞の報道でございますけれども、フイリピンからある視察団とでも申しますか。それが日本へ来て、第一の報道は、この賠償金について、どこまで取立てることができるかということを調査に来るという一つの報道がありましたが、第二の報道では、それは調査ではない、日本のいろいろな機械がアメリカ物よりも向うに使用上便利な点があるので、それを買いつけるために見に来るのだというような一つの報道がございましたが、外務省としてはどちらが…

自由党1951/02/28

10衆議院 外務委員会 第7号

○中山委員 先ほど政務次官のお話の中に、この八十億ドルを默認するならば、というお言葉がございましたが、その默認という意味はどういうことでございましようか。今は払わないが、いつの日にかは払うという意味でございましようか。こういういわゆる精神的責任があるという意味なのか、そのデリケートなところを御説明願いたいと思います。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○中山委員 前からの約束がありましたので、かつてでありますが、先にやらしていただきます。 民主主義擁護同盟事務局長の和田参考人にお尋ねをいたします。この資料の一番下を見ますと「首相え抗議」というところに「尚右三団体代表は、十月七日デマ使節非公式オブザーバー」云々のことについて反対したということがございますが、あなたのお考えになつております民主主義とはどういうものかということをまず先に聞かしていただきたいと思います。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○中山委員 それでは申し上げますが、私の考えております今の日本の国内における民主主義というものは、国会というものがありまして、そこで昨年五月二日、この国会の決議によりまして、この問題が国連に提訴されたのであります。そこで私の考えます民主主義政治というものがもし正しいものであるとしたならば、いわゆる五月二日に参集両議院において国連へ出すということが決議されて、これが通りまして、その結果として私ども一名が選ばれて向うに行くようになりましたの…

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○中山委員 デマ使節でありましたならば重大問題であると私は考えるのであります。そうでありましたならば、私どもが行つてして来たことも一つのデマの結果になろうかと思うのであります。今おつしやいました共産党もなるほどおります。それからまた国会の中にも共産党がいらつしやるのであります。しかし、民主主義政治というものはいわゆる多数政治でありますがゆえに、三十五名の共産党の方がいらつしやいましたけれども、ここにおいてその決議案が通つたのでありますか…

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○中山委員 そこで病人についてもタスは九名と発表していたにもかかわらず、最後の船で帰つて来た者から聞きますと、百八十名の病人がホールの病院にいるということでありますが、この点の食い違いはどういうふうに御説明していただけますか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○中山委員 もう一つお尋ねしたいのでございますが、すべて発表になつた者以外の人は帰つて来ているということがここに出ておりますが、ほかの引揚げて来た者はまだ多数日本人を確かに見て来たと言つております。そして五人の家族を連れて必ず最後の船で帰つて来るであろうと、その前の船で帰つて来た人が言つておりましたその人たちが、戰犯でもなし、別にいろいろな事情もないにもかかわらず帰つて来てない。その人の家族の人に私どもは舞鶴で会つたのであります。そうい…

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○中山委員 これで私の質問は打切ります。

自由党1951/02/14

10衆議院 外務委員会 第4号

○中山委員 関連して……。近ごろの青少年層で、いろいろ間違つたことをやりまして、法廷に引出されなければならないようなことになつたときに、なぜにこういうことになつたかと質問された場合には、いわゆる昔は天皇を中心という一つの線によつて教育されて来た自分たちが、この敗戦によつてその線を失つてしまつた。だからよりどころがないから、こういうことになつたのだというような、これは多分申訳的な言いぐさであろうとは思うのでございますけれども、こういうこと…

自由党1951/02/14

10衆議院 外務委員会 第4号

○中山委員 その点に関しまして、この間新聞紙上に、そういう場合ができて来たときは、対日理事会がそういうことに対する管理に当る人を指名するということが書いてございましたが、これはどういうことになるのでございますか、お尋ねしたいと思います。