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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1951/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○中山委員 昨年五月二日、国会の最後の日、総司令部の方の御了承を得まして、国会におきまして、未引揚者の問題に関して、これを国連へ提訴するという決議案を上程になりましたことは、皆様も御記憶のことと思います。その後秋に国連が再開されたならば、その決議によりまして、私どもの言うところの三十七万が是か、あるいはタス通信が発表しておりますところの、もはや少数の病人と少数の戰犯以外には帰すべきものは帰したということが是か、この二つの問題の白黒をつけ…

自由党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○中山委員 高田さんは誤解していらつしやる。私がその調査書を出した理由は、こういうものがあつたから、これがいかなる意思によつて出されたか、いかなる心構えによつて出されたか、いかなる根拠があつてこの問題を取上げてほしくないということを出されたか、それを調査してくれと言うているのであつて、初めからこれをたたきつぶすなんとは言つていない。これは調査です。いわゆる実地調査ですから……。裁判所でもそうでしよう。実地検証といつて調査に行きますよ。そ…

自由党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○中山委員 引揚げの問題につきまして、私どもが主張する三十万と、タス通信の主張する点について判定を求めるために、第七国会の最後の日に、私どもは国連に提訴をいたしましたが、その提訴してから今日までいかなる動きがこの問題について国連からあつたか、お尋ねしたいと思います。 またこのたび引揚げて来ない人たちの家族の代表が東京に参りましたが、その人たちの中から、中共地区から、旅費があれば帰れるが、旅費がないので困つておるから、旅費を何とかして送つ…

自由党1950/07/20

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○中山委員 私はきようは、厚生大臣がお帰りになりましたから……。

自由党1950/07/20

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○中山委員 私は厚生の問題に入る前に、一言私も言わせていただきたいと思います。というのは、共産党がああいうことをおつしやるということは、今日ここへ代表の方がおいでになつたことを否定しておいでになることになる。ですから私はそういうことは認めないということに賛成をする一人であります。私も去年一年間、この問題で闘つて来まして、いろいろな人に会いましたが、大阪府だけでも千や二千の留守家族があることは、この間大会をやつてみてわかつておるのですから…

自由党1950/07/20

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○中山委員 ぜひひとつ……。ここで受け流すだけでなく、現に困つている人があるのでございますから、特別な制度でも設けていただいて、未帰還者の家庭に限つてというようなものでもつて、とれをぜひ実現して行つていただきたいと率直にお願いをいたします。

自由党1950/07/14

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号

○中山委員 年長者のゆえをもちまして、僣越ながらこれより会議を開きます。委員長が選任されるまで委員長の職務を行います。 ただいまより委員長の互選を行いますが、その方法についてお諮りいたします。

自由党1950/07/14

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号

○中山委員 ただいま庄司一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/14

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号

○中山委員 御異議なしと認めます。若林義孝君が委員長に当選いたされました。よつて本席を委員長若林義孝君にお譲りいたします。 〔若林義孝君委員長席に着く〕

自由党1950/05/02

7衆議院 本会議 第47号

○中山マサ君 ただいま議題となりました未帰還同胞の引揚促進並びに実体調査等を国際連合を通じて行うことを懇請する決議案につきまして、その趣旨弁明をいたします。 まず案文を朗読いたします。 未帰還同胞の引揚促進並びに実体調査等を国際連合を通じて行うことを懇請する決議案 日本国民は終戰以来「ポツダム」宣言を忠実に履行して今日に至つた。然るに終戰以来五ヶ年に垂んとする今日なお三十有余万名の日本人がソ連並びにソ連の勢力下に有る地域(シベリヤ、樺太…

自由党1950/05/02

7衆議院 本会議 第47号

○中山マサ君(続) 残留せしめられているのでございますが、総司令部よりも、その生死の状況についてしばしば正式報告を求められたるにもかかわらず、何らの回答も與えられなかつたのでございます。しかも、去る四月二十二日、突如としてタス通信は送還完了を報じ、戰犯関係者二千四百五十八名及び病人九名を残すのみと発表したのでございますが、もちろんこれは正式公報でなく、單なる一新聞の報道にすぎないのでございますけれども、留守家族、全国民に與えた衝撃はまこ…

自由党1950/04/30

7衆議院 本会議 第45号

○中山マサ君 ただいま議題となりました在外抑留同胞引揚促進に関する決議案につきまして、その趣旨弁明をいたします。 まずその案文を朗読いたします。 在外抑留同胞引揚促進に関する決議案 終戦以来五箇年にわたつて、連合国の好意により在外同胞の大多数の引揚が実施されたことは、全国民の深く感謝するところである。しかるに四月二十二日のタス通信は、在ソ同盟の同胞の本国送還が終つたと発表している。しかしながら、今なお相当多数の同胞の残留をわれわれは確信…

自由党委員長1950/04/28

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○中山委員長 これより会議を開きます。 援護局長より今次引揚げ状況につき御報告を求めます。

自由党委員長1950/04/28

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○中山委員長 三百名ということは、私は言つておりません。ただ当時偽名して帰つて来ているという評判がございました。たとえば大峰という人が偽名して帰つて来ているということを聞きましたので、呼び出して聞いてみましたら、偽名していない、本名で帰つて来ているということでございました。私は三百名偽名であつたということを言うたわけではありませんから、私の立場をはつきりしておきたいと思います。 あと、報告に関する御質問はございませんか。――それでは他の…

自由党委員長1950/04/28

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○中山委員長 官房長官が御出席になりましたので、官房長官に対して御質問を願います。

自由党委員長1950/04/28

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○中山委員 次に、閉会中の委員会の運営について、お諮りいたします。引揚げ問題か最終段階に達した現在におきまして、閉会中も委員会を開催いたしまして、御協議いたしたいと存じますので、議長に継続審査をお願いいたしたいと思います。それは在外同胞引揚げ促進に関する件、引揚者定着援護に関する件でございます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党委員長1950/04/28

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○中山委員長 それではさよう決定いたします。 次に、継続審査右二件に基きまして、実地調査を必要とする場合におきましては、委員派遣の手続を委員長に一任していただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党委員長1950/04/28

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○中山委員長 それではさよう決定いたします。

自由党委員長1950/04/28

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○中山委員長 承知いたしました。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後一時二十二分散会

自由党1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○中山海外同胞引揚委員長 皆様御承知かもしれませんが、この前衆議院に留守家族の全国の代表の方々が見えまして、引揚者が減るに従つて国会もまことに冷淡になつたと言われまして、私深くこれを遺憾としております。ぜひお迎えに行きたいと思つておる次第であります。長い間苦んだ人たちが帰つて来るのが少数になつたとか、日にちが延びておるからということで、あるいはお金が少いからということで拒否されたのでは、私引揚委員長としてやれないのではないか、辞表でも出…