中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) 過分なるお言葉を頂きまして誠に恐縮に存じております。昨年の五月二日は皆さんも御記憶の通りに国会の最後の日でございましたが、その日に参集両議院が手をつなぎまして、いろいろと留守家族と政府と国会とが三つ巴になりまして何とかこの国民の悲願、三十七万を一日も早くということを努力して参りましたにもかかわりませず、一向ポツダム宣言において約束されたことが実行されませんし、一月として五万の約束の人数が帰されたこともございま…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) 申遅れましたが、向うの受付書類の中に日本の三団体から、これに対して、国連でこの問題を取上げてくれるなという要請があつたという記録がございますので、私は衆議院のほうの引揚委員会にどういう理由によつてどういうよりどころがあつてそういう要請をされたかという調査要求書を若林委員長に出しておきましたので、いずれはこの点もわかつて来ることと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) 国連に小さい書物屋さんがございます。そこに行きますと国連に関した書類一切がございますし、それからいろいろなかたが例えば滋賀県の留守家族のかたからいろいろな陳情書なんか来ておりますと、それがいつ受取つてどこから来たということが一々出ております。どこから手紙をお出しになつてもそういうような受付のことがちやんと記録に載つております。それによつてわかつております。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) 私どももそれが或いは反対の派によつて利用されるかしらんと思つておりましたけれども、それが利用されませんでした。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) 私どもも日附は覚えませんでした。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) そういうわけです。それからもう一つ申遅れましたが、私どもが帰りにワシントンに又寄りましたところが、濠洲のほうの兵隊さんの未復員者がその数はわかつておりませんけれども、ほんのちよつぴり帰し始めたという事実があるのでございますから、こういう国連の動きがあつたために、又そういう動きがあるということも御記憶置き頂きたいと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) それは四十三が賛成、反対五、棄権が八です。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) 英・米・濠の三カ国の提案ですね。国連の引揚に関する小委員会の設置案に対する反対ですね。わかりますか。向うでは私どもはそう訳しますけれども、アツドラオツク委員会と申しております。これはラテン語でございますが、そのことにのみ関する委員会という意味だそうでございます。それは私どもは国連引揚に関する小委員会と訳しております。三人ですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) その三人の指名は赤十字がしなければリー事務総長がするという條件で決定された……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) それにずつと内容が書いてございます。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) さようでございます。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) そうでございます。それを五月に入つて最も早い時期にこの三人委員会が調査して、そうして場合によつては日本に来るかも知れないというわけですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) とにかく三十七万が全部生きておるか、死んでおるかはこれは知りません。一番いい方法はソ連が死んだ人の数を記録があるならば発表してもらうのが一番いいのですが、それがわからないでしよう、発表しないのですから。一人も死んでおる人をタスでは発表していないんです。そういうことですから、向うさまにもそういうふうにまだ見落しがあるのですから、この三人委員会で政治力のない人が最も第三者の立場でやつてくれて、それがどうなるか、ど…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) その数の点は外務省の……。あなたはそうおつしやつていましよう。ところが国連委員会においてアルチエニヤン氏はこれはいない、よその国にいると言うから、よその国はそれじや調べて下さい。開放するから調べてくれ、若しいるなら結構だと言つてくれているのだから、この態度を……。そこでそのよその国も一緒にやつてもらいたいというのが私の願いです。必ずしもソヴイエトだけにいないのだつたら、いるところから連れて帰りさえしたらいいの…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) 樺太でも満洲でも世界中どこでもいいのです。出しでくれれば、私は必ずしもソ連をどうしようというような気持はありません。この問題は完全に超党派的に考えて頂きたい。日本人としてこれを考えるというところに根本的の立場がなければならんです。あなたのように……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) 私たちは死んだ人の数を言つて貰いたいのです。あなたが日本政府をいじめますように、向うさまにもなぜ死人を発表せんかと、こう言つて頂きたいのです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) あなたは政府委員をどなり付けられるが、私はここの委員じやないので、こういうことは言いたくないのですが、私ども日本人として忍びないのです。あなたも留守家族の人たちに会つて頂けばわかりますが……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(中山マサ君) それは女はどうしても感情的になるのが……
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○中山委員 ちよつとお尋ねいたしますが、兵庫県の留守家族の中の一人がこういうことを尋ねてくれと申しておるのです。弟が中共地区におる、去年の八月に手紙が来た、もし旅費を送つてもらえば帰られるが、これはどうしたものであろうかというような相談を受けたのでございますが、引揚げのためにとつてございます予算のお金を外貨にかえていただいて、そういう旅費に向けていただくという方法ができるものでございましようか、できないものでございましようか、御説明願い…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○中山委員 それではこの次のときでもよろしゆうございます。