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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○中山委員 この機会におきまして思い出しますことは、今度新しく着任してみえるところのアメリカの大使のおつしやつたことについて、こないだ——これは新聞のことでありますが、この中に沖繩が日本国民という線は堅持しておきながら、行政的にこれが別にされておるということは、同じ民族であり、同じ習慣であり、同じ言葉を使つているという点から考えても、これは実に不当であるという御発言があつて、ワシントンにおいてその点を研究中であるということを私は新聞で読…

自由党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○中山委員 長官にお尋ねいたしたいのでございますが、五月二日に国民的に慰霊祭があるということに対して遺族の代表がお喜びになることはわかつておりますが、私ども引揚委員会といたしましてこれはお願いと申しますか、申入れと申しますか、お尋ねと申しますか、やはり留守家族というものも戰争犠牲者でございまして、ソ連から、あるいは中共から引揚げが完成してしまわない限りにおいてはどれだけが死んでいるのかもわかりませんので、私は留守家族の代表もやはりこの祭…

自由党1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○中山委員 関連して。日本は右とか左とか、もどるとかもどらぬとかいう話でございますが、これは一般的に、世界的の文明国の一般概念はどうなつておるのでありましようか。それを伺つておきたいと思います。今日は日本だけの日本ではないのですから、どこへ行つても通ずるという概念を日本人が持つている方向に向つてこういう問題も研究しておいた方が正しいのじやないか。今後いろいろな国へ行つたら、そのところによつていろいろと考えをかえなければならないということ…

自由党1952/03/31

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山委員 私はこの前引揚げの方で御質問申し上げた船員の遺族に関する質問でありますが、そのときには、海員の保険によつてこれは処理されるものであるから、それでこれに入れてないのは当然だという御答弁でございました。しかし私が陳情を受けましたところによりますと、国家総動員法によつて、この人たちは使われておつたものであるがゆえに、当然軍属と同じに扱つてもらわなければならないのであるということを、力説しておるようでございます。大阪におきまして、そ…

自由党1952/03/31

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山委員 ほつておいてはいけないのだとおつしやるのでございましたならば、もう少し人情味のある御処置が願いたいと私思うのであります。自分の政府に向つて言うのもおかしゆうございますけれども、せめてまた補正予算でもひとつ組んでいただきたい。こういう気の毒な人たちをほつておくということは、私は民生の安定に非常に害があると思います。こういう非常に危険な時代に、政府によつて一方的に援護され、自分らはのけられているのだというような感じを持たせること…

自由党1952/03/31

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山委員 それでは、私は、厚生大臣がお見えになりましたら、いついかなる処置ということは伺います。

自由党1952/03/31

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○中山委員 前の質問を、大臣に対して繰返させていただきます。国家総動員法によりまして、軍属と同じように働かされておりました輸送船団でございましようか、それの船員たちの遺族が、今、自分たちは六年の間苦しんで来たが、今度いよいよ遺族に対する援護の手が差延べられるというところで、ほつとしたとたんに、自分たちはオミツトされておつたということがわかつて、非常に暗い気持になつて、われわれもまた団結しなければならないというので、大阪におきましては会合…

自由党1952/03/26

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○中山委員 私の方に陳情が参つております件でございますが、今遺族に対していろいろ考慮が拂われております際に、戰時中軍を運ぶために使われた船員が、途中で船とともに運命をともにいたしまして、今日まで帰つて来ない、そうしてその人々の遺骨が何ら帰らないことはあたりまえであるけれども、何らの報道もない。これもまたやはりお国のために奉仕した者であるのに、なぜにこの遺家族はこのたびの援護の対象の中にないのかという陳情が私のところに参つておりますが、こ…

自由党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○中山委員 日米安全保障條約によりまして、アメリカの軍隊が日本の安全を保障するために駐留することは、むろんわかつているのであります。しかし今のところ、司令部の屋上には国連の旗が翻つております。この国連軍というものは、結局朝鮮に向つての行動としてあるわけでありますが、日本が独立した場合に、この国連の旗がなおも継続して日本に翻るのでございましようか、これはどこへ行くべき運命を持つておりますか、私はこの点を伺つておきたいと思います。と申します…

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 それでは参考人にお伺いしますが、私はあなた方と御一緒にお帰りになつたある一人の人に聞いたのでございますが、今相馬さんも、たくさん帰りたい方があるというお話ですが、静岡県にいらつしやる御婦人から、帰りたいといえば逃亡罪を構成するということを伺いましたが、それはほんとうでしようか。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 それではあなた方はお帰りになるときに、どういう手続でお帰りになりましたか。あなた方はどういう手続をとつてお帰りになることができて、ほかの人たちは帰りたいのになぜ帰られないのか、いきさつをお伺いしたい。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 帰りたくても帰れないというのは、ただ旅費の問題だけですか。軍隊に入つているいわゆる軍属の人は、軍の許可がなければむろん帰れないでしようから、事がむずかしいでしようけれども、一般邦人は帰る旅費がないから帰れないのですか、その点を教えていただきたいと思います。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 いろいろとおつしやいますと……。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 相馬さんにお尋ねをいたしますけれども、今新聞広告をして、二週間ですか待つて、そうして帰つて来たというお話でございますが、その新聞広告料はやはりあなたがお出しになるわけですか。それとも公安局が出すのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 自分ですか。それは幾らぐらいかかるのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 それを日本円に換算したら幾らになるのですか。私向うのお金の相場はわかりませんが……。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 それではそれだけのお金がかかるわけですね。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 それだけの費用と、それから向うから日本にお帰りになるときの旅資金額は幾らかかるのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 それならば向うで一日働いて給料はお幾らでしようか。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中山委員 私は先ほどからの鳥居博士のお話を承つておりまして、ぜひ覚えておつていただきたいと思うことが一つあるのでございます。それは向うに希望しないのに残留させられておる者があるということをあなた方は知らないのか、私の聞きそこないか知りませんが、帰りたいのに無理にいたいと書かされて、いまだに残留させられておる者があるということを知らないのじやないかというように私承つたのでございますが、私どもはそのことを非常に心配いたしております。中共か…