並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 しかし国内的には、かなりそういうところを新外相に期待する向きも多いのでございます。基本的にはかわりがなくても、期待することが多いのでありますから、先ほどワシントンなんかに行くことはまだ議に上つておらないという御答弁ではございましたけれども、やはりこの機会に、あるいはまた選挙が過ぎましたならばなるべくすみやかに新大臣として外国をまわつて来られる方がいいのじやないか、こういうふうに考えるのです。前の吉田秘密外遊とはまるつきりその…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 研究してぜひ行つて来ていただきたいと思うのです。そこで問題は、今までの向米一辺倒、それを是正するところにやはり重光外相の使命があるので、枢軸は動かさぬにしても、人心が移つて行くところに意味があると思うのです。ですからこそ先ほどかつての与党たる自由党の方から誘導質問が行われたのですけれども、私はこの機会に重光大臣として、ソ連、中共とは国交が回復しておらないけれども、経済使節の交換くらいはやりたい、こういう御発言があつてよいと思…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 研究していただくならけつこうです。ぜひ研究していただいて経済使節の交換をやられた方が私はいいと思うのです。それで自由主義陣営が腹を立てるようだつたら、それはあまりに狭量であり、永久に手を握つて行くことはできないのじやないかという疑問が国民の間に生れると思いますから、その点は御留意願いたい。 そういうわけで、今度の内閣の外交方針というものは相当の特色があることを認めるのです。従つて、従来吉田内閣のとき、しばしば、共産党は非合法…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 もう二問だけで終ります。これは社会党方面からよく論争されるのですけれども、先般インドと中共との間で、例の平和五原則、一種の不可侵協定のようなものを結んだ。これを持つて来て、日本は共産主義陣営と不可侵条約を結ぶことによつて平和を保てる、だから再軍備は反対だというようなことには、かなり威勢のいい材料に使われておるわけであります。私は、この点は非常に疑問を持つているので、ほんとうに共産主義陣営というものが、侵略性を持たないならば、…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 それを一蹴されないで、重大な問題であり、慎重に考慮すると言つたところに、私はやつぱり重光外交のあやがあると思うのです。なぜ私はそれを聞くかというと、確かにこれは大きな問題だと思うのです。ことに中共側が台湾の解放ということを言つております。これは日本の国民の間でも、ほんとうにあれが実現するとすれば、将来は日本も危険にさらされるおそれがあると心配しておる向きが多いのであります。そういうものとからみ合せて、この際はつきり大臣からお…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 では最後に、賠償の問題ですが、賠償について、ビルマからまず始められるとのこと、まことにけつこうだと思います。その点について、大体これは前の岡崎外務大臣時代の調印になるものでありますが、特に大臣として、こういう点はもう少しこうしてほしかつたという点、大きなところでそういう点があるならばお聞きしておきたい。 それから、これに伴うフイリピン及びインドネシアとの賠償でありますが、今度のビルマ条約がこの二つにどういうふうに影響して行く…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○並木委員 大臣に私がお伺いしたいのは、大臣が就任してから各報道機関との会見において、今まで相手の所信を披瀝しておられます。これはまだ就任そうそうだから私にはわからない、よく検討してみようというのが普通のおざなりのあいさつですけれども、一萬田大臣は珍しく相当積極的な意見を吐いております。たとえば住宅対策あるいは失業対策、そういう場合に、もし財源がなければ特別の税金というものを考慮してもよろしいということまで言われているのです。私はこれは…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○並木委員 局長にイロハを習うというのでは大臣の答弁として私ははなはだ権威を欠くと思う。やはり局長に対しては自分はこういう方針でやるんだという指導精神がなければならぬ。それがなければ私は大蔵大臣という職を引受けることはできないのだと思う。その点は私としては非常に失望いたします。何となれば、今度の民主党内閣というものは選挙対策として少しいい看板ばかりかけ過ぎている、いざとなればできないじやないか、そういう非難の起ることをおそれているのです…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○並木委員 現状把握はもちろん大事なんだ。ところが現状把握中に一つこういう具体的な案が出て来ておるわけです。もしこの法案が通つたときに大臣はどうされますか。
第20回 衆議院 決算委員会 第3号
○並木委員 吉田茂君は本日も本委員会に出頭いたしません。これはまことに遺憾なことでございまして、もはやあしたは不信任案上程の日でございます。われわれは不信任案上程を前にして、このままでは過されないのであります。従つて私は本日吉田茂君弾劾決議案を上程したいのでございますが、そのお許しを得たく委員各位にお諮りを願いたいのでございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 衆議院 決算委員会 第3号
○並木委員 それではお許しを願いまして、私は吉田茂君弾劾決議案を朗読いたします。 本決算委員会は吉田茂君の証人喚問を決定し、九月十五日以来実に六回にわたりその出席を要求したにもかかわらず、遂に吉田茂君はその喚問に応ぜず。かくのごときは憲法無視、最高の権威たる国会を侮蔑するの暴挙であるといわざるを得ない。よつて本委員会は吉田茂君を弾劾する。 右決議する。 〔拍手〕 こういうのが決議案の案文でございます。 この提案理由を説明するのでございま…
第20回 衆議院 決算委員会 第3号
○並木委員 異議はございませんが、この決議案及び声明書はともに吉田首相に直接ぶつつけて行くか、あるいは緒方副総理にぶつつけて行くかするということは、ぜひわれわれとしては念願いたしますから、その点は万遺漏なきようにお願いいたします。
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 ただいま委員長は、吉田首相の出席に対して、緒方、福永両氏に強く要望したけれども、種々の予定があつて時間的にどうしても都合がつかない、こういう答弁だつたとの報告であります。しかし時間的に都合がつかないといいますけれども、私たち委員は夜おそくでも時間の都合をつけるのでありますから、どういうふうな日程によつて時間が一ぱいで出て来られないのか、それを委員長は確かめたのですか。もし確かめてなければこの際福永官房長官に伺いたい。
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 今明日は健康を害してだめであるけれども、ということですが、あさつてなら大丈夫そうですが。
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 そういうことですと、ほかの委員の方とも相談してみなければいけませんけれども、今の官房長官の答弁を聞いてもわかります通り、首相は外務委員会を重く見ていないということになるわけです。予算委員会なら予算委員会があるからどうだ、まるで外務委員会はつけ足しのように扱つている節がございます。それは委員長にも責任の一端があると思います。もつと委員長も自分で行つて——きのう、おとといと首相は国会へ来ておるのですから、官房長官や緒方副総理など…
第20回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 私はこの際動議を提出いたしたいと思います。 その動議は、本外務委員会はまず何をおいても吉田首相の出席を求め、国際情勢に関する説明を聴取し、これに対して質問を行うこと、それができなければ一切の審議に入らない。これが動議でございます。 その理由を簡単に申し上げますと、前国会におきまして、私たちは一度だけでもせめて吉田首相に出席をしてもらつて、国際情勢について質疑応答をいたしたい、こういう熱望を持つておつたのでございます。ことに外…
第19回 衆議院 決算委員会 第58号
○並木委員 ちよつと質問しておきたいと思います。 過去にさかのぼつて、この前召喚をしたときに出られなかつた理由、それに当るかどうかということについては他の委員からまた質問があろうと思いますので、私はあしたから始まる臨時国会に関連して馬場さんと官房長官にはつきりお尋ねしておきたいと思う。きようの診断書は昨日お書きになつたのですか、それともけさあらためて診断をしてその結果お書きになつたのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第58号
○並木委員 きようの診断書は……。
第19回 衆議院 決算委員会 第58号
○並木委員 二十七日の晩ですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第58号
○並木委員 そうするときようは二十九日ですから、おとといの二十七、八、九と三日間ですか、うまくできてますな。そうすると昨日は全然診察しなかつたのですか。