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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
改進党1954/11/18

19衆議院 労働委員会 第45号

○並木委員 今日の問答を聞いておつて愕然としたのは、労働組合を組織すれば首にするぞという発言が行われたということを、この席上ではつきり言明する組合員があるということなんです。そうすると、こういう場所だからそういう発言ができるのであつて、日本全体を見れば、相当の大きな会社で、当然組合がつくらるべきにかかわらず、そういう威力に恐れをなして、組織していないところが多分にあるのじやないかと思います。現に私の方の改進党に所属しておりました堤議長は…

改進党1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○並木委員 その点ですが、確かに第八は、馬淵さんがおつしやる通りわかりにくいのです。政府はどういうふうに考えているのですか。刑法でいう正当防衛の観念に基いて、相手の違法行為に対する対抗手段が合法化される、こういうつもりで書いておられるのですか、それとも別の、何か労働関係の法律規則に基いてこれが出ているのか、これが一番の大事なところなんです。さつきから聞いていると、高野さんでも馬淵さんでも、いたちごつこになつて、相手が悪いからこつちもやる…

改進党1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○並木委員 これはなかなか将来にまだ問題を残すと思うのです。今、たとえばと局長は言われたけれども、こういう問題がもし許されるとすれば、たとえばでなくて、左の場合に限り云々というふうに限定しておかないと、必ず論争が起ることになると思います。これは将来の問題として考究の余地があると思います。 それに関連して、馬淵さんにちよつとお伺いしたいのですが、先ほど法の不備があるということを指摘されました。労使の関係がうまく行かない理由として、三つあげ…

改進党1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○並木委員 それではもう一点だけ。馬淵さんとしては、この次官通牒にはどういうふうなお考えでしようか。条件付賛成とか反対とか、これについてわれわれは今検討しているのですが、概念的にどういうふうなお考えですか。

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 国会で証言をしたことが一つの理由にあげられておりますが、そのときあなたは、むろん必要な許可をとつて来たんでしようね。こちへ来るのに時間をつぶさなければなりませんし……。

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 その点は許可がいらない——それから、これは労働省の方に聞いた方がいいかと思いますが、今の牛島さんなどの関係の労務者が組合を結成するについては、何もさしさわりはないと思うのです。行政協定にも関係して来ることですが、それで別に禁止されていることではないし、自主的につくることだつたら、一向さしつかえないと思いますが、その場合どうなんでしようか。アメリカの方の上司の了解か何か必要なんでしようか、その点を確かめておきたい。

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 それから子供さんをかばつたという点ですけれども、これは牛島さん、あるいは外国へ行つていらつしやつたことがあるかもしれませんが、なかなかデリケートな問題です。アメリカ人は子供を大事にする場合に、自分のことだけに限定して、よそのことは、いい意味でおせつかいしないという習慣がございます。よそのうちをのぞいて歩かなかつたり、そういう習慣があなたにもしなかつたとすれば、これは多少手落ちにもなるわけです。この文書の中の、かばつたというか…

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 結論的にお尋ねしたいのは、今度の場合、あなたの身元調査とか、あるいは全駐労の役員にされているというようなことで、身元的に適当でないということが、一番の解雇の原因になつておるように、私はきようのところ受取れたのですけれども、あなたもそういうふうにお感じになりませんか。

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 一番の重点として解雇の理由になつたと思われる問題、二つか三つありますけれども、その中でどれが一番大事と思われますか。

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 そうすると、私はやはりこれは問題だと思うのです。国会に出て来て証言するということは、今の刑事特別法か何かで、軍の機密を漏らさない限りは、いかなることを証言しても問題ないわけだと思うのですが、労働次官もおられます、労働当局としてはどうです。ここへ出て来て話す内容についても、例の刑事特別法で駐留軍の秘密を漏らしてはいけない、一種の秘密保護法のようなものができています、あれに牴触しない限りは何を話してもいいわけでしよう。前の質問の…

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 内容についてはどうですか。

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 もう一度牛島さんにお尋ねしますが、その日は休みだつた、だから自由だというのですが、たとい休みでも、そういうところに出るときには、一応許可を得てもらいたかつたというような、あとから向うの意思表示はありませんでしたか。

改進党1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○並木委員 今の中原さんの後段の御意見に、私賛成したいと思います。と申しますのは、どうせ自由党のことだから、この決議案を出したつて、反対するにきまつていると思つたのに、珍しくきようは話がわかる。それなればこつちもまた考えようがあるので、今の大橋委員の提案による外務省を督促して先方に当らせて、その結果を明日までにわれわれの手元にもたらさせる。そうして満足な返事が得られなかつたならば、この決議をする。もしこの決議を通さない前に円満に話合いが…

改進党1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○並木委員 ただいままで報告を承りましたが、私、それに関連して、政府当局にこの際、李徳全女史が間もなく日本に着きますので、これに対する態度、方針というものをはつきり承つておきたいと思います。 李徳全女史の来日については、政府は従来非常にかたくなな態度をとつておつて、これを歓迎しない方針でおつたわけなんです。しかし、各方面の熱望によつてようやく来日の機会が実現した。そして間もなく到着される。これについて政府としては、やはり従来のような、こ…

改進党1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○並木委員 ただいま平和攻勢の一環として考えていないというアジア局長の答弁でございましたが、これは今までの態度から見ると非常な飛躍だと思います。私としては、いい意味での飛躍である、こう考えます。そこで、平和攻勢の一環でないというふうな心境にまで政府がなつたのなら、竿頭さらに一歩を進めて、政府としても積極的に丁重に取扱い、ただいままで報告のありました通りいろいろの重要な問題について積極的に李徳全女史にも接近してお目にかかつて、政府としての…

改進党1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○並木委員 その点は非常に重要な点であると思いますから、今までのいろいろのいきさつもあるでしようし、また私どもとしてもソ連とか中共に対しては言い分はありまして、政府の気持もわかるのですけれども、事引揚げの問題については、とにかくその目的を達してしまつて、文句があつたらあとから言う、こういう態度も必要じやないかと思います。これはあとから他の委員からも御質問があると思いますので、私はその方に譲りますが、外交というものはいつでも直球ばかり投げ…

改進党1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○並木委員 私はただ戦犯という言葉だけはどうもふに落ちないところがあるのです。この際これも政府の考え方を伺つておきたいのですが、あれはほんとうの意味での戦犯でない、こういうふうに感じます。向うではやはり原語でどういう言葉を使つておるのか。あれは日本語に訳せば戦犯になつてしまうのですか。どうも、今までのところでは、真の意味における戦争犯罪者でない人までが抑留を受けて戦犯という名前で呼ばれている節があるのです。もしそうだとすれば、本人はもと…

改進党1954/10/06

19衆議院 内閣委員会 第45号

○並木委員 議事進行。先日来内閣委員会としては、反民主主義活動対策協議会設置に関して緒方副総理に出席を求めてさらに追究することになつておつたのですが、この前も出て来ないしきようも出て来ない。これは一体どうしたことなんですか。

改進党1954/10/02

19衆議院 厚生委員会 第61号

○並木委員 先ほどの有田委員の質問に関連して一言だけお尋ねしたいのですが、北方から来た灰らしいということを言われたのですけれども、これに対して政府は今後どういうふうにして確かめますか。ほつておくのですか、何らかの形でお調べになるのですか。

改進党1954/10/02

19衆議院 厚生委員会 第61号

○並木委員 それから十万カウント、十二万カウントというカウントがあるのですが、その危険の程度はどうなんですか。このごろどうも放射能に対して私どもやや慢性になつた感もあるのですが、うつかりしているとあとからたいへんな被害が出て来るおそれもあるので、その危険の程度をこの際はつきりと示してもらいたいと思います。