並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 SEATOの問題が出ましたが、私はまだSEATOの発表された新聞の条文を検討してみただけで、十分確信があるわけではございませんけれども、その第四条によりますと、自国の憲法に従つて行動するということがあつたと思います。「各締約国は、いずれかの締約国又は締約国が全員一致の合意によつて指定することがある国若しくは領域に対する条約地域における武力攻撃による侵略は、自国の平和及び安全保障を危くするものと認め、且つ、各自の憲法上の手続に…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 ただいまの答弁の中に、どうしても二つ確かめなければならぬ点がございます、それは、もしそれならば、これが東南アジア機構でなく東北アジア機構であるならば——、これはかりにSEATOに対してNEATOといわれておりますが、NEATOの機構であるならば、大臣としては、このSEATOよりもつと関心も強く、その加入を考えてみたい、こういう心境にあるというふうに答弁を受取りましたけれども、そう考えてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 それじやSEATOの場合に限定いたしますが、この場合に、もし日本が加入を求められたといたします。現にフイリピンは難色があつたというふうに一時伝えられておりましたけれども、マグナイサイ大統領は日本の参加を希望するという言明をしておりますし、ダレス長官も、この機構の調印を見たときに、同じく将来は日本の参加を希望するという言明をしております。私どもは重大なる関心を持たざるを得ないわけです、そこでお伺いしますが、もし憲法改正というこ…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 すぐには応じられないということは、海外派兵とか、そういう問題で憲法と関連して来るという意味ではないでしようか。その、すぐには応ぜられないという理由は具体的にどういう点でありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 念のためにお伺いするのでけれども、そのいろいろの制限というのを具体的にあげていただきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 東南アジア機構のできた直接の原因は、ゼネヴアにおける会議がアメリカ側に有利でなかつた、こういうことがいわれております。そこで私は外務大臣にお伺いしたいのですけれども、ゼネヴア会議の結果、インドシナの休戦が曲りなりにも成立をいたしましたが、これは平和へ向つての休戦であるというふうに大臣はおとりになつているかどうか、少くとも、今までの冷たい戦いというものが冷たい平和の方へ向いて来たというふうにおとりになつているのか、それとも大臣…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 そういたしますと、最近ソ連、中共からいろいろ今まで見られなかつた呼びかけというものがなされておりますが、それに対して大臣は、やはりこれは平和攻勢の一環であると簡単に片づけてしまわれるのかどうか、その点を伺いたい。具体的に申しますれば、たとえば中共というものの国連加盟の問題が起つて来るでしようし、中共政府の承認という問題も、日本にとつてはあまり遠くない現実の問題となつて来るのではないかと思います。その場合、日本と中華民国との間…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 現在は考えておらなくとも、ただいまの答弁によりますと、日華条約のいかんにかかわらず、また交換公文のいかんにかかわらず、日本政府としてこれを承認しようと思えばできる、こういう答弁だつたと思いますが、その通りと了解してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 しかし大事な点ですからお尋ねしますが、将来の問題としては、私がかつて申し上げましたような中国の中に二つの政権というものが考えられる。それを日本の政府として必要ならば承認するという場合が考えられる、これは概念の問題でありますが、こういうふうに考えてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 それはどういうわけですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 それはわかつているのですけれども、中共の方では台湾を解放してやる、こういう例の手を用いると言つております。台湾の方では、国民政府は大陸に反攻して行く、こう育つているのです。だからこれが激化して来ると、とどのつまりは正面衝突が起つて来るおそれがあるわけなのです。その場合に日本として、今の大臣のような建前を固執して行きますと、こういう事態に対して、のつぴきならない状態に追い込まれて来るのではないか、むしろその対立を激化して行く役…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 それでは私が外務大臣になつたならば、その点を大いに推進して行きたいと思います。時間がもう幾らもありませんから、最後に同じような見解からお尋ねしたい。中共とソ連との間ですが、大臣は前に中共問題の解決の方がむずかしくて、それよりはまだソ連との間の方がやさしいのではないかという言明をされたと私記憶しております。それはおそらく日本と各国との平和条約第二十六条に基いて、ソ連との間に二国間の平和条約が結ばれる可能性が残つておる、その点に…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○並木委員 ちよつと関連で一言。ただいまの久保田さんの御質問は私は非常に重大な問題だと思うのです。この問題は米軍の撤退に伴つて今後各地でひんぴんと惹起して来る可能性があります。そこで私は先般来、当局としてもこの判断を下すのに非常に苦しい問題だから、一つの原則を立てておかないと、あちらではこう、こちらではごうということになると局長としても収拾がつかなくなるのではないか、そういうことを考えておつたのであります。それで考えられますのは、今の御…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○並木委員 それは自由意思によつて国の財産に譲渡した、そういう土地ならば私は今の局長の態度で何らさしつかえないと思います。しかしこれはみんな自己の意思に反して、いやいやながら供出させられた土地なんです。それを思うときに、局長は国有財産の処分方法に対してただいまおつしやつたような態度をとらざるを得ないかもしれませんけれども、もしそうだとするならば、必要ならば立法措置か何かをとつて、そうして一種の買いもどし付譲渡であつたというような方法がと…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○並木委員 それでは、私今の趣旨に浴つて簡潔にやります。今まで数回にわたつて政府が国会に提出された資料があると思いますが、未帰還者の数字をこの際あらためてあげていただいて、そのトータルと比較していただきたいと思います。たとえば最初はたしか二十三万だつたと思いますが……。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○並木委員 そうすると、昨年の八月は三十三万、さらにその三年前の二十五年度は三十四万という数字が合つたわけなんです。三十五万になんなんとする数字があつた。それが昨日の大臣の発表によりますと七万一千百六十五名に激減したわけなんですけれども、その原因はどこにあるわけですか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○並木委員 二十五万何がしという莫大な数字に上る方が死亡して、その死亡が確認されたということは、いつからいつまでの問に確認されたのですか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○並木委員 それはわれわれがはつきり要求すれば資料はわかりますか。その差額を出して出て行つて、その差額は死亡とみなしてしまう、そういつたあれはありませんか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○並木委員 そうすると、三十四万何がしからこのたびの七万一千に至るその差というものは、要するに死亡した、こういうふうになつているわけですね。大体二十五、六万ですか。その原因は一体どこにあるか。かくも多数の方々が命を落とされた原因は政府の調査ではどうなつておりますか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○並木委員 それじや、年度別に死亡された人数を言つてください。