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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
改進党1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○並木委員 それならばけつこうです。われわれ利用者の側からの不便というものは全然ないというふうに了解いたします。 そこで最後に次官に、これ要望的な質問になるのですが、今も局長の方から答弁がありました通り、市町村名の変更、あて先の変更というものは、われわれやはり刻々知らなければならぬので、その周知の方法としては、ラジオとともにやはり目で見る新聞というものがいいのじやないかと思うのです。最近新聞が値上りをしたその原因は、広告代がとれないとい…

改進党1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○並木委員 病変米のことでお尋ねしたいのですが、それはきのうの報道によりますと、タイから日本の政府に抗議が申し込まれたとのことであります。前谷食糧庁長官御存じだと思いますが、その抗議の内容は、大体黄変菌などというものが日本で騒がれているけれども、そういうものではない、もしそういうものがあるならば持つて来て見せてくれ、また担当官を派遣してくれ、技師を派遣してくれ、よくその点を研究するというふうに聞いております。この点に対する情報と、食糧庁…

改進党1954/08/27

19衆議院 労働委員会 第35号

○並木委員 近江絹糸の夏川社長を証人として喚問することに決定いたしましたことは、私どもまことに欣快の至りであります。同時に、もう一つの非常に異色ある争議が勃発いたしました。それは大阪の北浜における大阪証”券取引所の労働争議であります。これは今までかつて例を見ない性質のものであるとともに、かつて例を見ない規模のものであると報道されておるのでございます。これは当委員会としても重大なる関心を寄せなければならないと思います。そこで、今日までの状…

改進党1954/08/23

19衆議院 決算委員会 第43号

○並木委員 私は改進党を代表して、ただいま委員長から提案になりました輸入病変米に関する件についての決議案に賛成の意を表明いたします。 この決算委員会がいち早くこの問題を取上げて今日まで審議して来たのであります。けれども、だんだんと審議の過程において、黄変米、病変米の問題は国民の戦慄すべき問題にまで発展して来たのであります。ただに最近の一現象にとどまらず、この報告にもあります通り、二十七年度以前の分にまでさかのぼつて病源菌が入つておつたと…

改進党1954/08/23

19衆議院 水産委員会 第36号

○並木委員 ただいまの御発言まことに適切であると思います。そのようにとりはからつていただきたいと思います。それで私この際一言だけ政府にお尋ねしておきたいのですが、政府のこの問題に対する立場、態度、方針はまことに微妙なものがあると思いますが、どういう態度で臨んでおられるか、この際できるだけのことをわれわれの前に発表していただけたらけつこうだと思います。

改進党1954/08/23

19衆議院 水産委員会 第36号

○並木委員 ただいまの夏堀委員の発言に対して、私どもは野党でありますけれども、十分協力の意を表明したいと思います。吉田首相も、ちやんと臨時国会を開いて、そういうふうに外遊の目的はかくかくでありますと言えば、それは野党であつても、必ずしも反対ばかりしているのじやないと思います。私はどうも、吉田総理大臣にかわつて、今度夏堀総理大臣ができるのじやないかと思います。われわれは大いに期待しますから、元気で行つていらつしやるように希望いたします。 …

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 私は先ほど来大臣の答弁を聞いていますと、言葉はやわらかいのですけれども、その言葉の裏に隠されたとげと申しますか、衣の下によろいを着ているというか、大達文部大臣としてはもうまだるつこくてしようがない、実は一刻も早く命令一下ボタン一つで、全国の教育を自分の一手に収めたい、教育総司令官になりたいというような毒けを感じて、この暑いさ中でありますけれども、寒けを催している最中であります。しかし私どもの党としては、この教育二法案はきわめ…

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 しかしここで印刷されております問題になつた内容は、「第五回の定期委員会議案」となつております「運動の進め方」の案としてのスローガンでありますが、そのスローガンの十に「吉田疑獄内閣を打倒し国会を即時解散させよう」、これであろうと思います。このことは官公労の委員会での決議というか、申合せでありますが、そういう申合せをすることは一向にこれは法律規則には抵触して来ないと思うのです。それを単に一つの一記録として官公労という機関紙に載せ…

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 その点について私は文部大臣にお尋ねしたいのですが、教育二法案を修正通過させるためにも、私どもはこれが伝家の宝刀として、抜かずに済ませたい、抜くべきものではないと思う。だからこれが有名無実にあることが望ましいのです。さつき与党の委員からは、これがあくびをしているというのでもどかしげな質問がありましたけれども、私どもの立場はあくびをしていればけつこうだと思う。そういうなるべく広く言論出版の自由を確保するという見地から見ますと、本…

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 前段の問題は、幾らでも違反を犯してもかまわないという意味で私は申し上げておるのではもちろんないのであります。そうでなくて、この教育公務員特例法が発動されるような事態がないことを望んでいるのです。それは教員の良識にわれわれは大いに期待をしております。それにもかかわらず、大臣が先走つて少し神経質になつているのじやないかということを私は感じたから、その点を特にお尋ねしたわけなんです。 それからこの法律には、大臣は出る幕がないと言い…

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 それではもし助言、勧告がいれられない場合、思うようにならなかつた場合に、そのときには大臣は、それ以上はきめ手がないから事態を放置するよりしかたがない、こういうお考えでありますか。

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 そこなんです助言、勧告をしてそれがいれられなくとも、現在のところではしかたがない、そこに大達文部大臣の悩みとともに憤りもあるのじやないかと思います。それがやはり最近ときどき大臣が口にされる地方教育委員会の改組ということに関係して来るのじやないでしようか。今のところは地方教育委員会の問題として一切まかされておる。この問題に対して大臣はじつとしていてもらいたい。勧告とか助言なんというものも出さずに、今法制的にもそういう組織になつ…

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 その教育委員会は都道府県の教育委員会とともに市町村の教育委員会の両方ですか。その間に大臣として何らか区別して考えておられる点があるならばこの際はつきり承つておきます。

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 大達文部大臣の在任中に教育委員会の法律と、先ほどお話のありました教育二法案の改正、すなわち特に問題となつている教員に対する行政罰を刑事罰に改める、こういう点は絶対にやらない、そういう改正法案は出さないということを、ここで断言していただきたいと思います。

改進党1954/08/19

19衆議院 人事委員会 第28号

○並木委員 やらないというふうに聞えたから、では約束してもらいたいと思つて断言してくれと言えば、大臣は言葉を濁して怪しい答弁になつてしまう。結局われわれとしてはつきりしたことがつかめない、そういうことが陰に陽にこの問題のような場合にも圧力となつて出て来るのではないかと思うのです。教職員が変な行動をすれは——変というか善意でも、こういうような行動をとつたときには、今度は行政罰を刑事罰にしてやるぞ、あるいはまた地方の教育委員会が文部大臣の意…

改進党1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○並木委員 私の要求しているのは大臣の答弁ではだめなんで、これは楠本部長の専門的なかつ責任ある答弁を求めます。それと申しますのは、本年度の予算で原子力研究、原子炉の問題その他のことが可決をされて、先般来原子核の研究所と申しますか、それが東京都の北多摩郡田無町に設置をされることに内定したかに聞いております。これもまだはつきりわれわれは決定したのか、内定したのかその点もわかりませんし、この内定ないし決定に至るまでに秘密裡に行われて、はなはだ…

改進党1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○並木委員 その御安心あつてしかるべしという点は、厚生省の方で十分確信を持つて大丈夫だという段階に至らなければ、その研究所は設立させない、だから御安心ください、こういう意味ですか。

改進党1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○並木委員 十日に地元の田無町の役場及び議会では朝永振一郎博士、熊谷寛夫博士、進藤小一郎事務局長、これは原子力研究所の役職員でしようね。そういう方々を招いて聞いたところによりますと、原子核だけの研究所であつて原子炉の研究所ではないから心配ない、今の楠本さんの答弁の点とこの点一致するわけです。で、その原子力の研究になると原子炉というものができる。そうなると危険が伴うということなんです。但し、しからば原子核でスタートしたものは途中から原子力…

改進党1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○並木委員 とにかく新しい、初めてのことですから、これはまだどこに責任があるとか、怠慢だとかいうことではなく、お互いの問題だろうと思うのです。現に私どもあの予算を出すときに改進党が原動力になつたのですが、こく漠然として原子力を平和的に研究しなければいけないだろうということで、原子炉予算といわれておるものをとつたのです。ところがだんだん研究して来ると、原子核と原子力との間に今のような専門的な相違がある。そうして原子力ならば原子炉だ、原子核…

改進党1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○並木委員 そうするときようの質問はどの程度にしておくか、非常にむずかしい問題です。そうすると、これはどこの責任になるのですか。われわれはどこで答弁を得たら安心ができるか、どこの主管でどうなつておるか。それから今のような危険とか、衛生とかいうような点では、やはり黄変米と同じように厚生省は責任を負うのかどうか、これらの点もお答え願います。