並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○並木委員 そうすると、水とか空気とかそういうものに対しては厚生省がやはり最高の責任者であるということになつて参りますが、今のあなたのお話では、こう了解すればいいのですか。先ほどの朝永さんでしたか、こういう方々が言うように、原子核の研究所の限度であるならば厚生省では異存がない、大丈夫だ、こういうことになりますか。はつきり言つておいてください。
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○並木委員 原子核の研究であり、そのためにはシンクロサイクロトロンか必要である。そしてこのシンクロサイクロトロンというのは、これは別にそう危険はないように思いますが、今の部長の言うアイソトープとシンクロサイクロトロンとの関係はどうなつておるのですか。われわれはほんとうのしろうとで、こんなことを質問して笑われるかもしれませんが、ひとつ専門的に……。
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○並木委員 そうすると今言つたアイソトープとの関係ですが、これとの違いはどうですか。朝永博士などはシンクロサイクロトロンは必要であるというのですから、シンクロサイクロトロンが必要で、これなら大丈夫ですか、同じですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○並木委員 くどいようですが、そうすると、その段階ならば危険はないとわれわれは一応了解いたします。その段階を越えて原子炉というものの設置に入る場合には、もちろん厚生省としては厚生大臣の合意なくしては設立まかりならぬという方針で臨むわけですね。最終的なものはあらためて閣議を開いてこれこれこういうところへ原子炉研究所、原子炉を設けるのだというような手続をして行くべきものだと思うのですが、そうですか。要するにわれわれに安心感を与えてくれればい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○並木委員 最後にもう一点だけお尋ねいたします。この情勢を見てとつて、東京地区の大学教職員組合連合会の執行委員長稲毛卓さんという人が、東京都北多摩郡田無町に研究所をつくることについてのきめ方に不明朗な点がある、秘密裡に行われたというようなことを地元に表明して、反対運動を起そうという呼びかけをしているのです。まじめな意味の研究であり、反対であるならば、われわれ耳を傾けるのですけれども、この問題はややともするとやはり一種の政治的な反対運動と…
第19回 衆議院 厚生委員会 第59号
○並木委員 それはやつぱり調べておいていただきたいと思うのです。要するにそういうことが積り積つて、必要以上の不安を地元に与える点もなきにしもあらずですから、たとえば地方議会なんかでも、反対の決議はしたけれども、必ずしも全部ではない、半々なんです。賛成の立場にある者は、国会でこういう予算を通したのだからそれから出て来るものについてそんな危険がありようはずがないではないかという、包括的信頼感、しかし具体的には今言つたような問題が残つておるの…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○並木委員 大臣に黄変米のことで質問しておきたいと思うのです。それは先ほどお伺いしておりまして、ただ黄色くなつた米だけでなく、見わけがわからないということになりますと、今までの外米全部というものに対して国民が非常な不安を抱くわけであります。ですから、今後ただちに黄変米の配給拒否のみならず、外米全般に対しての配給拒否ということが起つて来るのじやないかということを心配しております。現にある府県においては知事、議長が黄変米は配給しないという言…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○並木委員 そうすると今まで通り配給を続けて行くというふうに受取れますが、その通りですか。一昨日の閣議で配給は中止するという決定をしたのじやないですか。今の大臣の答弁だと厚生省の検査の結果というものに依存して行く以外にしかたがないので、それによれば今まで通り外米の配給を続けて行くというふうにもとれるのですけれども、そこのところはどうなのですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 簡単に一点だけ……。私簡単に経営者側と組合側の両方にお尋ねしたいのです。外国系の会社であるがために特殊な事情に置かれておる。私、本来外務委員をしておりまして、たまたまきようは臨時に労働委員になつたのですが、そのことは、私どももやはり非常に関心を持つておる問題なんです。ただいま吉田内閣は、しきりに外資の導入ということに重点を置いて奔走をしておる最中であります。この外資というものは、いろいろの形で来るでしようけれども、お宅のよう…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 経営者の側の方にお尋ねしますが、いかがでしようか、今労組関係の方からああいう御発言があつたのですけれども、もう一度お答え願いたいのです。ただいまの発言に対して特にどうのこうのということはないということか、あるいは今の発言が少し行き過ぎであるとか、どういうふうにお感じになりましたか、この際承つておきたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 関連して……。今まで同僚稻葉委員の質問を聞いておつたのですけれども、それに対しての政府の答弁は、まことに皮を隔ててかゆいところをかいているような感じで、ほんとうにピンと来たい。そこで私は単刀直入に、具体的にこの炭鉱の問題についてお聞きしたいのです。政府としては、つぶれてしまつてもかまわないというのですか。今までの話を聞いておわかりでしようけれども、この炭鉱がどうにも救済ができなくてつぶれてしまつてもしかたがない。一度はこうい…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 どうもとても焼石に水という言葉があるけれども、そういう言葉では表現のできないような状況じやないでしようか。現に先ほどの参考人の御意見の中に、具体的の対策が出ておるのです。農林中央金庫があすこで土地を買いたい、会社との間で内約束、内交渉ができておつたように私承つた、これをやつてやればいいじやないですか。そういう約束ができておつたならば、その約束に基いて買つてやれば、一つの炭鉱がりつぱに息を吹き返すというのですから、そういうあつ…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 土地の問題について局長は、それでは今まで聞いておらなかつたという答弁ですけれども、聞いておらなかつたとすればしかたがありません。きようは聞いたんですから、今の答弁に従つて、これは何か中央金庫の方へ至急あつせんをしていただきたい。具体的にそういうところから救済して行かなければ、どうにもしかたがないと思う。 それから金融々々と言われますけれども、金融の方ではそれぞれ今まで手を尽してやつていると思います。それがなかなかめどが立たな…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 ただいままで各位の御説明を聞いておりますと、事柄は非常に重要であるのみならず、各工場に共通しておる問題が多いと思います。そこで私は労働基準監督局長にお尋ねいたします。局長は昨日、各工場長の責任でやつておるのか、本社からの指令でやつておるのかは、なお調査中であるというふうに答弁されたのでありますが、きよう皆さんのお話を承つておりますと、もはやその疑問は一掃されたのではないかと感ずるのです。これだけの事柄が、各工場ほとんど共通に…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 従来からの局長の見解が、一歩前に進んだと思います。確かに各工場に共通した事項については、これは本社の責任であるということが少くとも推定できる。そう見なければ、労働行政というものはうまく行かないのではないか、私はさように思つております。そこで本日皆様がここでお述べになる、これは国会の速記録に載るのでございますが、これはかなり物的証拠になるのではないでしようか。局長が昨日からの答弁の中で、いつも行政上の問題だけでなく、司法上の問…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 そういたしますと、本日これだけの参考人の供述があつたのでありますから、これをただちに労働基準局関係に移して、もよりの基準監督署でですか、そこへ至急手配をして、同じ供述をとれば、それが今度は司法上の問題にする、刑事上の問題にする正式の物的証拠にかわつて行くと思います。そういう手配をすぐとるべきだと私は思うのですが、局長としてはとつてくださいますか、どうか。
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 それでは、とにかく急いでその手配を進めていただきたいと思います。特に、ただい京局長からお伺いしますと、本日見えた第二組合の者だけではなくて、第一組合員の方の供述もとることが必要だということですが、これはごもつともだと私思います。確かに対立した二つの意見があるのですから、これは回方の組合員の話を聞いて、そして最後は当局の判断によるものと私は思いますが、公平なる判断を下して、必要ならば至急司法上の問題に持つて行つていただきたいと…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 それはぜひ研究していただきたいと思います。 では割当てられた時間が少うございますから、簡単に質問します。 現在近江絹糸の問題で、きようは予備会談が行われておると思います。この時間までには、あるいは新聞発表があるやに聞いておりますが、その会談がどうあろうとも、争議の解決がどう片づこうとも、ただいままで取上げられたもろもろの法律違反の点については、政府としては手をゆるめずに、必要ならば司法上の問題にするということはかわりありませ…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 そこで私、人権擁護局長に一言お伺いしておきたいのですが、きようの皆さんのいろいろの報告を聞いて、局長としても、さぞ感慨無量なるものがあつたろうと思います。それで、いかなる感じを抱いたか、今後これに対して局長はどういうような処置をもつて臨むつもりでありますか、ぜひ開いておきたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○並木委員 最後に労政局長に一言お尋ねいたします。それはきようから近江絹糸の争議の解決を目ざしての予備会談これがうまく行けば団交に入るのでしようが、行われることになつております。確かにこの時間までには、もう何かあつたかと思いますが、われわれ国会にずつとおりますから、まだその経過を新聞、ラジオ等で聞いたり見たりすることができないのは遺憾でございます。しかし、きようちよつと院内で聞いたところによりますと、夏川社長が幾らか折れて来た。新聞記者…