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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
改進党1954/06/03

19衆議院 外務委員会 第57号

○並木委員 最六四億ドルの線、それからまた大野・ガルシア協定というものは会談の基礎である、これは出発点ではない、会談の基礎であるという点は、日本政府としてはかたく守り抜いて行くつもりですかどうか。話合いによつては何らかそこに妥協の余地があるのかどうか、お尋ねいたします。

改進党1954/06/03

19衆議院 外務委員会 第57号

○並木委員 会談の途中で大野公使が辞表を出したということは、先般外務大臣から聞いたのですけれども、その真相については、どうして出したのか、それからまたどうしてそれがそのままとりやめになつたのか、われわれ聞いておりませんから、この際局長から答弁を願いたいと思います。

改進党1954/06/03

19衆議院 外務委員会 第57号

○並木委員 もう一点MSA関係のことでお尋ねいたしますが、来年度のアメリカの予算は来月一日から始まりますが、それについて政府として大体どういうような見通しを持つておるかということなのです。おそらくアメリカの議会としてもそろそろ予算というものについてのめどがつくだろうし、七月から始まる来年度のアメリカの予算について、MSA協定によつて日本が受け得られる援助の内容、額等についての本年度との比較をしていただきたい。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 私はアラフラ海の真珠貝採取に関する日濠間の暫定とりきめの点についてお尋ねをいたします。報道によりますと、三十一日調印の運びになつたとのことでありますが、その通りでございますか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 その内容については今答弁してもらうわけには行きませんか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 これははやはり協定ですから、当然国会の承認を求めることになると思いますが、その通りですか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 次に中共の紅十字社李徳全女史の招聘の問題でございます。これは衆議院で満場一致をもつて決議が行われたのでありますが、何ゆえか、岡崎外務大臣は特にあの決議に対して発言を求められなかつたのであります。たいていは、決議が可決されますと、所管の大臣は発言を求めて、その御趣旨の線に沿つて努力するとか、御趣旨まことにけつこうですとか、発言があるのですけれども、特に岡崎大臣はそれをしなかつた。この理由はどこにあるのか私どもわからないわけです…

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 ただいまの次官の答弁によりますと、決議の趣旨を尊重して善処されるであろうということは、従来の態度を緩和して、おそらくこれに対して許可を与えるであろう、こういうふうな見通しと了解できますけれども、そう了解してよろしゆうございますか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 それは従来の態度から一武も前進しないということです。国会の決議に対して一歩も前進しないということはあり得ないと思いますが、いかがですか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 中共関係のこういう問題は、一切の政治的観念から離れてやつてくれということが決議に盛られてあるのでありまして趣旨弁明にもあるのでありますが、どうしてこだわるのか、はなはだ了解しがたいのであります。その反面においては、小瀧政務次官らが了承を与えて、例の神戸で起つた民戦議長の李浩然氏の乗船問題については、あつさりと許可を与えておる。たとえばこんな記事があるのであります。「先日神戸で騒いだ民戦議長李浩然氏の乗船問題についても、去る二…

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 次にお伺いしたいのは、対米債務の返済の問題であります。聞きますと、本日第三回の会合が開かれておるそうでありますが、本日の会合の段階においてはどういう点が取扱われておりますか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 外電によりますと、大体二十億ドル見当のところにおちついて、その四分の一の五億ドルくらいが債務として確認されるのではないかという報道でありますが、そういうような下話が行われておるのですかどうか。この金額については、今まで船積みの関係やら受取りの関係やら調べてみると、ずいぶん、ずさんな点が多くて、日本側の計算したものとアメリカの計算したものでは差が多いということも聞いておるのですけれども、その金額などについてのことをお尋ねしてお…

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 われわれはある人の証言を聞いたのですけれども、日本側で調べたのはせいぜい十六億くらいだろうということであつたのですけれども、政府として今日まで調べてでき上つた数字は幾らなのですか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 大よそわかりませんか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 それでは時間もありませんから、次の問題を簡単にお尋ねいたします。 蒋介石ラインの問題であります。この前もちよつと聞いたのですけれども、まだはつきりいたしませんが、李承晩ラインの向うを張つて、蒋介石が国府ラインというか、蒋介石ラインを台湾の近海に設けたことなのです。これも日本としてはずいぶん迷惑をこうむる話でございますけれども、その後外務省としては蒋介石ラインに対してどういう措置をとられたか、お尋ねいたしたいと思います。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 フイリピンの賠償問題ですけれども、エルナンデス団長が向うに帰国して、日本には四億ドル以上支払い能力があるという談話を発表しております。これに対して政府はどういう態度で今後フイリピンの賠償問題を打開して行くつもりでありますか、お尋ねしておきたいと思います。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 できるだけ争い機会に話合いを始めるというのは、また日本からフイリピンに大使を派遣するのですか、それとも東京で話合いを始めるのですか。どういう形をとつて話会いを始めますか。

改進党1954/05/29

19衆議院 外務委員会 第56号

○並木委員 日本側から申し出ますか、それとも先方から申し出るのを待つていますか、どつちですか。

改進党1954/05/26

19衆議院 外務委員会 第55号

○並木委員 私けさ出がけにちよつと新聞を読んで来たのでありますが、中村何がしという一家がどこかの港に帰つて来たのだけれども、入国の許可証がないとかいうような理由で、上陸をすることができないで困つておるということだつた。たしかインドネシアからだつたと思います。これはせつかく引揚げて来て、また元の国に送り帰すたどということは、人道上から考えても、本人に悪意がない限り、また悪質でない限り、何らか便法があると思いますが、それを当局はどういうふう…

改進党1954/05/26

19衆議院 外務委員会 第55号

○並木委員 このごろでもまだ各地で飛行場の滑走路の拡張の申出が、米軍から出ているということですけれども、どういう方面からどういう拡張要求が出ておりますか。