並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 実質上事前承認と同じだと強弁することもむしろ矛盾するのです。これは決議で許されたその行政措置であつて、この協定はいわゆる憲法七十三条にいう条約では、ございません、こう言わなければいけないのです。だから事前であろうと事後であろうと、国会の承認を求める必要がありません、こうおつしやつた方がよいと私は思う。何となれば、憲法七十三条にいう条約に入らないで、政府対政府でやる協定もあるわけです。日英支払協定とか、いわゆる貿易上のアカウン…
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 今後のこれはやはり重要な御題と思いますから、ひとつなお研究をしていただきたいと思います。 それで私の大体聞きたいことはその点だつたのですが、今度は現実の問題で、アメリカとの交渉はどうなつておりますか。この間第一回をやりまして、第二回はいつ開いて、どういう方向にこれを解決して行こうというのか、これは大臣の見解とともにお尋ねをしておきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 それはその趣旨に沿つてぜひ日本の負担が少しでも軽くなるように私どもは強く大臣に要望いたします。来年度の予算に幾らかこれは計上するようになりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 それでは首相のことについてくどいようですが、出発日取りは今のところ六月四日に変更ございませんか。
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 井口さんが首相のメツセージを先方に持つて行つたというのは、それは何でしよう。日取りのことですか。どういうことでしようか。一週間滞在を延期するということは、出発を一週間延ばすということじやないのですか。またもし一週間滞在を延ばすならば、その理由はなぜでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 それじや一週間滞在を延期するということも、まだ決定した計画じやないのですか。もし決定していれば、その理由等も……。
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 首相一行の外遊費用は、どこから出ることに決定しましたか。
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 実は首相の外遊も大事でありますが、全国都市体育研究協議会から、外務大臣の方に陳情が来ているのを御存じだと思います。それは青少年が西ドイツへ行く問題でございます。ドイツのドクトル・ウイルヘルム・ローエルという人から、全国都市体育協議会の会長である平沼亮三氏あてに招待状が来ております。日取りはたしか七月二十五日から八月二十五日まで、向うに滞在する費用は一切先方持ちでありますが、途中の旅費だけを日本側で負担する、こういうことで外貨…
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 これはすこぶる難色あるというふうに、今の大臣の御答弁では伺いましたが、どうなのですか。それでは吉田さん一行の費用は大ざつぱに見て何方ドルくらいですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 その趣旨には決してぼくは反対しているのではないのです。それならば、またこだわるようですけれども、吉田御一行が親善旅行だというのも、大臣の趣旨から言うと少しおかしい。ですからこそ、私どもどういう要務があつて行かれるかということを聞いておるわけなのです。少しつじつまが合わないのですが、吉田一行の概算は何万ドルぐらいかかるのでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第54号
○並木委員 私のことが出ましたから一君言つておかなければなりませんが、私は七十三条第二号によつてこれは処理できるものだという自分の結論を申し上げたのでありません。私はやはり今の佐々木委員のように、七十三条の第一項の第三号で国会の承認を求むべしという見解を持つておるものなのです。ただ政府がどうしても今までやつて来たことを言いのがれをしようとするならば、七十三条の第三号の事前承認ではなく、その第二号の政府の外交措置、これによつてやりましたと…
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 船会社に私いたものです。から、その手続をよく知つておるのですが、今のお答えの中で、食糧庁へBLが行つてしまうということでは間が一つ抜けておるのじやないですか。向うの輸出業者から輸入業転にBLが来るのでしよう。輸入業者がそのBLで荷物を受取つて、荷抜きがないか検査して、食糧庁に渡すのじやないですか。食糧庁にBLが行つてしまうと言われたのは聞違いだと思うのです。
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 私は吉田首相の外遊について、直接吉田首相に出てもらい、質問をしたいと思つておりますが、なかなか出て来ませんので、当然このことについて所管の大臣として知つておらなければならない岡崎大臣に質問をいたします。 今度の吉田首相の外遊というものは、外国から招請を受けて出かけるのですか、それとも吉田首相の自発的の気持から行こうということになつたのですか、どちらでありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 それならばすでに御老体であり、国内の政局もまことに不安定の今日、爛頭の急務であるという状態から抜けて行こうというのですから、そこによくよくの使命がなければならないと思います。本来外交は岡崎外務大臣がやらなければならぬにもかかわらず、それを押しのけて、外務委員会には一回も出て来ない吉田首相が出かけて行くということについては、よくよくのことがなければならぬのであつて、それについては、当然岡崎さんは承知していなければならぬはずであ…
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 親善関係に重点があるということがただいまの答弁ではつきりいたしました。それならば吉田首相は参議院においてどうしてああいうもつたいをつけたような答弁をしておるのでしようか。今ここでどういうことで私が行くということを漏らすと、それは秘密漏洩になつて、諸外国に対して影響するところ甚大であるから言われない、こういうふうに害われておりますから、私ども国民としては、されば何かあるのであろうと思うのは当然なのです。また彼一流の秘密独善外交…
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 決定しておらないかもしれませんけれども、内定はしておるはずであります。今から手順を定めて手配をしておかなければ、外遊というものはなかなか予定通りでできないのですから、内定はしておると思います。だから第一の出発予定は六月四日だということには間違いないでしようか。それでただいま親善関係、日本を理解させることが主たる目的であるというならば、これは一日、二日を争うことはありませんから、もし国会がさらに延長されて、六月四日以後になるよ…
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 親善、理解と申しますけれども、特にその中で元の大蔵大臣の向井さんが一枚加わつておるということは、われわれやはり無視できないことであります。特に親善であり、日本を理解せしめるのであつたならば、あの向井さんのような本会議における答弁をわれわれ覚えておりますけれども、ああいう人を持つて行つたらかえつて親善にならず、日本の理解を曲げてしまうのではないかとさえ思われるのです。特に向井氏を起用してお供に連れて行くということは、何かそこに…
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 それならそこはよいけれども、向井さんを連れて行くのはどういうところに目的があるのですか、それをお尋ねしたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 実際今の答弁を聞いておつて、これではほんとうに政府とともにわれわれ国民が日本の外交を憂えるという気持が起つて来ないのです。岡崎大臣自身も起らないのではありませんか。今度の場合大臣自身も、吉田さんから知らしむべからず、よらしむべしにされたか、先ほどから少しひねくれておるようなところも拝見される。これではともに心配し、ともに外交をやつて行こうという気魄が起らないことを遺憾といたします。その中で私はきようは議題にしようと思つていた…
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○並木委員 この占領費は、私どもが普通に考えるのは、占領のために要する軍隊の衣食住の費用とか、その他の通常必要とされる費用に限定さるべきものであると思うのです。そうでなければ特に占領地を救済するとかあるいは経済復興のためであるという別途の項目でアメリカが支出するはずもなければ、われわれが高にわたつているいるの感謝決議を国会でやるべきはずもなかつたのでございます。今の大臣のガリオア、イロアがこの占領費の中に含まれるということは、独断じやな…