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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 この傾向を見ますと、二十年、二十一年、二十二年と最初の方がものすごく多い数字になつております。これは日本の輿論、世界の輿論というものを反映して、先方の待遇がだんだんよくなつて来たために死亡者も少なくなつたのだろうと思うのです。そうすると、あとから待遇がよくなつて死亡者が減るのものであれば、なぜ最初から待遇をよくして死亡者を食い止めなかつたのか。この問題はわれわれが千載に悔いを残す大問題だと思うのですが、政府はそれをどういうふ…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 さつきの質問で残つておるところをお尋ねいたします。政府の昨日の発表の数字に対応するものとして、先方の関係の国で何らかの意思表をし示ておる数字があると私思います。それをこの表に当てはみていただきたい。たとえば、ソ連外蒙古地区でこちらでは合計一万三千六百三十一になつておるが、先方ではあとこれこれだという数字の違いを知りたいのです。

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 その間まだ非常な差がありまけれども、今までしばしば先方の国の側に立つて議論を進めて来た人々は、政府の調査がずさんであるから合わないのだということなんです。で、私お伺いしますが、昨日発表になつたこれは、今後いかなることかあつても大幅の変更はない、こういうふうに私ども承つたのであります。それをもう少し具体的に、たといこの数字に変更はあつても何パーセントくらいだというところまでわれわれは聞いておきたい。そうしないと必ずこれは双方の…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 ほぼ最終的のものである、またわれわれとしては断じて最終的のものであるという答弁を得たいわけなんです。しかし、この注意にも断わつておる通り、多少の変更はあるかもしれないというので、そのあるかもしれない変更は、幾らあつても、たとえば一%を越えることはない、〇・五%を越えることはない、そのくらいのとこまでは言い切つてもらいたい。あつても少しだと、こういうところなんです。

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 さつき山口委員から質問があつたのですが、ホー・チミン軍に入つておる邦人の消息がわからないということですれども、これは最初に仏印に幾人いたかということはわかつているのでしようから、ホー・チミン軍が反乱を起す前の現在の数字はわかつておると思うのです。今ヴエトナムの方にいる邦人の数がわかれば、あとの残りが一応ホー・チミン軍に入つておる者だということになるのですけれども、その関係で、この御説明には、仏印地域においてはホー・チミン政府…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 厚生大臣、外務次官にお伺いいたしますが、今度の李徳全女史をいかなる待遇で政府はお迎えになりますか。先ほど他の委員からも非常に御質問があつたのですが、厚生大臣は李徳全の名前をあげておりましたかどういうのの声明の中で、中共紅十字会とか、こではつきりと感謝をしております。ソ連、中共地域からの引揚げがソ連赤十字社と中国紅十字会の援助によつて再開され云々ということは喜びにたえない——。これはまつたく岡崎さんの言つておることと違うのです…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 しかし、この印刷に書いてある、喜びにたえない、感謝するというその意を体すれば、外務省というものは、言われなくても、今度の李徳全女史に対しては積極的に政府の方から力を入れてお迎えにも行くし、接待役をやらせてくれ、これがいわゆる血のかよつた外交になる。おそらく岡崎外務大臣なら、きようの私のこの要望的質問もつつぱねるかもしれませんけれども、次官のことですから、私の言うことを取上げていただきたい。そしてこの問題を至急相談していただき…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 では、その結果々待つていますよ。私、質問した以上は、それをうやむやにしたら、あとの覚悟があるから、そのつもりで……。さつき臼井委員からの質問なんですけれども、中共への旅券を出すか。これは外務次官の問題になると思います。今度の問題ですが、社会党だけでは旅券を出さないと言うて外務省は出ししぶつているのです。それについて何か先方からほかの政党の者も招待状を出したとかいう話があるのですけれども、その点政府はどういうふうに聞いておられ…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 厚生大臣もその点御存じありませんか。要するに、先方として日本から社会党の議員を招聘しているのですけれども、これもやはり一つの国民外交です。その点聞いておりませんか。これはやはり引揚げなんかにも影響を及ぼすので、やつたらいい。

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 何ですか、それは。さつきの僕の言つたこととどこが違う。援助によつて再開され、それで喜びにたえない——。私は大臣の書いたものを率直に読んでいます。それを岡崎大臣は何も李徳全女史を呼んだつて引揚げには役に立たないなんていうことを言うから、大臣と違うんだと言うのです。それで、外務次官に、今後の方針ですけれども、いろいろ他の委員から要望があつた国民外交の再開、それによつて引揚げの促進、これは大事なんです。中共とかソ連地区への旅券は、…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 政治的の問題で今までいつでも政府とわれわれとの議論がわかれているのですけれども、広い意味で言えば政治的ならざるものはないわけです。結局中共とかソ連へ行くことによつて日本の国に害を与えるというようなこと、また生命財産に危害を及ぼすおそれがある、それを政府が保障できないというようなときに旅券の発行をしぶることができるのが今の旅券法なんです。今日世界の情勢というものは、中共が国連に加盟するかどうか、それに対してこれを承認するかどう…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 厚生大臣にお尋ねします。戦犯者の問題です。厚生大臣談の中に書いてあります。この問題について具体的に今までのところどういう結果がもたらされたか、それから今後どういう見通しであるか。これも引揚げの問題と関連する問題でありますから、わかつている範囲でお答え願いたい。

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 それでは最後に厚生大臣にお尋ねいたしますが、今度吉田首相が外遊するといいます。行くか行かないかわからないので、われわれは阻止しつつあるのですが、もし行つた場合にやつて来てもらう仕事の中の大きな問題は、やはりこの戦犯の釈放と、それから引揚げの促進ではないか、こう思うのです。今まで大臣は吉田首相にどういうふうに要望しておられるか、また首相は外遊してこの問題をどの方面にどういうふうに取上げて行くつもりであるか、はつきりお伺いしたい…

改進党1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○並木委員 私のお尋ねは、吉田首相の外遊について大臣はどういうふうに……

改進党1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○並木委員 次官の初答弁を求めたいと思います。元をただせば一つかまの飯を食つた間柄でありますから、私から質問をさせていただきたいと思います。最近電話公債の偽造という事件が持ち上つております。これはやはり吉田内閣多年にわたる弛緩の現われの一つと思つておりますが、こともあろうに、よもやこんなことは起るまいと思われた電話公債のごときが偽造されるということは、やはり一大事件であると思います。この点について郵政当局としては当然調査を進め、またその…

改進党1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○並木委員 それでは次に郵便車強盗事件についてお伺いいたします。これは先般横浜地方で起つております。これについてはこの郵政委員会から政府に対して強い要望を出しております。特にこの問題を重要視していろいろ研究してもらつて、その結果、今後の事故防止の方法を具体化するというところまで来ておつたのですが、その事故防止の方法についてわれわれはまだ聞いておりません。この機会に政府として、今後の事故防止方法としてどういうものを考えられたか、明らかにし…

改進党1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○並木委員 その程度で、治安がだんだん不安になつて来ておる今日、対処できるという確信がおありでしようか。

改進党1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○並木委員 この点については、鉄道に鉄道公安官があるのと同じような意味で、郵政公安官というようなものの制度を設ける必要があるのではないかと思いますが、そういう点についてはいかがでしようか。

改進党1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○並木委員 それではもう一つお伺いいたします。それは最近町村合併の進捗のために、市名、町名、村名の変更かございました。このために郵便のあて先がかなり混乱を来しております。私どもも注意しておる方ですけれども、うつかりして元の名前で出すと、地名がかわつておつてその郵便が返されて来ておるのです。これは日本全体に及ぼす影響が非常に大きいと思いますので、単にお役所的な今までのしきたりによる周知の方法だけでなく、新とかラジオとかポスターとか何かで、…

改進党1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○並木委員 私は臨時委員ですから専門的なことはわかりかねますけれども、町村合併あるいは市ができた場合に、従来あつた集配局を一本にするか、そのまま存置するかということは、今御答弁の通り確かにむずかしい課題であろうと思います。これは専門の皆なんに御研究願うことにいたしますが、しろうとの考えからいいますと、やはり当分の間は今まで通りというやり方をとつていただく方がいいのじやないかとも考えます。現に町から市になつたために郵便局が一つになつて、今…