並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○並木委員 私は安藤国務大臣にビキニの問題について質問をいたしたいと思います。あの大きな被害を受けましたビキニの水爆実験の被害補償の請求については、安藤さんが担当されておると聞いておりますが、最近どうなつておりますか。まだ的確なる結果が出ておらないようでございます、ことに先般久保山さんの病気の状態が急変をしまして、あの惨状を見るとき、私どもとしては今まで政府で見積りを立ててアメリカに請求しておいた額にも増額を来しておるのではないかと思い…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○並木委員 それではビキニの問題はまた他から質問が出ると思いますか品、私はもう一点だけ安藤国務大臣に、吉田首相がやめるかやめないか、この点について質問したい。私は、私の方が芦田さんが一昨日吉田首相に会いしまして、きのうあのように新聞記者団との会見で発表し、また新党促進協議会の方々にも発表しております。あれで見ると、芦田さんの印象では、明らかに吉田首相は外遊直後にやめるということになるのであります。そこで昨日吉田首相の外遊がきまつたその閣…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○並木委員 今の山花委員の質問、私はそういうことは大事だとは思うのですけれども、この種のことはやはり個人の名誉に関係する問題なんです。前にもこういうことが私の方の近くにもあつて、実は国会でこれを取上げようかなと思つたのですけれども、それが表面に出ることによつてかえつてその本人のことが大つぴらになつたりすると御迷惑じやないかと思つて、私は遠慮したことがあるのです。山花委員にお尋ねするのですけれども、今のことは特に本人の方からこういうことを…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○並木委員 関連して私は、私たちの党の立場から今山花委員の申された問題の解決策を長官にお尋ねしておきたいのです。これは現象をとらえてやろうと言つたつて無理なんです。金額は全部アメリカ持ちでしよう。それで臨時の働き場所だし、今山花委員は一生懸命労務者の立場を擁護しているけれども、実はそのもとをたどれば、アメリカよ帰れ、そんなところは働き場でないと言つておるのに、そこで働いている者に対して現象だけをとらえてやつているので、根本にさかのぼれば…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○並木委員 身分の保障が与えられるように……。
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○並木委員 今の長官の答弁で大体わかるのですが、私の質問の要点は、今交渉している退職手当を、公務員並に下げろというところに重点があつたのじやないのです。そうでなくて、私は個々の駐留軍要員と当つているのですけれども、もらうものは国家公務員よりもそんなに多くなくてもいいから、ただ一生働く場所というものを保障されることが大切なんだ、こういう声が非常に最近多くなつて来ておる。従つて私はそこに重点を赴いて質問したわけなんです。前には首になりまして…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○並木委員 関連して。長官、今のお話ですが、それほどはつきりしておるものならば、安保諸費か何かから、とにかく立川へ払つたらどうですか。日本の政府の責任で、これは被害を受けた方は――福田さんも真の気持はそこにあるのだろうと思います。何も生れた子供には罪がないのです。ところがあれはおれの子じやないとかと、子供の認知をしているようなもので、生れた子供に対して飯も食わせない、病気になつても医者にかけないということはあり得ないので、被害をこうむつ…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○並木委員 大臣が来ましたからさつそく大臣に質問をいたします。実は駐留米軍の労務者が一部ストライキに入つております。これは私は非常に重要な問題だと思つて、今後主として政府にこういうふうにやつてもらいたいという要望的質問になるのでございますが、大臣はどういうふうにお考えになつていましようか。私はだんだんと米軍が撤退して参りますと、当然そこに残されるものは、駐留米軍あるいは国連軍に働いている日本人の要員の失業という問題だと思うのです。これは…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○並木委員 十分考慮しておるという御答弁でありますから、ぜひその点をお願いしたい。それにはただいま申しましたように、これを国家公務員に持つて行くという線にしていただかないと、この問題は解決つかない。そうでないとすぐストライキという伝家の宝刀を抜き、一部政党の利用などにも乗ぜられるわけなんです。私は実際駐留米軍要員のストライキというものは、ほとんど意味をなさないと思うのです。向つて行くべき相手がないわけですから、それは先ほど来議論が尽きて…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○並木委員 それではその点は、私がただいま申しましたような点でぜひ御善処願いたいと思います。ストライキをやつておるのは全部じやないのです。むしろ私の知つておる範囲では、もうストライキもやらずに、ストライキをやると収入も減つて来るし、またアメリカの感情も害する、これは百害あつて一利なし、だからストライキなんかやらずに働かせてくれ、こういうまじめな声が多いのです。それが今言つた非常に立場の弱い者であるために、普通の労働組合の、日本の国内にお…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○並木委員 それでは増原次長の方は、その点は御承知でしようか。防衛庁としては、誘導弾というものをつくるために、近く研究の委員会を防衛庁の中に設けることを決定したやに聞いておりますが、誘導弾とか、原子力の研究、そういうものについてはどうなつておりましようか。そうしてその場合に、ただいま申しました大学の方の原子核研究所と原子力研究所、これはもし原子力ならば、行く行くは原子炉をつくつてやることになるですが、それとの関係はどうなつておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○並木委員 それでは私、外務大臣には昨日お約束通りで質問いたしましたから、きようは後ほど木村長官、安康国務大臣に質閲することを留保いたしまして、これで一時やめておきます。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 吉田総理は十九国会を通じて外務委員会に一度も出席がなかつたのであります。しかし今までのところ、私どもも副総理、また所管の岡崎外務大臣がいるのですから、それでどううやらがまんをして参りました。しかし今度は御自身で外遊するということが伝えられており、その内容などについて私どもは全然知らないのであります。事外交に関しては所管の岡崎大臣がやるべきものである建前をとつておる限りにおいては、私どもはそんなに無理な出席要求はいたしませんけ…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 もし出席がどうしてもなければ、私どもとしては外遊そのものについても民主主義を守る建前から、国会というものを擁護する建前から別途の決意を表明しなければならないものと考えております。その点はあらかじめ御了承おき願いたいと思います。 それからもう一言申し上げたいのは、委員長自身がこの閉会中とられた態度というものに対して私どもは満足ができないのであります。と申しますのは、六月に国会が終つて、七月にはジユネーヴの会議がありまして、そう…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 もう一点お尋ねいたしますが、委員長は近くブラジルへ行かれるそうであります。それは外務委員会としては非常に重大なときであつて、私どもは委員長が国を外にされるということに対してて賛成しがたいのであります。しかしどうしてもやむをを得ないということであるならば、どういう事情でどういうふうにして行かれるのか。ことに行政府の公務員ナンバー・ワンであるところの岡崎外務大臣と同行して行くということは、どういう資格でどういう費用で行かれるのか…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 そうすると政府の職員として行くわけですから、費用は日本政府の方から出るのですか。あわせて私は岡崎外務大臣だその点お伺いしたいのですが、今度の大臣のブラジル行きの使命、日取り、人選のいきさつ、その他について委員長の答弁があつた後われわれに知らしてもらいたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 今度のブラジル行きは慶祝だけですか。大統領も先般逝去されておりますし、その他岡崎外務大臣が慶祝だけだと言いますと、委員長の報告と多少そこに違いが出て来るのですけれども、そのほかにどういう使命を持つて行かれるのですか。日取りはどういうふうになつておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 なるべく福田委員と重複しないように質問をいたしたいと思います。 最初にMSAの援助の点についてお伺いいたしますが、この七月から始まる米国の本会計年度におけるMSA法によつて日本の政府として期待し得る援助というものはどういうものでありますか、この点お調べがついていると思いますが……。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 ただいまの局長の説明によつて、大臣としては、MSA援助は大まかに言つて、前年度よりも今度の方が期待できる、援助が増加されるというふうにお感じになりませんか。私はちよつとそんなふうに感じたのですが、何億ドルとかいう具体的の数字は別としても、そういうふうに期待しておられるのではないかと思いますが、お尋ねいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○並木委員 首相外遊の目的が親善にあるということは、政府からしばしば非公式に説明しておるのですが、そうでなく、実質的に外務大臣の所管にかかることで外務大臣が承知をしておる内容について承りたいのです。佐藤氏が随行するというのですが、佐藤氏が随行するなら、岡崎大臣が行くのがほんとうだろうと私は思う。ましてや佐藤氏は起訴されておる身の上にあるのですから、これは外国に及ぼす影響も考えなければならぬと思います。この点外務大臣が行くべきだと思うので…