並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 平常国交回復のための手段であるということになりますと、日本の方ではビルマに実をとられたのではありませんか、つまりこちらでは国交回復を目標として、そのために賠償という実を大きくとられたのではないかと思うのです。それが証拠には第三条の貿易、海運、航空その他の通商関係を規定した条文がございます。サンフランシス三平和条約の場合には、通商航海条約ができるまでの間においては最恵国待遇、それが与えられるこういうふうに規定ができております。…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 次に、インドの平和条約では日本に対する賠償をとらない、無賠償であります。またインドにおける日本の財産の返還ということを規定しております。返してやろう、ところが今度のビルマの平和条約においては賠償を取立てるのみならず、ビルマにおけマ財産の没収の条項があるのであります。それは私はインドとの条約との間の大きな違いであろうと思いますが、大体同じような状態にあると思つておつた社会党内閣のもとにおけるビルマとの条約で、どうしてこういう差…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 在緬日本資産の総額は大体どのくらいと政府は見積つておりますか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 今度の賠償について日本の経済自立を阻害しないようにというような趣旨があげられておる点では、これはなるほどサンフランシスコ平和条約と同じでございます。しかし役務賠償をもつて建前とするサンフランシスコ条約とは違つて、今度は役務賠償のほかに生産物賠償という新たなる項目が加わつております。これは一体日本にとつて負担が加重されるのであるかどうか、またどういうわけで役務賠償だけに限られたものに生産物というものが今度追加されたのであるか、…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 生産物として予見されるものはどういうものでありますか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 それらの点でまず第一に着手して行きたいと政府が考えているのは何でありますか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 その交渉は順に行つておるのであるかどうか、また近く日本へ帰つて来てのその後の段取りはどういうふうになつておりますか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 次にふに落ちない点といたしましては、今度賠償をきめますけれども、それには将来再検討をするという条項が入つております。これは今まであまり例を見なかつたのではないかと思います。将来他の賠償と見合うということは、おそらくフイリピンとかあるいはインドネシア等の賠償ができたときと思われるのですけれども、これは一体どういうわけでこの条項を入れなければならなかつたのでしようか。日本がこういうもので縛られると、まずく行くとまたいたちごつこで…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 通商航海条約はできる限りすみやかに交渉を開始することとなつておりますが、政府はもうすでに交渉を開始しておりますか、それともこの条約の批准を待つてすみやかにやることにたりますか、大体いつごろを目標として通商航海条約を締結しようと考えておられますか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 しばらく行き詰まつておりましたフイリピンとインドネシアとの賠償の問題が、今度内閣がかわつて再び生気をとりもどして話合いが始まつたということも伝えられておりますが、そういう事情があるかどうか、最近フイリピン、インドネシアとの状況はスムースに行つているのかどうか、この点をお尋ねしておきたいと思います。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 今度の特色の一つとして、賠償とはまるつきり性質の違う経済協力という項目が入つて来ております。しかもこれは政府がやるのじやなくて、民間同士がやるように読まれるのですが、政府が将来全然投資をやることはありませんか。またここできめられた願が、十分民間の方で投資が行われなかつた場合にどうするのですか。政府がこれに何か保証でも与えるのですか。それとも民間にとつてかわつて、政府が代行するというようなことがあるのでしようか。これは条約でも…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 その貸金に充てるために、吉田内閣時代愛知前通産大臣が、アメリカと例のMSAに基く余剰農産物の円代金を貸し付けるよりに交渉したはずでありますけれども、その結果は成功だつたのですか、失敗だつたのですか。またそれに関連して、MSAに基く余剰農産物の関係は、来年度においてはどういうふうな見通しになつておりますか。その円資金の用途についていろいろ今まで折衝も行われて来たようでありますが、この際それらの点もあわせてはつきりしておいていた…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 もう一つ、それでは最後にお尋ねしておきます。本年度は賠償その他に約百五十億でしたか、予算に計上したと思います。来年度はこれだけでも七十二億円であり、その他いろいろ処理費として相当な額が必要ではないかと思いますが、政府としては賠償その他に充てる額をどのくらい今度の新予算に要求するつもりですか、それを伺いたい。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 私は日本民主党を代表いたしまして、本条約並びに協定に賛成の意を表明いたします。 率直に申しまして、この条約及び協定は吉田内閣時代に調印をされたものでありますが、ビルマとの間の国交回復は日本国民長年にわたる待望のことでございましたので、私ども超党派的の立場から、その点については同慶の至りであると申し上げたいのであります。しかしせつかくただいま富田委員が数々の功績を残したと言われましたが、その点は間違いでございまして、われわれの…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 ただいままで野党の質問を聞いておりますと、ひとりでに何とかして重光外相を吉田、岡崎と同じようなもの、薬籠中のものにしようという陰謀が含まれておることを感じました。重光さんは人がいいから、それに反駁しないでにやにや笑つておられましたが、うつかりすると重光さん、今度の選挙で、何かわつたつて同じじやないか、吉田、岡崎とどこが選ぶところがあるかとやられますから、ひとつここでふんどしを締めて、野党の陰謀に陥らないようにお願いいたします…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 今後のやり方でありますが、吉田前総理は、超党派外交はきらいである、民主党なんかとは話合いをしない——当時は改進党でありますが、そういうことを放言しておつた。しかし重光外相はおそらく超党派外交で行くのではないかと思いますが、その通りでございますか。もし超党派外交で行かれるとするならば、これは社会党も含めての意味であろうと思いますが、そういうような方針で今後運営して行くつもりであるかどうか、はつきりお答えしていただきたいと思いま…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 自主外交をやつて行くための一つの大きな要素は力であるということは、先ほども御答弁がありました。そこで、今日本はアメリカ軍によつて守られておりますけれども、これは早晩自衛軍を充実して米軍に撤退してもらうという方針で行かないと、やはりいつまでたつても、せつかくやりたい自主外交もその緒につかないかもしれません。その点についてはどう考えておりますか。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 しからば大体何年くらいのうちに米軍撤退を実現さしたいという、大臣の構想だけでもありましたらこの際お尋ねしておきたい。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 先ほど外国に誤解されている節もあるということでございましたが、どういう点で外国から誤解をされているのですか、その点大臣はこの機会にはつきり宣明されたらいかがかと思います。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 それはいわゆる英米自由主義陣営とは少し離れて、共産主義陣営の方へ幾らか近づいて行く、こういう傾向を示すのではいないかというような意味でございますか。