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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
日本民主党1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 私は、当面の問題を二、三お尋ねいたしたいと思います。その一つは、行政協定についてであります。実は昨日の拡暁起った国鉄の事故に関連して、アメリカの方では、国鉄職員は日本政府の職員であるから、損害賠償の求めに応じないという態度をとっているやに伝えられております。いわゆる公社、国鉄とか専売公社そういうものの職員は準公務員ではありますけれども、政府の職員ではない。 〔委員長退席、須磨委員長代理着席〕 政府機関ではない。少くとも行政協…

日本民主党1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それでは今度の場合に、政府としては、調査の結果当然責任が先方にありとすれば、アメリカに対して損害賠償の請求をするものと思いますが、その通り了解してよろしゅうございますか。

日本民主党1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 私のお聞きしたいのは、国鉄がそういう請求をして、先方ががえんじない場合に、政府としてはどういう交渉をされますか、それを拱手傍観しておるのかどうか。

日本民主党1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 合同委員会のお話が出ましたが、最近飛行場の拡張問題で各地で反対の運動が出てきております。そこで私はこの際大臣にお尋ねしておきたいのですけれども、合同委員会で協議がきまらなかった場合には、両国の政府にその話を持ち込むというのが行政協定であります。しかしそれでも両国の政府間で話が成立しない場合があるわけでありますが、日本はアメリカに守つてもらつておるという立場をとっておる関係上、どうしても飛行場の拡張の問題その他この間起りました…

日本民主党1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 今の大臣のお話の点はわかるのですが、基地拡張のために農地をとられたりする側からいいますと、飛行機を発着せしめるのにどうしてこんなに広い地域を必要とするであろうかという抽象的な疑問を持つわけであります。それをどうしても技術的に日本の政府の方で説明してやる必要が起ってきたのではないか。この点なんですが、そういう意味におきまして、政府の中に権威ある技術家を集めて、アメリカの方からそういう申し出があったときに、日本の政府としても、確…

日本民主党1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それでは次に私はMSA関係でお尋ねいたします。特に最近問題になっております余剰農産物の受け入れについてでありますが、前年度の余剰農産物受け入れのときには比較的円滑にいったのであります。今度はドル払い条項の問題で双方の意見が食い違っていると申しますか、また日本の政府の中でも、必ずしも意見が一致していないようにも受け取れるのでありますけれども、今度の余剰農産物交渉についての交渉は、現段階でどうなっておりますでしょうか。六月一日ご…

日本民主党1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 MSAに関連してもう一つお伺いしたいのは、今度のMSAの条項で前年度と違うところは、今のほかにどんな点が出て参っておりますか。あるいは大臣が御無理なら局長でけっこうですけれども、この前岡崎外務大臣時代に一年たてばたとえば顧問団の数は半分に減ってしまうというようなことも言明しておられたのであります。ちょうどあれからもう一年たちました。実際に顧問団も半減しておるかどうか、MSA関係についての説明を求めたいと思います。

日本民主党1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それではちょうど高碕大臣がお見えになっておりますから、これは外務大臣でもどちらでもけっこうです。在外資産の問題がございます。私どもアメリカの在外資産返還の問題について非常な期待を待っておったのでございますが、返還される件数といい額といい予想よりもはるかに小さくなってしまったようでありますが、どういうわけでアメリカからの在外資産の返還はうまくいかなかったのでありましょうか、また今後この打開の方法としてどういうふうに政府は処置し…

日本民主党1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○並木委員 事故防止の次官通達を今見ましたが、私、今適切な措置だと思います。ただこの中で一つ確かめておかないとあとから問題の起る点がございますから、それを聞いておきたいのです。それは、教育委員会と学校との関係であります。第二項に、「学校が修学旅行を実施する場合は必ずその計画について、あらかじめ教育委員会の承認を得せしめ、教育委員会はその際、計画の細部に亘り、日程、行先地、利用する交通機関等が、特に児童、生徒の安全と健康の保持上無理がなく…

日本民主党1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○並木委員 法的根拠をお聞きしたい。文部省がこの通達を出すについて、これは単に勧告的のものであるか、それとも強制力を持つか、持つとすればどれに基いているか、教育委員会が学校に対して承認を求めるように強制する力を持っているその根拠、もし将来学校の計画と教育委員会の考えとがあまり違って、いざこざが起ったような場合に困ると思いますから、この際お聞きしたい。

日本民主党1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○並木委員 するとこれは強制的なものではないのですか。やっぱり単なる指導の一環ですか。

日本民主党1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○並木委員 私は、天城課長の報告がなまだといわれますから質問したいのですが、先生はいかがだったのでしょうか。この事件の原因は国鉄にあるということはもうはっきりしているのですから、そのことを教育委員会とか学校当局に責めるのは酷であると思いますが、私は、事件が発生した後先生と児童との関係はどうであったかということに文部委員として一番関心を寄せているものですが、殉職された先生はおられますか。

日本民主党1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○並木委員 明細にどの学校で、どういう名前で、年令は幾つと、それを言って下さい。

日本民主党1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○並木委員 とりあえず先生だけ伺います。

日本民主党1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○並木委員 それから、今も竹尾委員から提案があり、ほかの方々からもお話があったのですが、今後の対策が非常に重要になって参りました。そこで私は、こんなふうに分類して考えたらどうかと思うのです。長泊りをする旅行で、今竹尾さんからお話がありましたが、その点が一つと、それから小学校と中学校とを分けて、中学校の場合には海上旅行もよいけれども、小学校の場合には見合せるというような指導方針が立たないものかどうか。それから同じ中学の場合でも、女子と男子…

日本民主党1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○並木委員 それで私は今後の参考にする必要がありますから、天城課長にお尋ねしておきますが、学校別、男女別に数字をゆっくり読み上げてくれませんか。

日本民主党1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○並木委員 男女別に。

日本民主党1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 この際お尋ねをしておきたいのは、国立大学を増設していくのか、あるいは短縮していくのか、あるいは現状維持でいくのか。最近大学についての批判の声も出てきておりますので、当局としてはどういうふうに方針を立てておられるかをお伺いしておきたいと思います。

日本民主党1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 短期大学を整理するというようなことも一部には伝えられておりますが、その点当局はどういう方針で臨んでおられますか。

日本民主党1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 この法案の中に天文台関係のことがありますが、天文台については、先般三鷹の飛行場の問題がございました。多々ますます弁ずる重要事項を扱う天文台として、すでにあの場所が適当であるかどうかという点にも触れてくるかと思うのです。飛行場との関係の問題はその後どういうふうに処理されておりましょうか。