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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
日本民主党1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 天文台の場所でありますけれども、私は大きな対策として、昔はあの辺がかなり人里離れた好適地であったかもしれませんが、今はもう郊外住宅地のまん中にはさまってしまって、あるいは適格でないかとも思うのであります。思い切って、広い、もっといい場所というものを選定する方法もあるのではないかとも思うのですが、その点については何か当局としてもお考えになっておられますかどうか。

日本民主党1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 原子核の研究所のことでちょっとお伺いしておきたいのですが、これは東京大学だけに限定していく方針ですか。それとも将来は他の大学からも当然、原子核時代として、その研究所の申し出なんかあるんじゃないかと思いますが、その現況と将来に対する方針を伺っておきたいと思います。

日本民主党1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 この原子核研究からくる排泄物の処理、灰とか煙とかそういうものですか、その処理というようなものについては、アメリカの方でもずいぶん手をやいておるというふうに聞いております。その場合、十分当局は衛生管理について準備をされておりますかどうか。

日本民主党1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 そうしますと、昨今急に取り上げられて参りました濃縮ウラニュームですか、どんなものだか僕は知りませんけれども、これはまあ原子核から原子力利用の分野に入ったものなのでしょうね。近ごろ濃縮ウラニュームの問題が日本でも取り上げられてきましたが、これとの関連はどうなんでしょうか。つまりただいまのお話ですと、原子炉利用の点は関係なし、あるいは原子力利用の点は関係なしということで、原子核研究だけに限るというふうでございますから、濃縮ウラニ…

日本民主党1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 確かに委員長としては今までのいきさつからいえばそうでしょうが、私は与党でありますが、やはりこの問題は新しい観点からどうすべきかということを苦慮しておったのです。幸いにして行政協定に基く使用の問題は、もう二十八年です。ずっと前なんです。二年も前なんです。吉田内閣のころの閣議決定事項で、幸い内閣が変っておるのです。しかも二年もたっておって、今度の内閣は自主独立をうたって自衛隊を増強して、米軍にはなるべく早く撤退をしてもらいたいと…

日本民主党1955/01/24

21衆議院 内閣委員会 第4号

○並木委員 議事進行について。後段の、何ゆえに出席できなかったかということの説明の必要であるということはわれわれ与党としても感じましたからこそ、きょうは根本官房長官の出席をこちらから進んで求めた次第です。現に官房長官はここに見えております。しかし、前半の委員長の報告は、私非常な疑問を持って聞いたのであります。それは民主党の委員の中にきょう初めて出てきた者もあるから経過を報告しますということで、なるほどわれわれ代理委員がここに幾人かおりま…

日本民主党1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○並木委員 そうすると、さしあたり期末手当の日直料、当直料、それから超過勤務手当の前払いはアルファかどうかということで、早晩問題になって来ると思いますが、大臣としてはこれをどういうふうに処理して行くつもりですか。さっきも大分質問が出ましたけれども、これは当然プラス・アルファであるというふうに思い込んでおるような者が多いようです。できればわれわれもそう要望したいのですが、大臣としてはどっちの方向でこれから進まれるつもりですか。

日本民主党1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○並木委員 それはやはり早急にはっきりしておかないと問題が紛糾してくると思うのです。そこでさっき大臣は公務員制度、給与制度について根本的なことを考えているというお話だった。非常に私はけっこうだと思います。これは大臣の新抱負であり新政治であると思いますが、大体根本的な点について考えている骨子というもの、どういう点に重点を置いてどういうふうに考えているかをこの際明らかにしていただくと非常にけっこうなのですが、いかがでしようか。

日本民主党1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○並木委員 今の後段の方ならば私は了承して討論する必要はないが、前の鳩山内閣がどうのこうの、再軍備がどうのこうのと言われると、どうも与党として黙っておられない。実際この問題は超党派なんです。だから今森委員から言われたように、これをプラス・アルファに確立してもらいたいという要望は同じです。私もその意味でさっき質問したわけです。私がある期末手当を受けた人に当ってみると、やはりこれは差っ引かれたらかなわないなという声が聞かれた。この声が聞かれ…

日本民主党1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○並木委員 決して少い額とは申しませんが、そのぐらいならこの際何とかしてもらいたい。これは大臣の試金石です。だてや酔狂で担当大臣をやったわけではないのですから、 これはぜひやってもらいたい。われわれは超党派、国会の立場から要求しておきます。 もう一つ地域給のことで聞いておきたい。これはこれから問題になると思うのですが、地域給の改訂法律案を出すかどうかの問題です。先般来この人事委員会を中心として、地域給の改訂については各委員とも非常に熱心…

日本民主党1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○並木委員 われわれとしてはその政府提案が望ましいのですが、今の答弁では必ずしも全面的にちゅうちょしているわけではなしに、できればそういうふうにやりたいという意向も表明されているのですが、いかがですか。至急そういうふうに検討を進めていただけますか。

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 私政府当局に緊急質問をしたいと思います。それは国民政府と中共政権との関係についての緊急質問でございます。実は昨日重光外務大臣に、この点については私どもも超党派的に相当つつ込んだ質問をしたわけでありますが、従来の吉田内閣の考え方とは一歩前進して、かなり幅のある含みのある答弁で、こういう点についてはさすがに新しい外務大臣に期待を寄せることができるとわれわれは感じたのであります。それをさらに竿頭一歩を進めて、昨日鳩山総理大臣が、ラ…

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 きわめて明快な局長の答弁であつたと私は今聞きました、そこで私はこれは重要な問題ですから確認したいと思うのです。最初の点で確認をしたいのは、要するに日兼平和条約の地域的の問題は、隣国に国民政府とともに中共政権というものが独立国として存在したとしても、それをまた日本が認めることがこれからあり得るとしても、ひとつも抵触しない、こういう意味でございますね。何ら矛盾しないということは、将来もし日本が国民政府とは別に中共政府というものを…

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 鳩山内閣でそれをやるかどうかということは別だけれども、りつぱな独立国であるとはつきり鳩山総理が言つているのですから、将来そういう事態が来ないとも限らぬ。かりにアメリカの方針がかわつて来て、英国と同じよにしようじやないかということになれば、中共を承認するということもあり得るわけでしよう。もしそういうととが起つたときに、この日華条約は訂正もしないでできますねと言つておるのです。これは答えられますね。そうでないとさつきの矛盾しない…

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 少しくどいようですけれども、大事な点ですからお聞きします。仮定の問題だと言いますが、仮定の問題はほとんど現実の問題と関係があるわけです。総理がきのうそういうことを言つておるのですからね。仮定の問題には違いないけれども、もし承認するようなことがあつても、今までの局長の答弁では、日華条約には抵触しないと言つているのですから、私はこれに手を入れることなくしてできるのじやありませんかと聞いておる。法律的にできるのじやありませんか。条…

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 それではもう一つの点を確認しておきます。なるほど今局長の言う通り、その点は鳩山総理にじきじきに聞くべき問題であり、聞けばはつきりわかつて来ると思うのです。ただわれわれが恐れるのは、野党の方から総理と外相とは言うことが違つているじやないか、また鳩山さんは軽々しく、何もよく研究しないでああいうことを言つたのじやないか、こういう攻撃に対して、私は先制攻撃をしておるわけです。そういう意味で聞いておるわけですから、特に御留意願いたいと…

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 ダレス氏にあてたるあれといりものは、結局意図の宜明をしたにすぎないので、これは鳩山内閣を拘束するものではない、約束ではない、こういうことを言われた。これは非常にはつきりしたわけです。ですから、しいて言えば、この点は道義上の義務くらいのところでしようか。

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 はつきりしました。よろしゆうございます。 ―――――――――――――

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 外務大臣のただいまの答弁は、やはりわれわれとしても非常に関心が持たれるわけなのでございます。私は実は昨晩鳩山総理の録音による答弁を聞きました。はつきり言つています。総理が二つのりつぱな独立国があるということを言つているのです。ですからその両方を認める意味ですかとあるおじいさんが聞いたとき、その通り、その通り、その通り、三度繰返して、おとなりには二つのりつぱな独立国があるのです。と答えております。私は先ほど条約局長に法的の根拠…

日本民主党1954/12/16

21衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 前の吉田内閣は数々の汚点を残して退陣をいたしました中で、せめて拾い上げてみれば、このビルマとの平和条約、賠償協定くらいなものがたつた一つのものでないかと思います。しかしそれにもかかわらず、私どもとしてはインドの平和条約なんかと比べてみるときに、なお相当不可解なこともありますし、十分満足の行かない点もございますので、これらの点について重要な事項けを質問してみたいと思います。 第一にビルマとの平和条約は、賠償のために平和条約をつ…