上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(上田勇君) お答えいたします。 昨年の十月に糸数委員の方からも御質問をいただきまして、そのときにも答弁をさせていただいたんですが、やはりこの沖縄の金融特区を、これを設ける主たる目的というのが、北部地域の振興とそれからやっぱり雇用創出ということが最大の目的だろうというふうに考えております。そういう意味で、現行の税制においては、この認定法人に認定されるためには常時使用する人数が二十人以上であるという制限が設けられておりまして、これ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(上田勇君) お答えいたします。 定率減税が導入をされたときと今現在との経済状況の差というのは、先ほど谷垣大臣の方からも御説明がありましたように、経済の体質強化がかなり進んだということは事実だというふうに思っております。そして、そうした中で、今委員からもお話があったように、企業部門はここのところずっと継続をして、収益の改善、設備投資の増加など、依然として非常に好調が続いておりまして、一方、家計部門についてはこれは波及が遅れてきた…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(上田勇君) お答えいたします。 すべてを網羅して調査したというわけではございませんけれども、過去の主要な判例を網羅しました刊行物を調べたところ、本件と同じように国の行う事業について工事差止めの仮処分がなされた例というのは私たちの方では確認できませんでした。
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(上田勇君) お答えいたします。 年金事務費につきましては、これまでもいろんな御指摘がありまして、それを踏まえて、平成十七年度の予算では、その内容を精査をいたしまして厳しく見直しを行ったところでございまして、具体的に幾つか例を挙げれば、職員宿舎新築経費につきましては、宿舎の建て替え、建て替えを中止することによりまして八億九千万円、また社会保険事務局の借料についても二億二千万円、また公用車の関係につきましても七千万円、あるいは届出…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(上田勇君) お答えいたします。 国家公務員共済組合全体の付加給付総額、これは医療給付に係るもののほかに出産費や傷病手当等も含まれておりますけれども、昭和十六年度で九十三億、(発言する者あり)あっ、平成十六年度で九十三億一千七百万円でございます。このうち医療給付に係る付加給付の予算額というのは、同じく平成十六年度で四十八億五千二百万円となっております。
第162回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(上田勇君) 日本銀行政策委員会審議委員植田和男君は四月七日任期満了となりますが、その後任として西村清彦君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意いただけますようお願い申し上げます。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(上田勇君) どうも失礼しました。 国及び地方の長期債務残高でございますけれども、これは、平成七年度末から、これ、国、地方合わせまして、平成七年度末が四百十兆円、十二年度末が六百四十六兆円、そして十六年度末七百四十兆円。で、十七年度末、これは予算ベースでありますが、これは七百七十四兆円になります。 これらのGDPに対する比率でありますが、平成七年、七年度のときが八二%、五年後の十二年度で一二五・九%、そして十七年度末、予算ベース…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(上田勇君) ただいま御質問にありました年金課税の見直しのことでありますが、これ、平成十六年度の税制改正におきまして、世代間の不公平、あるいは高齢者間の公平を確保するというような観点から、ある一定年齢になると一律に控除していたものを見直すということで決定されたもので、この十七年の一月の源泉控除から行われているものでございます。 ただ、その際には、標準的な年金を、以下の年金だけで暮らしている高齢者の世帯には老年者特別加算という形で…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(上田勇君) 今御質問の年金額月額十九万円というのがちょうどこの見直しの前のいわゆる課税最低限の上限に大体相当する額を想定されているのだというふうに考えますけれども、今度の見直しによりまして、今までは、ですから課税最低限の範囲に入っておりましたんで、課税、納税をしていただいてなかったわけでありますが、今回の見直しによりまして、一か月当たり約四千四百円の課税、納税をしていただくというような形に想定しております。
第161回 参議院 議院運営委員会 第9号
○副大臣(上田勇君) 日本銀行政策委員会審議委員田谷禎三君は十二月二日任期満了となりますが、その後任として水野温氏君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意いただけますようお願いいたします。 以上です。
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(上田勇君) 木俣委員からの御質問なんですが、もう委員も十分御承知のとおり、今の所掌の関係というのはいろんな議論を経た上で決まってきたわけでございまして、金融について一元的につかさどる金融庁において、今、七条副大臣から御答弁があったとおり、責任を持って適切に対処しているものだというふうに理解しております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(上田勇君) 今セーフガードの発動すべき基準についての質問だったというふうに思いますけれども、国内産業の重大な損害という定義については、協定上は「国内産業の状態の著しい全般的な悪化をいう。」とされているわけでありまして、定量的な基準というのは定められてはおりません。ケース・バイ・ケースでそれぞれ調査をし、そしてその調査において客観的かつ数値化された各種指標を基に判断をしていくということになります。 いずれにしても、そうした数値を…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(上田勇君) 今、豚肉の事例を出されましたけれども、これはセーフガードの対象とはなっていないものではありますけれども、一般的にこのセーフガードのことについて言えば、先ほど申し上げましたように、いろんな数値化された各種指標、これは例えば輸入の増加率であるとか、あるいは国内におけますマーケットシェアというか国内産業の販売、生産、価格など、そうした指標を基に、それを、そうした客観的な指標を基にケース・バイ・ケースで判断をしていくという…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(上田勇君) お答えいたします。 今委員御指摘にあったように、今のその状況というのが通常でない状況下にあるということはもう御指摘のとおりで、十七年度においてそういうふうな御懸念があるということは十分理解するところでございます。 ただ、これから輸入再開とか輸入量がどういうふうに進んでいくのかというふうなことについてもまだほとんど決まってない状況でございますので、十七年度、どういうふうに改正をしていくかというのは、今、関税・外国為替…
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(上田勇君) お答えをいたします。 今、広野先生から御指摘があったように、国の債務残高というようなことの議論をするときにいろいろな整理の方法もございまして、そういう意味では、その整理の仕方、その数字の目的とかによりまして、いろんな考え方がございます。 今、私ども、例えば国の資金調達であります国債とか借入金等にかかわる統計としましては、国債及び借入金並びに政府保証債務現在高というものを発表したりしておりますけれども、これによります…
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(上田勇君) はい。でございまして、これが、合わせて、国と地方を合わせて七百十九兆円というのが十九年度末に見込まれている国と地方の長期債務残高ということでございます。
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(上田勇君) 今、広野先生から御指摘あった点というのは両面あるんだろうというふうに思っております。それは、償還ということを考えたときには、それは税金を元に、原資として償還をしなければいけない部分と、それからそれぞれ貸出しをしましたその返済金などをもって償還をするという部分については、おのずと性格が異なっているというふうには言えるというふうに思います。 ただ、それが実際に発行をされている条件とか、今度は買い受ける側のことからすれば…
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(上田勇君) 委員が今御指摘いただいたように、非常に多額の国債残高を今抱えておりまして、二〇〇八年度問題というようなことも言われているわけでございます。二〇〇八年度には十年債を中心とした国債が満期が集中しているというようなこともあって、その借換債の発行高が急増していくということが見込まれているわけであります。やはり平準化という今御指摘がありましたけれども、やはりこれから、先般財務大臣もおっしゃったように、国債の新規発行をやはり極…
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(上田勇君) この試算につきましては、この財政審の起草委員の委員から提出された試算でありまして、その試算自体においては、二〇一四年度の財政赤字と、それから基礎的財政収支のみが示されております。それはもう数字は委員が御承知のとおりだというふうに思いますが。 そこで、国民負担率どうなるのかと。これは、それは消費税で賄う場合、財源はともかくといたしまして、今の財政規模がその想定されているとおりに進んだ場合ということでありますけれども、…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○上田副大臣 前回、御通告をいただいたときに、ほかの公務がありまして大変失礼をいたしました。 御質問の年金につきましては、平成五年、国会に議席をいただいて以来、未納、未加入の期間はございません。